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スタッフブログ
齋藤 弘毅
2018.05.16 00:52

棚田大好き、齋藤です。4

 

前回のブログでお伝えした通り、齋藤のジャガイモ畑が雑草に荒らさるという緊急事態が発生。

※棚田大好き、齋藤です。3 ← 詳しくはコチラ

GW中の休みを利用して、山梨県の富士川町へ急行してきました!

 

早朝というか真夜中というか…、AM3:30に起床。AM4:30に自宅発。

「早く出発し過ぎたぜ~…。このままでは7時前に到着しちゃうな…」

 

ということで、寄り道をすることにしました。

 

 

以前から気になっていた「四尾連湖(シビレコ)に立ち寄ってきました。

湖の外周が約2kmぐらいの小さな湖で、特筆すべきことはないかな…。

 

 

 

AM8:30

「オザ―――スッ!」と、元気良く「みさき耕舎」の扉を開けようとしましたが…。

鍵がかかって誰もいませんでした。

到着が早過ぎたようです。管理人を待っている間に、雑草に侵食されたじゃがいも畑をチェック。

 

 

 

後方に見えるのが「みさき耕舎」

その「みさき耕舎」の目と鼻の先にじゃがいも畑があります。

 

 

 

「ムム―――ッ!! じゃがいもの芽と雑草の区別がつかねーじゃねーか!!」

 

 

 

クワをお借りして雑草を蹴散らしている写真。

サマになっているぜ~、と自画自賛。

 

愛情込めて畑をメンテナンスした結果…

 

 

 

Before

 

 

 

After

 

 

 

茎が5本ぐらい生えていると、小ぶりなじゃがいもになるそうです。

よって、数本抜いて大きめのじゃがいもを作るようにします。

抜いた茎の先には、早くもじゃがいもらしき物体が…。

 

「当社の新しい相談員もじゃがいもぐらい早く育ってくれると嬉しいな~…」なんてことを考えながら茎をむしり取っていました。

 

 

 

追肥と土寄せをして本日の作業終了。

 

 

 

やり切った感がにじみ出ている後ろ姿。「いい仕事したぜ~」

※セルフタイマーで撮影している自分が恥ずかしかったです…。

 

 

 

活動拠点の「みさき耕舎」へ戻り、スタッフのおばちゃん達が丹精込めて作ってくれたお惣菜でランチタイム。

この素朴なお惣菜が最高のご馳走です。

春を告げるふきの煮物。「なんでこんな上手にできるのかな…?」

 

 

 

ひと仕事終え、富士川町をパトロール。

5月下旬から始まる田植えシーズンに向けて、田んぼに水をひいていました。

来月からは田んぼとじゃがいも畑のダブルワーク。本業そっちのけで超多忙です。

 

 

 

その後も富士川町を端から端までパトロールをしていたら日が暮れてきました。

18:00 「みさき耕舎」から眺める富士山は、青色の濃淡で描かれた絵画のようでした。

 

 

 

朝日を浴びていた「みさき耕舎」が随分と昔の出来事のようです。

日の陰った限界集落の奥地で、何を想う齋藤弘毅45才…。

 

 

 

一日かけて富士川町を探検したので腹が減ってしまいました。

横浜までの長旅に備えて、道の駅富士川の看板メニュー「馬肉うどん」を食します。

 

 

朝から晩まで新緑に囲まれ、紫外線たっぷりの直射日光を浴び、身体の芯から自律神経がリセットされたような気分になりました。

「畑仕事をして土と語らう」

誰の格言か忘れましたが、良い言葉ですね。その意味が少しだけわかったような気がします。

 


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