有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

皆さん「夢」はありますか?

…今更、夢~?
…もうそんなに若くないよ~
…とっくに諦めた!

かく言う私も年齢を重ねるごとに諦めることが増えたように思います。

私には小学校からもう30年近く付き合いのある友人がいます。
彼女の小学校のころの夢…
「ムツゴロウ王国で働きたい」

…年齢がばれます。

私含め、周囲の小学生がビックリマンチョコやらねりけしを集める中、ムツゴロウ王国グッツに目を輝かせていたのを今でも鮮明に覚えています。
それから月には流れ、あこがれのムツゴロウ王国へ行くべく自ら志願し農業高校へ進学。
卒業と同時に単身、ムツゴロウ王国にアポするも経験がないと厳しいようで、北海道の酪農家の家へ住み込み。
(私も遊びに行き目の前で牛の出産を初体験…笑)

そんな事をしているうちにムツゴロウ王国、閉鎖してしまったんですよね。
彼女は一体どうするのか…
燃え尽きてしまっているのではないか…
そう思っていましたが、

なんと農業高校の先生になっていました。
自ら畜産のすばらしさを教える側に回ったとは。
恐るべしムツゴロウイズム。

そんな彼女から久しぶりの連絡。

安定した公務員を辞め、牛乳を使った移動販売を始めたそうです。
…と言っても簡単ではなかったらしく、たくさんの人に助けられたし勉強勉強勉強でやっと始められたよ~と笑う彼女の顔は小学校時代と変わらずキラキラしていました。
そしてその努力はしっかり認められております。

天然生活という雑誌に掲載されました!

彼女に会うと、いつも自分のやりたいことに向かって前を向いて生きていて私も人生もっと楽しんで頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

最近では、老人ホームでも「夢をかなえる」というワードをよく耳にします。

・お寿司屋さんに行きたい
・孫に会いたい
・お墓参りに行きたい
・妻の手料理が食べたい

叶えるために歩行訓練をしたり、体力をつけたり。
スタッフだけではなくご本人も頑張らないと叶いません。
夢が叶った写真を拝見すると、皆さんキラキラの笑顔。

夢は諦めたら夢のまま。
努力してこそ夢は叶います。

皆さんの夢は何ですか?
皆さんの夢が叶いますように。

さぁ、今日も笑顔で頑張りましょう。

…ちなみに私の今の夢は焼き肉屋さんに行くこと。
(子供がまだ小さくて危ないので数年行けておりません…泣)

今回の話題は「ぽん酢」についてです。

 

齋藤は大のぽん酢好き。

毎朝ぽん酢で洗顔するくらい大好きです。※時々、トムヤムクンで洗顔する日もあります。

 

さらに、どれくらい好きかというと…

 

車のドリンクホルダーにぽん酢を入れて、水のようにグビグビと飲んでます。

 

ぽん酢は地域によって特徴があり、使われる柑橘類が異なります。

旅先でぽん酢を探すのも楽しくて、行く先々でぽん酢を購入するのが楽しみの一つです。

 

こちらは静岡県沼津市で購入したぽん酢。

静岡産「橙果汁」を使用、富士山天然水仕立て…、とのこと。

 

このぽん酢を使って一品…

 

 

豆苗、ピーマン、舞茸  ぽん酢のさっぱり炒め

普段は紹興酒とニンニク、塩で味付けしますが、仕上げにぽん酢を振りかけるだけで「和風」に。

パクリと一口…。「ム~ッ…、デリ―――シャス!」
 

高知県のぽん酢。

昔ながらの製法で、ゆずを「手しぼり」しているのが特長。大量生産するとゆずを機械圧縮して絞るものですが、こちらは一つひとつ手作業で絞るそうです。

なので味に雑味がなく、鼻に爽やかな残り香を感じました。

醤油を低温熟成させているので、キツイしょっぱさではなくコクのある丸みを帯びたしょっぱさと言いますか…。丁寧に作っているな~、と感じるぽん酢でした。

 

そんなぽん酢を使って一品作ってみました…

 

ごま油と鷹の爪を少々、いんげんと茄子を炒めてぽん酢で仕上げ。

パクリと一口…。「ム~…、ファンタスティック!」

 

こちらは京都の造り酒屋で作っている一風変わった「塩ぽん酢」。

時々お世話になる居酒屋の大将が「齋藤さん、これ持ってっちゃってよ!」とプレゼントしてくれました。

その居酒屋では餃子の付けダレとして塩ぽん酢を提供していました。

 

このぽん酢を使って一品…

 

セリの上に鰹節をまぶし、塩ぽん酢をドレッシング代わりにかけてみました。

セリの葉と茎の部分はパリパリした食感。空心菜のサラダにも似ていますが、やはりセリ独特の香りがたまりません。

セリが大好きな人は「セリの根っこ」を絶対に食べます。セリの根っこに塩ぽん酢がよく絡み、セリサラダのポテンシャルに驚きました。

「ム~…、アメイジング!」

 

 

ぽん酢のウンチク

・ぽん酢の起源はオランダ 日本古来の調味料ではありません

・ポンスは蒸留酒に柑橘類の果汁・砂糖などを混ぜたカクテルの一種だったらしい…

・そのカクテルはオランダ語でポンス(PONS)と言ったそうです

・いつのまにか、ポンス → ぽん酢 になったそうです

 

 

自宅には、まだ開封していないぽん酢が2本あります。

賞味期限が切れる前に使い切りたいものです…。

こんにちは。節分・恵方巻商戦が終わり、次のイベントはバレンタイン。

欧米では男性が女性へ花束やメッセージカードを贈るそうですが、日本では逆ですね。義理チョコ、友チョコ、本命チョコ、、、最近では、逆チョコ(男性が女性に渡す)、自己チョコ(自分用)、などもあるそうです。

 

さて、本題と関係のない前置きはこの辺にして、「中華以外の中華街ランチ」と題しまして、ランチタイムリポートをお届けします。

中華街大通り手前、相談室から徒歩2分という立地に、ひっそりとビルの2階にある「田舎フレンチ」店に行ってきました。1階には立て看板があり、奥の階段(エレベーター有り)をあがって店内に入ります。ランチタイムはこちらの5種類+コース料理のようです。

 

メニュー名だけでは想像がつかないのでとりあえず店内へ。店内は20名ほどが着席できる広さでした。会社員のグループが3組、髙倉と同時に2人組の会社員風のお客さんも入店、シェフ1人回している様子でした。

 

お肉が食べたかったので、メニューの一番上にあった「信玄鳥のハーブソテー粒マスタードソース」のデザート付を注文。

 

「○○のスープです。」聞き取れませんでした。魚の出汁が効いているスープでした。1人で切り盛りするシェフは、ロボットのように…とは言い過ぎですが、表情は無。真面目にテキパキと事務所で仕事をしているようです。いえ、手際よく厨房で料理をし、次々と各テーブルにサーブていました。

 

メインとパンです。付け合わせの野菜は和食のような優しい味。大根は丁寧に面取りされてしっかり味がしみ込んでいました。鳥肉も柔らかく、美味しかったです。

 

鼻歌のような、独り言のような、なにか呟きながらテンポ良く料理し→サーブするシェフ。背中に目があるのか!というくらい、食べ終わるとすかさず食後の飲み物を聞きにきました。

 

デザートはリンゴのタルトタタンをお願いしました。数種類一気に言われましたが頭に残っていたのはこちらだけでした…熱々のりんごとパイ生地を冷たいソースに絡めていただきました。

 

お昼の時間帯ですが、満席になることはなく常に2~3組のお客さんが、入れ替わりで入店する店内。

常連の会社員のお客さんとは「息子がインフルエンザになっちまって…」なんて世間話をすることも。髙倉と入れ違いで入店した女性2人組みも常連だったようで、注文を取る時に「ヒメ(姫)は何にしますか?」と。思わず、えっ!?と声が出てしましましたが、一見すると不愛想、慣れたお客さんとは他愛のない話をするこちらのシェフも、お店のウリなのかと。

 

■ 店名:レストランジェファン(restaurant J’ai Faim)

■ 住所:神奈川県横浜市中区山下町200 永光ビル 2F

■ 電話:045-640-5766

■ 営業時間:ランチ開店 11:30 (ラストオーダー14:00)

ディナー開店 17:30 (ラストオーダー21:30)

■ 定休日:日曜日

こんにちわ。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

これまで、「NABE’Sキッチン」ということで、パスタをご紹介させていただきましたが、

小休憩ということで、今回はパスタの付け合わせメニューをご紹介させていただきます。

 

 

パスタとの相性は間違いなしで、とても簡単なメニューです。

その名も、「ブルスケッタ」。 結構メジャーなメニューですが・・・

それでは早速、ご紹介させていただきます。

 

 

 

<材料> ※2~3人前

・トマト( 1個 )

・大葉( 3~5枚程度 )

・ニンニク( 1片 )

・オリーブオイル( 大さじ1杯 )

・塩( 少々 )

・黒コショウ( 少々 )

・フランスパン( お好みで )

・バター( お好みで ) ※写真に乗せ忘れました

 

<下ごしらえ>

① トマトのへた部を取り、1/2にカットします

 

種を取り除きます

 

0.5ミリ程度に賽の目切りします

 

② ニンニクを細かくみじん切りにします

※ みじん切りが甘いとニンニクの辛味が目立つので小さめに

 

③ 大葉をみじん切りにします

 

④ フランスパンをお好みの暑さにカットします

 

 

<作り方>

① トマト、ニンニク、大葉をボールに入れます。

 

② オリーブオイル、塩、コショウを入れます。 これでほぼ完成のようなものです!

※ 塩は控えめで良いと思います( バターの塩見もあるため )

 

 

③ フランスパンにバターを塗り、オーブンで焼きます

 

④ パンが焼きあがったら、②で作ったトマトを乗っければ完成です

 

 

<食べた感想>

使用するハーブをバジルではなく大葉を使用している為、とてもあっさり食べれます。

その為、メインのパスタが少々こってりしていても、良い箸休めになると思います。

粉チーズなどを振ったり、フレッシュモッツアレラなどを入れてもアリですね。

もちろんパスタがなくても、ワイン好きの方には良い肴になりますね。

とても簡単で、失敗もないメニューです。

是非、皆様もお試しください。

 

次回もお楽しみに!

 

最近、焼売食べてないなぁ。。。食べたいなぁ。と息子がずっと話しており、簡単な料理で済ませてしまっていたので、今回は、手作りで焼売を作りました。

中学ともなると、塾で帰宅が遅くなるので、作って待っていたら。。。第一声が、お腹一杯!とほくほくした顔で帰ってきたではないですか!母としては、ん?塾へ行く前に何かを食べた??

よくよく聞きいてみると、塾帰りに友達とうどん屋さんで大盛りのうどんを食べてきたと。私もほくほくした気分で待っていただけに、振られてしまいました。。。友達との付き合いも大切だと思ったので、母はぐっと堪えて。。。次の日のお弁当のおかずに回しましたが、娘にはすごく美味しい♪と褒めて貰えたので良しとします。

~レシピ~

※具材

豚ひき肉                   350g

玉ねぎ                   中玉1個

卵                       1個

※調味料

すりショウガ(チューブでも)        大さじ1

ごま油                   大さじ1

鶏ガラ                   大さじ1

醤油                    大さじ2

白だし                   大さじ2

焼売の皮                一袋(30枚)

★作り方★

①みじん切りにした玉ねぎを1分半レンジでチンして粗熱を取っておきます。

 

②ひき肉に調味料と卵を加え、よく練り合わせ混ぜます。

        

 

③親指と人差し指で輪を作り、皮をおき、中央に具をのせ、包み込むようににぎり、円柱状に包みます。包み込むようににぎり、円柱状に包みます。

 

④うちには、本格的な蒸し器がないため、レンジ用の蒸し器にシュウマイ同士がくっつかないように並べ、2分ほどレンジでチンしたら出来上がりです。

 

同じ、点心料理でも、餃子を作るよりも手間がなくて簡単だと思います。売っている焼売も美味しいですが、たまには焼売を手作りするのも、ひときわ美味しく感じるかもしれませんね。

 


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