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スタッフブログ
齋藤 弘毅
2018.04.13 22:43

温泉大好き、齋藤です。47(山梨県中巨摩郡:カアナバリ温泉)

 

 

 

「棚田大好き、齋藤です。」 でご紹介したとおり、山梨県の山奥に棚田を借りてしまいました。

横浜の自宅から早朝の畑仕事に駆けつけるにはムリがあるので、前日に山梨県入り。

※ちなみに、山梨県入りする当日は「北区でセミナー」をこなし、そのままネクタイ姿で山梨県に登場。

 

 

 

中央道の甲府昭和インターを降りてすぐのところ、山梨県の大動脈国道20号線沿いにある昭和の香りがプンプンするレトロなホテルで陣を取ることにしました。

 

 

 

こんな交差点の近くです。

 

 

 

レトロな雰囲気は外観だけでなく、建物の構造もレトロでした…。

インフォメーションに階段を推奨するような張り紙がしてありましたが、そもそもエレベーターがないホテル…。エレベーターを設けてからこの張り紙をしろってもんです!

 

 

 

「ムム―――ッ!」

フロントに一番目立つように掲げてある看板がお出迎え。この強制的な入浴時間…。

「ム~…、老人ホームの入浴時間のようだぜ~…」

 

到着したのが20:30頃。

タイミングが悪いので、甲府の田舎料理で腹ごしらえしながら男性の温泉タイムを待ちます。

 

 

 

居酒屋でノンビリし過ぎて温泉タイムを逃すところでした!

アタフタと温泉場へ…。脱衣場はこんな感じ。意外にキレイでした。

 

浴場から景気よくオーバーフローするサウンドが響いてきます!

「ホテルはしょっぱいが温泉は期待できそうだぜ~…」

と、期待に胸を膨らませていざ浴場へ!

 

 

 

「ムム―――ッ! 手前の温泉から鉄のニオイがするぜ~」

甲府のあちこちにある共同浴場と同じ泉質だと思われますが、若干鉄分が強くエグ味に近い香りが鼻につきます。

この香り…、どこかで嗅いだことがあるな~。

記憶をたどると下記温泉が思い出されました。

 

温泉大好き、齋藤です。27(山梨県中巨摩郡昭和町:甲府昭和温泉)

温泉大好き、齋藤です。9(山梨県甲府市:新遊亀温泉)

 

 

 

逆サイドからもパチリ。

夜中なので利用者はおらず整理整頓してある浴場。気持ち良いです。

 

 

 

「シュオ――――ッ!!」と、豪快に注がれる温泉。

相当フレッシュな温泉らしく、湯船に浸かると身体に泡がまとわりついて気持ち良い。

このような事を温泉業界では「泡付きが良い」と表現し、温泉の鮮度がとても良いと理解します。

 

 

 

まさしく気泡が齋藤に付着するシーン。

白っぽく見えるのがフレッシュな温泉内でしか現れない気泡。

湯中カメラ君が貴重な映像を捉えてくれました。

 

 

 

こちらは奥のお風呂。

ズドドドド――――ッ! と、こちらも豪快に注がれていましたが、源泉が高温のため地下水も同時に注がれ適温調整していました。

 

 

 

地下水で加水されていますが、源泉のフレッシュさは変わらず。

こちらも気泡が見えますね。

 

やはり甲府周辺の温泉はレベル高いです。

齋藤はホテルを楽しみしているのではなく、純粋に温泉を楽しみに来館しています。

ということで、このホテルは齋藤からすると最高のホテルの枠に入ります。

 

 

ホテル昭和 (山梨県中巨摩郡昭和町西条)

【泉質】低張性弱アルカリ性高温泉 【源泉温度】45.1℃ 【湧出量】165ℓ/分

※立ち寄り湯は現在受け付けていないとのこと。保健所が厳しくて面倒になったのでやめてしまったそうです。

 

 

 

壁際に怪しい扉がありました。

左側はサウナ。これは容易にわかりますが、問題は右側の扉です。

 

 

 

なぜか冷凍室。恐る恐る中を覗いてみると…

 

 

 

中はこれだけ…。極寒です!

油断して背もたれに背中を付けてしまうものなら、皮膚とパイプ椅子がくっついてしまうぐらい!

温泉で火照った身体を冷凍庫で冷やす→ また温泉へ→ また冷凍庫へ→ また温泉へ→…

 

 

 

東京でセミナーをしたその足で山梨県へ。

そして翌日には革靴を長靴に履き替え、山奥の棚田でじゃがいも栽培をする。

棚田大好き、齋藤です。2

 

齋藤弘毅44才、今年度も充実しています。

 


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