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スタッフブログ
齋藤 弘毅
2018.04.04 10:43

棚田大好き、齋藤です。2

 

行ってまいりました! 富士川町棚田プロジェクト「じゃがいもオーナー」

※何だかわからない方は、まずはコチラ「棚田大好き、齋藤です。」をご参照ください。

 

 

9:30に山梨県南巨摩郡富士川町平林地区の交流スペース「みさき耕舎」に集合するように指示がありました。

 

 

 

ド―――ンッ!

この日の為にホームセンターで購入した農業用スパイク。またの名を長ぐつ!

 

ピカピカの長靴で登場したところ、農業講師の爺さん連中が「畑仕事は初めてだな…?」と呆れ顔。

 

 

 

入口に立て看板があり何気なく見ていると、どこかで見たことのある名前が…

 

 

 

「ムム―――ッ!!」

まだ畑仕事をしていないですが、この看板を見ただけで大満足。

看板を担いで、意気揚々と畑に向かいます。

「片っ端から耕してやるぜ~」

 

 

 

と、気合満々で畑に向かおうとしたところ、またまた農業講師の爺さんが一言。

「おいおい…、肝心のじゃがいもの苗を忘れているぞ」

 

ビニール袋を渡され、袋の中を覗いてみると芽が伸び散らかしたじゃがいもがゴロゴロと入っていました。

八百屋だと破棄するような状態ですね。

 

 

 

ここが齋藤の主戦場です。

ここを10区画ぐらいに仕切って、2坪ぐらいのミニ畑を貸してくれます。

 

 

 

まずは「うね間」を作るように指示されました。

うね間とは、作つけする通路と通路の間の事…、だと思います。たぶん…。

2坪の畑に4列のうね間を造ります。

 

これがなかなか難しい。

「まっすぐ掘れよ。曲がってるぞ!」とゲキを飛ばされます。

写真を見るとなんと情けないカッコか…。こんなへっぴり腰で畑を耕していたなんて…。

 

 

 

うね間を作り、肥料をパラパラと撒いていきます。

写真ではわかりづらいですが、白い粒々が肥料。

 

パラパラと肥料をまきながらうね間を練り歩いていると、モゾモゾと動く小さな物体を発見!!

 

 

 

「ム~…。コイツはクワガタの幼虫だな…。クワガタの幼虫を触るのなんて30年ぶりぐらいかな~」

幼虫のプニプニした感覚を確かめながら、齋藤が輝いていた幼少時代を思い出します。

土いじりをしている楽しみは、色々な昆虫に触れて春の息吹を感じること。

 

 

 

■ポイント

・肥料とじゃがいもが直接触れてしまうとじゃがいもが腐ってしまう

■ポイント

・じゃがいもを密集させて作つけしてしまうと実が大きくならない

 

肥料を撒いたら軽く土をかぶせて、その上にじゃがいもを並べていきます。

30cmぐらいの間隔をキープして、じゃがいもをポイポイ放り投げていきます。

 

 

 

じゃがいもの上に土を盛り、それっぽく仕上げてみました!

 

 

 

これが齋藤が愛情注いで作つけした畑。

 

 

 

こちらが農業講師の爺さん連中が作つけした畑。さすが!の一言。

「キャリアが違うよ、キャリアが!どんなもんじゃい―――ッ!」と爺さん連中は嬉しそうにしていました。

 

約30分ぐらいで作業終了。

初めての畑仕事だったので、少し物足りないぐらいがちょうど良かったかもしれません。

 

 

 

ひと仕事を終え、みさき耕舎へ戻るとおにぎりを販売していました。

パクリと一口…。「ム~…、早くも今年一番のおにぎりに出会ってしまったかも…」

 

このライスは、齋藤がエントリーしている田んぼで収穫された「平林産のコシヒカリ」らしいです。

じゃがいもの次はメインイベントの「棚田でコメ作り」。

4月中旬にみさき耕舎から、どの棚田が利用できるかのお知らせが届く予定です。

 

じゃがいも畑は一か月ぐらい経過すると雑草がヒドイらしいです。

その雑草を放置しているとじゃがいもが育たないので、次回は5月初旬に雑草取りへ訪問する予定。

 

今年の夏は忙しくなりそうだぜ~…

 


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