有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

4月といえば、年度が替わり新たな環境に身を投じる人々も多いのではないでしょうか。

新しいスーツに身を包まれた新社会人の皆様の初々しい姿は非常に微笑ましいですね。

 

これまでCaféやひとり居酒屋情報をお伝えしてきましたが、せっかくの節目、時には相談室のある渋谷の情報も発信せねばと思い行って参りました。

 

その名も、「酒場晩酌 TEZUKA」

マークシティの脇にある坂道の途中、先日お店探しをしていたところ発見したお店です。

こぢんまりとした店構えのこちらは月曜の18時台にも関わらず、すでに店内は満席状態。しばらくお店の前で空席ができないものかと待ってみても、立ち上がるお客様はおらずその日は泣く泣く他店へ。

 

しかし、諦めの悪い性格なものでして、別の日に再び突撃して参りました。お昼時に!

 

こちらのお店、ランチの時間には30食限定のカレーがあるのです。つい最近カレーを食べたばかりな気もしつつ、“限定”と聞いて動かないわけにはいきません。

 

並ぶことも覚悟し、いざ!

 

と、足を運んでみたところ店内にお客様の姿は一名様のみ。あっさり限定にありつくことができました。

ランチメニューは限定30食のカレー一本のみ。トッピングでカツや半熟卵を注文できるシステムです。選択肢がないことに驚きながら早速半熟卵をプラスし注文。

まさかの別容器。普段はご飯にかけられているカレーしか目にしないため、思わず食べ方のマナーを調べてしまいました。

肝心のお味ですが…文句なし!カレーはもちろん、サラダや付け合わせのジャガイモのソースがおいしいのです!お米もタイ米ということで家庭ではなかなか味わえない食感を楽しむことができました。また一店、お気に入りのお店を発見し大満足なお昼時でした。

 

店員さんによると夜の部は7時には満席になってしまうとのこと。早めに退社できた日は、また足を運びたいと思います。

 

行ってまいりました! 富士川町棚田プロジェクト「じゃがいもオーナー」

※何だかわからない方は、まずはコチラ「棚田大好き、齋藤です。」をご参照ください。

 

 

9:30に山梨県南巨摩郡富士川町平林地区の交流スペース「みさき耕舎」に集合するように指示がありました。

 

 

 

ド―――ンッ!

この日の為にホームセンターで購入した農業用スパイク。またの名を長ぐつ!

 

ピカピカの長靴で登場したところ、農業講師の爺さん連中が「畑仕事は初めてだな…?」と呆れ顔。

 

 

 

入口に立て看板があり何気なく見ていると、どこかで見たことのある名前が…

 

 

 

「ムム―――ッ!!」

まだ畑仕事をしていないですが、この看板を見ただけで大満足。

看板を担いで、意気揚々と畑に向かいます。

「片っ端から耕してやるぜ~」

 

 

 

と、気合満々で畑に向かおうとしたところ、またまた農業講師の爺さんが一言。

「おいおい…、肝心のじゃがいもの苗を忘れているぞ」

 

ビニール袋を渡され、袋の中を覗いてみると芽が伸び散らかしたじゃがいもがゴロゴロと入っていました。

八百屋だと破棄するような状態ですね。

 

 

 

ここが齋藤の主戦場です。

ここを10区画ぐらいに仕切って、2坪ぐらいのミニ畑を貸してくれます。

 

 

 

まずは「うね間」を作るように指示されました。

うね間とは、作つけする通路と通路の間の事…、だと思います。たぶん…。

2坪の畑に4列のうね間を造ります。

 

これがなかなか難しい。

「まっすぐ掘れよ。曲がってるぞ!」とゲキを飛ばされます。

写真を見るとなんと情けないカッコか…。こんなへっぴり腰で畑を耕していたなんて…。

 

 

 

うね間を作り、肥料をパラパラと撒いていきます。

写真ではわかりづらいですが、白い粒々が肥料。

 

パラパラと肥料をまきながらうね間を練り歩いていると、モゾモゾと動く小さな物体を発見!!

 

 

 

「ム~…。コイツはクワガタの幼虫だな…。クワガタの幼虫を触るのなんて30年ぶりぐらいかな~」

幼虫のプニプニした感覚を確かめながら、齋藤が輝いていた幼少時代を思い出します。

土いじりをしている楽しみは、色々な昆虫に触れて春の息吹を感じること。

 

 

 

■ポイント

・肥料とじゃがいもが直接触れてしまうとじゃがいもが腐ってしまう

■ポイント

・じゃがいもを密集させて作つけしてしまうと実が大きくならない

 

肥料を撒いたら軽く土をかぶせて、その上にじゃがいもを並べていきます。

30cmぐらいの間隔をキープして、じゃがいもをポイポイ放り投げていきます。

 

 

 

じゃがいもの上に土を盛り、それっぽく仕上げてみました!

 

 

 

これが齋藤が愛情注いで作つけした畑。

 

 

 

こちらが農業講師の爺さん連中が作つけした畑。さすが!の一言。

「キャリアが違うよ、キャリアが!どんなもんじゃい―――ッ!」と爺さん連中は嬉しそうにしていました。

 

約30分ぐらいで作業終了。

初めての畑仕事だったので、少し物足りないぐらいがちょうど良かったかもしれません。

 

 

 

ひと仕事を終え、みさき耕舎へ戻るとおにぎりを販売していました。

パクリと一口…。「ム~…、早くも今年一番のおにぎりに出会ってしまったかも…」

 

このライスは、齋藤がエントリーしている田んぼで収穫された「平林産のコシヒカリ」らしいです。

じゃがいもの次はメインイベントの「棚田でコメ作り」。

4月中旬にみさき耕舎から、どの棚田が利用できるかのお知らせが届く予定です。

 

じゃがいも畑は一か月ぐらい経過すると雑草がヒドイらしいです。

その雑草を放置しているとじゃがいもが育たないので、次回は5月初旬に雑草取りへ訪問する予定。

 

今年の夏は忙しくなりそうだぜ~…

 

山口 謙介
2018.03.31 22:09

桜と梅林

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桜開花の便りで賑わう某日。

 

横浜相談室に隣接する、横浜公園では6~7分咲きの桜に多くの観光客で賑わっていました。

 

 

桜開花のタイミングと同時期に、スタジアムを覆う様にチューリップも少しづつ咲き始めています。

 

 

ローズマリーも青々🌱

 

ランチは元町まで足を伸ばし、「梅林」へお邪魔してきました。

 

美味しい魚が食べたかったので、四季の相模湾定食を注文

佐島港の漁師から直接仕入れているというメインの煮付け、刺身、南蛮漬けとどれも新鮮。付け合わせの筍もみずみずしくとても美味しかったです。

次回は名物の「黒いなり」に挑戦したいと思います。

 

渋谷相談室の周りは桜が満開です。

 

 

 

 

川に桜の花びらが流れていました。

 

 

週末になると花見をしている人を沢山見かけました。

私は花粉症の為、なるべく外にいる時間を少なくしています。

桜を見ながらのお酒、美味しい食事、最高なんだろうな・・・

 

外でお酒を飲むことができないので・・・

この日も美味しい蕎麦屋を探しに・・・

花より団子、というよりも

花より蕎麦!!!!

 

今回のお店はこちら

 

 

「 満留加 」

神保町駅から徒歩5分

お店の前には

 

 

以前「蕎麦大好きです②」で次は蕎麦とかつ丼セットを食べることを心に誓っていたので、このセットメニューはかなりそそられました。

しかしこの看板の隣には

 

 

かつ丼セットにするか、大盛無料にするか・・・

迷いながらもまずは入店。

 

 

蕎麦のメニューがとても豊富でした。

迷ったあげく・・・

 

 

もりそば大盛にしました。

今年は早めにプチダイエットもしているもこともあり・・・

 

麺はかなり硬い麺でした。コシがあるとお伝えした方が良いですね。

蕎麦の香りがとても良く、普段は中盤に薬味を入れるのですが、今回は薬味は入れませんでした。

折角の蕎麦の香りを楽しみたいと思う程、香りが良い蕎麦でした。

 

隣のお客様さんが「蕎麦+ミニかつ丼セット」を注文してました。

ミニかつ丼、というよりも1人前のかつ丼でした。

隣のお客さんも「これミニじゃないだろ!」とツッコミを入れていました。

私も心の中で同じツッコミを入れていました・・・

私は蕎麦を間食後、すぐに退店しましたが、隣のお客さんは「蕎麦+ミニかつ丼セット」を完食できたのかは謎です。

質+量を考えると、蕎麦単品よりも蕎麦+ミニかつ丼セットをお勧めします。

今回も大満足の蕎麦屋でした。

 

今回のお店:満留加

住所:東京都千代田区神田神保町1-16-6 武藤ビル1F

凍えるような寒さはどこへやら。

いつの間にか過ごしやすい気温になり、街並みも桜に彩られております。

お天気もよく長く楽しめるかと思いきや一部分は早くも散り始めており、予定しているお花見の日には花は残っていなさそうで残念…

 

ならば一人でも満開の今を楽しもうとつい先日、桜の名所にて夜桜見物へ。桜を見上げながら楽しんでいると、平日限定のおひとりさま向けメニューの貼り紙が貼られた店舗を発見。その貼り紙に誘われるまま、おひとりさま第二弾です。

 

今回お邪魔したのは沖縄料理のお店。入り口近くにカウンター席、奥に座敷、テーブル席がそれぞれありましたが、今回はおひとりさまのためカウンター席へ案内されました。

おひとりさま向けメニューはドリンク1杯+おつまみ1品、店主のお任せ1品、そしてその日の刺身3点盛りで1,500円。

せっかくの沖縄料理のお店ということで最初の一杯はオリオンビールを注文。

おつまみに海ぶどうも頼み。ぷしゅー。気分はまたもや〇カコ酒。

カウンター席という特等席で店主との会話を楽しみつつ、ビールも進むこと進むこと。店主おまかせのジーマーミ豆腐やお刺身を食べすすめながらお腹にまだ余裕を感じて追加注文…

 

追加で頼んだのはもずくの天ぷらと、人生初の泡盛に挑戦。

店主にはじめて飲むならどれが良いのか確認したところ、残波(ざんぱ)という泡盛がお勧めとのこと。お勧めに従いそちらの水+シークワーサー割を注文。

 

シークワーサーのおかげか口当たりもよく非常に飲みやすかったのですが、半分ほど飲んだところで突然酔いを実感。飲みすぎ注意と酔い過ぎてしまう前に自制し、おひとりさまはお開き。

 

楽しいひと時を過ごせたお店に感謝し、新たなお店開拓にも闘志を燃やす夜桜見物でした。

皆様もぜひ、おひとりさまはいかがですか?


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