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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!
渡辺 真史
2018.04.15 09:12

100年の森

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

最近はすっかり春らしい陽気になってきました。

渡辺は未だに花粉症に悩まされており、改善の兆しがまったくありません。

 

これまでブログでは創作パスタなどの紹介を中心に行うインドアな内容でしたが、

外はせっかくの心地よい陽気なので、今回はアウトドアな内容をご紹介させていただきます。

 

先日、休日を利用して、「日立中央研究所」の庭園開放に行ってきました。

「研究所」なんて偶然にも介護施設研究所と同じですね。

ところで、皆さん「日立中央研究所」ってどこにあるかご存知ですか?

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正解は、JR中央線の国分寺です。しかも駅から歩いて5分足らずの場所。

 

実はこの「日立中央研究所」の庭園ですが、なかなか貴重なものなんです。

なぜなら、年に2回しか一般開放されません。

ちなみに、毎年「4月の第一日曜日」と「11月の第三日曜日」。

桜と紅葉の時期ということですね。

さらに、東京ドーム約4.5個分の敷地に100年前から自然を残している。

敷地内にはもちろん日立製作所の研究棟などが建っているのですが、

それは敷地の一部分にすぎません。

少し興味をそそられてきませんか?

それでは早速、どんな庭園なのか簡単のご紹介させていただきます。

 

 

正門を入るといきなり橋のようなものが。

結構な人で賑わっています。

 

橋を渡りきると、敷地内の案内図を手渡されます。

やはり結構広いですね。

 

案内図をもとに奥へ歩みを進めると、山にハイキングにでも来たかのような光景。

ちなみにこの池の水ですが、「野川」の源流らしいです。

 

今年は桜の開花が早かったため、葉桜になりかけていましたが、

ちょうど風が吹くと桜吹雪が舞い、とても綺麗な景色でした。

 

さらに歩みを進めると、今度はまさに庭園といった景色に。

いや~心が和みます。

 

すると、少し先の方から何なら動物の鳴き声が・・・

そこにはなんと、

白鳥ではありませんか!

東京に暮らしていると、白鳥なんて動物園でしか見ないですからね。

さらに目を凝らしてみると、そこにはカモも。

なんとも愛らしいですね。

 

敷地の中には広場があり、お花見を楽しむ方々でいっぱい。

出店も出ており、「お花」も「だんご」も楽しめてしまいます。

 

写真をあまり多くアップしていないので、広大さがあまり伝わらないかもしれませんが、

さーっと一通り歩くだけでも優に1時間は掛かってしまうほどの規模です。

 

簡単ではありますが、今回はいつもと違った内容でブログをご紹介させていただきました。

最後に、その日のベストショットを!

まさに昔からの自然と近代技術の融合ですね。

逆さ富士ならぬ、逆さタワーも個人的には満足のショットです。

 

皆さんの中でもしお近くにお住いの方がいらっしゃったら是非足を運んでみてください。

ちなみに次回の開催日は、

紅葉の時期ですね。

 

次回のブログはまたインドアに戻ってしまうかもしれませんが、お楽しみに!

 

 

 

「棚田大好き、齋藤です。」 でご紹介したとおり、山梨県の山奥に棚田を借りてしまいました。

横浜の自宅から早朝の畑仕事に駆けつけるにはムリがあるので、前日に山梨県入り。

※ちなみに、山梨県入りする当日は「北区でセミナー」をこなし、そのままネクタイ姿で山梨県に登場。

 

 

 

中央道の甲府昭和インターを降りてすぐのところ、山梨県の大動脈国道20号線沿いにある昭和の香りがプンプンするレトロなホテルで陣を取ることにしました。

 

 

 

こんな交差点の近くです。

 

 

 

レトロな雰囲気は外観だけでなく、建物の構造もレトロでした…。

インフォメーションに階段を推奨するような張り紙がしてありましたが、そもそもエレベーターがないホテル…。エレベーターを設けてからこの張り紙をしろってもんです!

 

 

 

「ムム―――ッ!」

フロントに一番目立つように掲げてある看板がお出迎え。この強制的な入浴時間…。

「ム~…、老人ホームの入浴時間のようだぜ~…」

 

到着したのが20:30頃。

タイミングが悪いので、甲府の田舎料理で腹ごしらえしながら男性の温泉タイムを待ちます。

 

 

 

居酒屋でノンビリし過ぎて温泉タイムを逃すところでした!

アタフタと温泉場へ…。脱衣場はこんな感じ。意外にキレイでした。

 

浴場から景気よくオーバーフローするサウンドが響いてきます!

「ホテルはしょっぱいが温泉は期待できそうだぜ~…」

と、期待に胸を膨らませていざ浴場へ!

 

 

 

「ムム―――ッ! 手前の温泉から鉄のニオイがするぜ~」

甲府のあちこちにある共同浴場と同じ泉質だと思われますが、若干鉄分が強くエグ味に近い香りが鼻につきます。

この香り…、どこかで嗅いだことがあるな~。

記憶をたどると下記温泉が思い出されました。

 

温泉大好き、齋藤です。27(山梨県中巨摩郡昭和町:甲府昭和温泉)

温泉大好き、齋藤です。9(山梨県甲府市:新遊亀温泉)

 

 

 

逆サイドからもパチリ。

夜中なので利用者はおらず整理整頓してある浴場。気持ち良いです。

 

 

 

「シュオ――――ッ!!」と、豪快に注がれる温泉。

相当フレッシュな温泉らしく、湯船に浸かると身体に泡がまとわりついて気持ち良い。

このような事を温泉業界では「泡付きが良い」と表現し、温泉の鮮度がとても良いと理解します。

 

 

 

まさしく気泡が齋藤に付着するシーン。

白っぽく見えるのがフレッシュな温泉内でしか現れない気泡。

湯中カメラ君が貴重な映像を捉えてくれました。

 

 

 

こちらは奥のお風呂。

ズドドドド――――ッ! と、こちらも豪快に注がれていましたが、源泉が高温のため地下水も同時に注がれ適温調整していました。

 

 

 

地下水で加水されていますが、源泉のフレッシュさは変わらず。

こちらも気泡が見えますね。

 

やはり甲府周辺の温泉はレベル高いです。

齋藤はホテルを楽しみしているのではなく、純粋に温泉を楽しみに来館しています。

ということで、このホテルは齋藤からすると最高のホテルの枠に入ります。

 

 

ホテル昭和 (山梨県中巨摩郡昭和町西条)

【泉質】低張性弱アルカリ性高温泉 【源泉温度】45.1℃ 【湧出量】165ℓ/分

※立ち寄り湯は現在受け付けていないとのこと。保健所が厳しくて面倒になったのでやめてしまったそうです。

 

 

 

壁際に怪しい扉がありました。

左側はサウナ。これは容易にわかりますが、問題は右側の扉です。

 

 

 

なぜか冷凍室。恐る恐る中を覗いてみると…

 

 

 

中はこれだけ…。極寒です!

油断して背もたれに背中を付けてしまうものなら、皮膚とパイプ椅子がくっついてしまうぐらい!

温泉で火照った身体を冷凍庫で冷やす→ また温泉へ→ また冷凍庫へ→ また温泉へ→…

 

 

 

東京でセミナーをしたその足で山梨県へ。

そして翌日には革靴を長靴に履き替え、山奥の棚田でじゃがいも栽培をする。

棚田大好き、齋藤です。2

 

齋藤弘毅44才、今年度も充実しています。

 

4月から3歳の息子が通っていた保育園から運よく今住んでるアパートの隣の幼稚園に行くことになり、土曜日に入学式が行われました。
…最近の幼稚園は保育園のように延長保育システムがあるところもあって助かります。

そして、入園式に相応しい満開の桜…


………
………
………
もうすでに樹木になっておりました。
季節感ゼロでございます。

 

以前通っていた保育園は、よく言えば放任主義でルールも曖昧。
お願いする側の母ですから、保育園激戦のご時世で預かってくれるだけでもありがたい事なのですが…少々心配だったのも事実。

今の幼稚園は、先生たちがいつでも笑顔。
ニコニコしてくれるから嬉しいのか、ここは安心と思ったのか、「きょうもせんせいまってるね!」と嫌がらずスムーズに入園を果たしました。

あれれ…何だか老人ホーム探しと似ています。
老人ホームも働いているスタッフに笑顔があれば、ご入居者様もご家族も安心します。
笑顔は心の余裕のバロメーター。
自分も笑っているか再確認。

幼稚園になり「ルール」がたくさん増えました。
夜な夜な道具に名前を付けるのも一苦労…。
そして恐怖の毎日のお弁当!!

流行りのキャラ弁なんてものは作っている余裕はございませんが。
日々作るのは大変ではありますが、空っぽになったお弁当箱を見るのが毎日の楽しみになりました。

自分が母になって、母への感謝が日に日に増します。

次回のお墓参りでは、お弁当のお礼を言う事にします。
親孝行は生きているうちに。

 

さぁ、今日も笑顔で頑張りましょう。

健康のため…、ダイエットのため…。

何のために走るのか、自分自身に問いかけたことはありません。

三日坊主にもならず、いつも自分自身に負けていたこの10年間…。

 

 

 

10年間、靴箱の片隅でじっとその時を待っていた齋藤のランニングシューズ。

日常的に履かれている革靴を見て、ずっと悔しい想いしていたはず…。

 

 

 

昨年の誕生日にもらったランニングパンツ。

どのタイミングで履けば良いのかわからず、ずっとタンスの肥やしになり存在すら忘れ去られていました。

 

ビジュアルは悪くはない!

走り出すキッカケとして、何かが足りない…。

 

 

 

ド―――ン!

昨年末に購入したウェアラルブウォッチ。

 

GPS機能が付いたスグレモノ。

Googleマップと連動して、ジョギングに関する全ての情報がスマホに同期されます。

 

 

 

齋藤のスマホに刻まれる1Kmごとのスプリット。

 

昨年末から3月末までに走った回数、23回。

前回の自分を超えるために、内に秘めるライバルは自分自身。

 

 

 

すぐに妥協して、5kmぐらい走って引き返してきた弱い自分はもういない!

齋藤のジョギングコース、横浜みなとみらい地区を駆け抜ける姿もさまになってきたぜ!

 

途中で歩くこともなく、給水もしないで17kmも走ることができた。

今年から走り始めたわりにはタイムも悪くはない…(と思う)

 

来るべき時が来た、今こそ自分自身に打ち勝つとき!

 

 

 

ド―――ンッ!

 

 

 

ドド―――ンッ!!

 

4/8(日)、限界突破の21km

負けられないハーフマラソンが、静岡県焼津にある!

 

My time is now !

※DeNAラミレス監督のパクリ…

 

 

有料老人ホーム業界のダメリーマンの方々、お元気でしょうか。

仕事はほどほどに、趣味に没頭している齋藤もダメリーマンですが…。

 

久々に長野県の有料老人ホーム紹介センターへお手伝いへ行ってまいりました。

地方都市にも有料老人ホーム紹介センター業の荒波が押し寄せているようで、首都圏の10年前を見ているようです。

運営事業者と紹介センターとの隔たりも深く、まだまだ紹介センター業を浸透させるには時間がかかりそうです。 が、世の中に認めていただくからには地道な活動が一番の近道です。

 

 

と、そんな思いを馳せながら長野県の立ち寄り湯でエンジョイしてきました。

 

長野県諏訪郡の諏訪大社の裏手の方へ向かい、山奥の突き当りにある「毒沢鉱泉」へピントを合わせます。

 

 

車一台がギリギリ通れる道を上り、道の突き当りに突如温泉宿が出現。

 

 

 

山梨県や長野県、あとは神奈川県の山北あたりには「武田信玄公の隠し湯」というキャッチフレーズを掲げている温泉が腐るほどあります…。

しかし、ココの温泉は間違いなく信玄公の隠し湯!

信玄公はこの鉱泉の効能を見抜いており、秘密にしたかったのでしょう。「毒沢」というオドロオドロしい地名を付けて、人が寄り付かないように仕向けたと言われています。

 

 

 

「おはようございま―――す!」 と、元気よく宿に入ると目の前にどこかで見たことのある提灯が…

「ムム―――ッ! コイツは驚いたぜ~…。日本秘湯を守る会だったか…」

 

しばらくして中居さんが登場するなり、あからさまに警戒している様子が…

「なんでしょうか?」 と、客が凍りつくような冷たいフレーズで迎えてくれました。

それもそのはず。こんな山奥の温泉宿に、ネクタイスーツ姿でピカピカの革靴でビジネスバックを持ってくるバカはいないですからね!!

 

ビジネスマン風にビシッと言ってやりました。「お姉さん、ろーふー(風呂)お借りしてよろしいでしょうか?」

 

 

 

宿のロビーというか広間というか…。こんな感じです。ノスタルジックで好きな雰囲気です。

 

 

 

本館から外に出て、離れに温泉場があります。

 

 

 

脱衣場はこんな感じ。温泉場の籐籠に齋藤の爽やかな水色のネクタイが映えます!

脱衣籠を見る限り先客はいないようだったので、湯中カメラ君を握りしめていざ浴場へ…

 

 

 

「ムム―――ッ!! 毒々しい色だぜ~…」

窓の外の雑木林から注ぐ木漏れ日が、赤茶けた湯色を黄金色に染めています。

 

 

 

逆サイドからパチリ。

左奥の小さい浴槽は「鉱泉風呂」です。

 

ちなみに、温泉と鉱泉の違いはご存知でしょうか?

日本の温泉法では25℃以上の湧水を温泉、それ以下の湧水を鉱泉(冷鉱泉)と言われています。

※環境省が定める指針には、もう少し細かな事が定められているようです。

 

よって、左側の小さな浴槽が湧いてきた湧水をそのまま注入しており、右側の大きな浴槽は沸かして適温にした鉱泉を注入していることになります。

 

 

 

沸かしているぐらいはどうってことはないです。重要なのは効能です!

大きな浴槽に浸かろうと近づいてみると…

「ム~…、濁っているお湯でも湯の華が見えるじゃないですか…。こいつはたまげたぜ~」

 

 

 

湯面に顔を近づけていると、プ~ンと香る鉄のニオイ。

温泉に浸かり3分ほどジーッ…としていると、全ての毛穴が開いて汗が滝のように流れてきます。

 

毒沢温泉 神乃湯 (長野県諏訪郡) 【入浴料】¥800円

【泉温】10℃ 【泉質】含鉄Ⅱ-アルミニウムー硫酸塩冷鉱泉 【湧出量】?ℓ/分

 

 

 

湯中カメラ君が壊れるのを覚悟して、湯中写真撮影を敢行しました!

どうですか、このお湯!! 黒い浮遊物は湯の華です。1m先がぼやけてしまうぐらい濁っていました。

 

写真撮影をして遊んでいながら気になることが…。先ほどから誰かの視線を感じるような…。

窓の外に目を向けると…

 

 

 

外のベランダに張り紙がありました。

「あの小さな穴からムササビが見ていやがったか…」

 

 

 

温泉で火照った身体をクールダウンさせるには、あの鉱泉風呂に飛び込むしかありません。

泉温10℃なので、湧水に飛び込むようなものです…。

 

 

 

いきなり入浴するのは危険なので、まずは飲泉してみることに。

のどが渇いていたのでグイグイ飲んでしまい大心配!

「うげ~ッ!!! なんじゃこりゃ―――!」

味を例えると、「スポーツドリンクを錆びた鉄のストローで飲んでいる感じ」とでも言いましょうか…

 

 

 

思い切って激寒の鉱泉風呂に!誰もいなかったので、

「ちべた―――い!!」と叫んでしまいました。

30秒以上入浴していると、体中に針を刺されているような痛みを感じるぐらい冷たかったですが、不思議なことに身体の芯が温まっているかのような錯覚を感じました。

やはり効能は温泉同様かそれ以上のものがあるので、体感温度では伝わらないような不思議な効果があるのでしょうね。

 

 

 

鉱泉風呂でも湯中カメラを潜り込ませて写真撮影。

どーですか、この湯の華の量!! キレイ好きな人には不快感以外の何ものでもないと思いますが…。

 

冷たい風呂と温かい風呂を交互に入浴。10セットぐらいこなして疲労困憊になったところで切り上げてきました。

家の近所にこんな浴場があったら毎日通いたいな~…、と後ろ髪をひかれながら江戸へ向かうことに…。

 

とその前に、帰りに寄りたい店があるのを思い出しました。

 

 

 

 

こちらの信州みそ醸造店が齋藤家の味噌汁のベースになっております。

諏訪地区へ遊びに来たときは必ずこちらのお味噌を購入。言葉を返せば、お味噌がなくなってくると諏訪へ行かないといけない感じです。

 

 

 

全ての味噌が1㎏/450円 と良心的なのも魅力の一つ。

本日は白こしを2㎏購入。

左側2樽は赤みそで、山梨県のほうとう屋が挙って買いに来るそうです。このお店の赤みそをブレンドすることにより、丸みのある味でかつコクがでるとのことで、店主が鼻高々でした。

 

 

そんな味噌談義で齋藤の見聞を広め、意気揚々と江戸に向かいました。

仕事が終わったらそのまま当日帰宅すれば良いのに…、非難を浴びることもありますが、これもまた仕事!!

温泉で大量の汗を流し、失われた塩分はこの味噌をペロペロ舐めて補う。

仕事ができる人間は自分のルーティンを持っているものです。かなりスケールのデカいルーティンですが、これが齋藤流。

 

これからも真面目な紹介センターが地方都市に根付くように、後任育成に尽力していく所存です。

 

 


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