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スタッフブログ
齋藤 弘毅
2018.05.07 14:47

ジョギング大好き、齋藤です。2

 

負けられないハーフマラソンが、静岡県焼津にある。

My time is NOW!

 

ジョギング大好き、齋藤です。 ※前回のブログはコチラ

前回のジョギングブログをカッコ良く締めくくり、その後の結果はどうなっているんだ?と多数お問い合わせをいただきました。

 

齋藤のマラソン大会デビュー戦は意外な結果に…。

激闘の報告をお届けします。

 

 

 

本番前日、大会前に送られてきたICチップを靴に装着。

これをつけて走ることにより、測定ポイントで確実に齋藤の足取りを記録します。便利な世の中になったもんですね。

これを装着しただけで気持ちが高ぶってしまい、いてもたってもいられず…。

 

 

 

テンションが上がってきてしまったので、大会前日にも関わらず軽く飲みに行くことにしました。

前日は静岡県静岡市で宿泊。

静岡県といえば「静岡おでん」が有名。観光地のようなおでん屋街があり、そこで明日のガソリン(お酒)を補給することにしました。

新宿のしょんべん横丁のような感じで、この建物の中に約20件ぐらいのおでん屋が密集していました。

 

 

 

「ママ、明日21km走るから、齋藤の体内にハイオク(ハイボール)満タンでお願いします!」

翌朝に大会が控えているので、ハイボール3杯と瓶ビールで切り上げてきました。

 

 

 

おでんのタネで気になるものが…。それは「卵」です。

静岡おでんは濃いめのだしで煮込むのが特徴なので、卵は殻付きのまま煮込むそうです。

その理由は、殻を取ったゆで卵の状態で煮込むと硬くなってしまうから。

 

なるほどね…、感心しながら殻をペリペリむいてパクリと一口…。

「ム~…、十分硬いぜ~」

 

翌朝の大会に備えて、早めに切り上げて就寝…。

のはずが、人生初体験のマラソン大会に気持ちが高揚。なかなか寝付けづ、明け方の3時ぐらいまでベットの中でモジモジしてしまいました。

 

 

 

翌朝、7時30分に会場の焼津漁港に到着。

写真では見えづらいですが、右側の奥の方に富士山がお出迎え。

 

 

 

ゴール地点が設営されていました。

己に打ち勝った勝者のみが通過できる栄光のゴール地点。

 

 

 

タイムを刻む電光掲示板。

齋藤のイメージでは、世界記録を叩き出して電光掲示板を指さしながら記念写真を撮っている…、そんな感じです。

 

 

 

救護者もスタンバイして、大会の緊張感を高めます。

こいつだけにはお世話になりたくないぜ~…。

 

齋藤がエントリーしたコースは…

■ 40歳以上 ハーフマラソン(21km)

■ 参加人数 4407名

■ 打切りタイム 2時間10分 ※これ以上かかるペースだと強制終了になる

 

 

スタートの時間が近づくにつれて、続々と集まってくるオーバー40の連中。

スタート地点が加齢臭で危険な状態になり、これ以上は息ができないその時…!

スタートの号砲が廃れた焼津漁港に鳴り響きます!

 

で、結果はいかに…

 

 

 

「どんなもんじゃ―――いッ!」

デビュー戦で早くも人生ベストタイムを叩き出してしまったような、自分自身もビックリしてしまう好タイムで完走できました。

■ 1時間45分(約5分ペース/1km)   ■ 312位/4407人

 

 

 

走り切ったご褒美に、焼津の海産物をお土産として購入。

マラソンで消費したカロリーは速攻取り返します!

 

■ マラソン大会に参加して…

今回の大会は勝手にエントリーされたものであり、自ら率先して参加したものではなかった。

しかし、このような機会を強制的に作っていただいたおかげで、お金じゃ変えない貴重な体験をさせていただきました。

ハーフマラソンを指定された時間内で走り切る目標を立て、それに挑戦するプロセスがとても良かったです。

努力すれば達成できるレベル設定もとても良かったです。

また、「マラソン」という話題を通じて、老人ホーム関係者と仕事以外の趣味で話題が共有できたこと。これもとても良かったです。

意外にマラソン大会に参加している方が多かったのに驚きました。

 

 

走り切った達成感から「燃え尽き症候群」になりかけていた時…。

齋藤が45才の誕生日を迎えました!

数名のスタッフからプレゼントをいただき、意気揚々を開封してみると…

 

 

 

「誕生日プレゼントがかぶっているじゃねーかよ…。俺をどんだけ走らせんだよ…。」

 

 

45才を迎え、人生の折り返し地点に差し掛かったような気がします。

これから先のことを考えると、一番大切なことは「健康」です。

 

年齢から逆算していくとついつい守りの生活になってしまいますが、今回のマラソンから学んだように、自らに負荷をかけ少し難しい目標設定を立てることが重要ということに気づきました。

 

いきなり走っても好結果はでません。

日頃の積み重ねは地味ですが、その積み重ねができない人間は胸を張ってゴールできない。

人生の後半戦、改めて人生を走り始めてみようと思います。

 


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