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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

果物狩りといえば、(今のところ全1回シリーズの)「ぶどう狩り大好き、齋藤です。」が、…今回は髙倉がいちご狩りを体験してきましたので、お伝えさせていただきます。

場所は伊豆半島の下田。下田市街より車を走らせること15分、車通りも人通りも少ない路地に入っていくと「いちご狩り」の文字が。奥にはビニールハウスが見えます。

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近づいてみると受付がありました。

時刻は9時30分…看板は立っているものの、誰もいません。早く着き過ぎました。

電話確認したところ10時開園とのこと。天気予報になかった雨がパラパラ…極寒のなか待つこと30分。

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10時になり、いちご園の方がきてビニールハウスの中に案内してくれました。

受付の横に目をやると、いちご帽が💛。販売はしておらず、記念撮影用とのこと。

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こちらのいちご園ではハチの交配を利用して、より自然に近い形でいちごを育てているそうです。こちらの巣箱には1000匹以上のハチが待機しているので絶対にふたを開けたり触ったりしないでください。と説明を受けました。

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いちごの採り方の説明を聞き、いざ、いちご狩り開始です。制限時間は30分。この列でどうぞ、と案内されました。採れたていちごの甘い香り、心地のいい甘味と酸味を楽しみながら、思う存分いちごを堪能。

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スーパーでは見られない、いちごの花も見ることができました。真ん中の黄色い部分が成長し、やがて真っ赤な実になるのですね。

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園の方に完熟いちごの見分け方を伺ったところ、真っ赤色をしていてヘタがピョンと寝ぐせのように立っているものが美味しい食べごろいちごだそうです。

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10時を過ぎると続々とお客さんが。家族連れも多く、予約電話もなり続けていましたので、一時間遅かったら食べつくされていたかもしれません。早く着き過ぎて良かったと思います。

今が旬のいちご、一番おいしい1月の料金は少々お高めですが貴重な体験はプライスレス、皆さんもいかがでしょうか。

髙倉 理乃
2018.01.27 22:23

羽田空港

こんばんは。

今週は今シーズン最大の寒波が襲来し、関東では記録的な冷え込みが続きました。2月は幾分寒さは和らぐものの、平年より寒い傾向との予報も出ています。

インフルエンザなど体調を崩しやすい気象条件となりますので万全の対策でお過ごしください。

 

さて、先日飛行機を見に羽田空港へ行ってきました。横浜から電車で30分。車でも30分。

ウトウトしている間に到着。駐車場から空港ビルに向かう前に、迷子にならないように駐車位置を確認します。エレベーター横にはこんな工夫が… 

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「6階」に止めたというのと合せて「タコ」に止めたと覚えておけば、より印象的!ということですね。

 

 

第2ターミナルが近かったので、とりあえずそちらへ。まずは展望デッキで飛行機の離着陸を観察しました。

10分に1本くらい離陸するのかと思いきや意外と飛ばず…。荷物のコンテナを機内に積んだりと離陸の準備の様子をひたすら見ていました。

着陸は5分刻みくらいのハイペース。着陸したかと思ったらすぐに次の飛行機がコチラへ向かってきます。よくぶつからないな~と感心。

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羽田空港へ行った日は曇り空だったので、だんだんと身体も冷えてきたので建物の中へ移動。

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空港っぽいです。

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空港ビル内にはレストランも沢山入っていますが、テイクアウトしてロビーで手軽に済ませられるお店も多数ありました。

時間に追われて行動する人にとってはササッと食べれてありがたいですね。

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お土産は、ボールペンサイズのこちら。(意外とリアルな音付き)

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フライト以外で空港に来るとは思いませんでしたが、行ってみると見るとこ多し、食べるとこ多し、ウィンドウショッピングするにも良しで一日では回り尽くせないくらいの広さでした。

ビル内に入ってしまえば暖かく、寒い日や雨の日のお出かけにも良いのではないかと思います。

 

 

大晦日にブログを更新すること4回目…。

今年も時の流れに身をゆだね、気が付いてみれば周囲の方々に支えられた一年間でした。

感謝の気持ちと一年間の報告を兼ねて、毎年恒例の「年末鎌倉詣り」をしてまいりました。

内容はいつもと大差ないので、過去のブログをご参考にして下さい。趣旨は一緒ですから…。

2014.12.31 鎌倉大好き、齋藤です。 ※参拝コースの詳細が記されています

2015.12.31 鎌倉大好き、齋藤です。2

2016.12.31 今年もお世話になりました、齋藤です。 ※鎌倉詣りの後の話でした…

今年はいつもの鎌倉詣りと異なる行動をしようと思い、急きょ小田原行の湘南新宿ラインに乗車しました。いつもは鎌倉駅から徒歩で目的地へ行くのですが、今年はなんとなく藤沢駅から江ノ電で現地入りしてみようかな~…、と思い立ち、藤沢駅に降り立ちました。

藤沢駅に着くと、なぜか腹の虫が「うなぎ」を欲求しているような…。

と、いうことで…

PC304115.JPG「腹が減ってはお詣りができない」と、ありがたいお言葉を念じながらうなぎをパクリ…。

「ム~…、ファンタスティック! 今年も頑張ったよな、俺」と自分に言い聞かせながら、ちょっと豪華なランチを正当化してきました。

PC304117.JPG「腹いっぱい! 出発しんこ―――!!」

意気揚々と江ノ電に乗り込みますが、電車内は激混み…。

極楽寺で下車したかったのですが、小心者の齋藤は乗客をかき分けて下車する勇気がなく人の流れに身を任せ…。次の長谷まで流されてしまいました。

PC304120.JPGまずは御霊神社へテクテクと歩いて行きます。

長谷寺周辺は田舎ちゃんと外人ちゃんでごった返しているので、極力人が歩かない生活路をスルスルと、あみだクジの線の上を歩くような感じで抜けていきます。

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この神社が好きな理由の一つは、江ノ電の踏切を渡ると目の前が鳥居だから。

いかにも鎌倉の神社らしいシチュエーションです。

二礼二拍一礼

今年の出来事の報告、今年世話になった方々への感謝の気持ち、来年の心構えなどを神様へお伝えして、次のお詣りスポットへ…

PC304146.JPGコチラが齋藤の一番のパワースポット。

ナゼかというと…、それは行けばわかります。看板にこちらの六地蔵のありがたい功徳の話が書いてあるので、それを一読ください。

相変わらずシャッターが下りて残念です…。それだけ不届きものがいるのですね…。

日限地蔵菩薩のすぐ裏側に「虚空蔵菩薩」が祀ってあり、そちらも齋藤の参拝コースですが、今回は写真を撮るのを忘れてしまいました。

PC304135.JPG日限地蔵菩薩の道を挟んだ向かい側にある「成就院」。

名前が良いですよね。いかにも! という感じですが、ゲン担ぎも重要だと思います。

PC304133.JPG成就院の参道はアジサイで有名だったのですが…。

山肌にあったアジサイの株がキレイさっぱりなくなっていました。

見事なアジサイ参道だったのに残念ですが、きっと何かしらの理由があって撤廃してしまったのでしょう。参拝者のマナーが悪いから…、とかよくある話です。

目を閉じると、齋藤の心のフィルターに残っている満開のアジサイが目にかびます…。

参道の向こうに見える弓状の海岸は由比ヶ浜です。

PC304145.JPGこの気持ち、大事ですよね。

お詣りへ行くと、必ず心に響く言葉が見つかります。

なにもお詣りしている時に限らず、常日頃からこの気持ちを持ち合わせておけば、些細な事で腹が立つこともなく誰にでも優しく接することができると思います。

思うのですが、それがなかなか難しい…。

PC304149.JPG結局、毎年同じ反省をして鎌倉を後にしてくる齋藤でした…。

最近はプロセスが重要ではなくて、結果が重要かもしれないと考えるようになってきました。

以前は、結果ばかりを追求することに抵抗感がありましたが、なぜそのような思考回路になってきたかというと…

老人ホーム紹介センター業をしていると、ご対象者が過去に華々しい経歴をお持ちの方に巡り合うことが多々あります。

その方々が、どんなに華々しい人生を歩んできたとしても、最後にお世話になる老人ホームでみじめな対応をされると、全てが台無しになってしまうような気がしてなりません。

逆に、苦労に苦労を重ねて何一つ楽しい思い出がなかった人が、最後にお世話になる老人ホームのスタッフが温かく迎え入れてくれれば、その人の人生は全てが報われるような気がします。

仕事に成功するしないの話ではなく人生の最期という「結果」を重要視して、今まで以上に緊張感を持ってこの仕事と向き合わないといけないね、ということを介護施設研究所のスタッフと話し合い、また来年も一生懸命にご相談者と向き合っていく所存です。

今年、齋藤と接点のあった方々へ、この場を借りて御礼申し上げます。

皆さまに生かされている事への感謝、ありがとうございました。

また来年(数分後ですが…)もご指導よろしくお願い致します。

皆さんこんにちは。

紅葉のピークは過ぎ、世の中は早くもXmasムードですね

振り返ると本当に1年が早いです‥

さて話しは変わって、11月上旬の某日。久しぶりに伊豆エリアを散策して来ました。

当日は天候に恵まれ、海を見ながらのドライブも悪くないなと思い、海岸線からのルートで、 まずは修善寺を目指しました。

この時期は空気も澄んで、少しヒンヤリとした風が気持ち良いです。

約2時間超のドライブで目的地へ到着。

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暫くぶりの修善寺は昔の寂れたイメージはなく、商店や飲食店等々どこも賑わっていて、町の雰囲気が変わっていました。訪れている方もご年配の方々だけでなく、若い家族連れや、 女性のグループも目立ちます。

これは期待できるかも…( ※期待してなかった訳じゃありません。笑 )と急に変なスイッチが入り、川沿い~商店の散策を開始。

残念ながら紅葉の見頃はもう少しと言った所でしたが、今回は深緑のマイナスイオンと紅葉し始めのコントラストを味わう事が出来、大満足。

事前の下調べから一番楽しみにしていた「 竹林の小径 」

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京都嵐山の竹林をスケールダウンした様な見事な竹林。木々の隙間からは木漏れ日が差し込み、しばし立ち止まって物思いにふける…

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そのまま川沿いのルートへ抜けると、良く陽が当たるのか、一部が紅葉していました

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宿の時間も迫って来たので、後ろ髪ひかれながら修善寺を後にしました。

2日目は今井浜海岸を経由しながら、R135を一気に爆走し、伊東市へ。

途中、大室山の麓が賑わっていたので少し覗いてみると、フリーマーケットや露店が出てました

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寄り道を挟み、目的地へ到着。

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ゲート抜けると、まずはミーアキャットのお出迎え

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お次は人気者のカピパラ ※こんな近くで触れるのが初体験でやや興奮。笑

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館内の至る所に設置されたエサ購入の自販機&ご丁寧に両替機…

「 触れ合いながらエサをあげられます商法 」にまんまとハマり、ふと我に返った時には既に遅し…涙

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皆さんも、この必死な顔に要注意。笑

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童心に帰り、リフレッシュした所で陽も傾き始めて来たので、帰路へ

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湯河原で渋滞にハマっていると、丁度、吉浜海岸に日が傾く所で、窓を開けると少し冷たい 潮風が疲れ&眠気を忘れさせてくれます…

その後、大渋滞にハマる事をこの時は誰も知る由もないのであった…

それではまた。

皆さんこんにちは。

秋の到来を感じる今日この頃、紅葉の見頃には少し早いですが、某日、箱根小旅行へ。

 

少しゆっくりめのお昼過ぎに「 箱根湯本駅 」到着。生憎の曇り空‥

IMG_2435.jpg駅周辺~ホテル送迎バス乗り場周辺は人混みでごった返していました👥

毎回来る度に、小さいお子さん連れの外国人観光客の方々が増加している様に感じます。

 

前回来た時には大涌谷周辺が立ち入り禁止で、ロープウェイも途中下車をし、        バスで迂回していましたが、今回は解除になり大涌谷へ。

IMG_2446.jpgIMG_2447.jpg久しぶりの大涌谷は、一部入場規制エリアもありましたが、見渡せる範囲も拡大し、     飲食、お土産の店舗も充実し、硫黄の香しい匂いの中、お約束の黒たまごを求める方々で   賑わってました。

 

次の目的地、芦ノ湖を目指し、ロープウェイの中で居合わせた、LAからの観光客4人組の面々と会話が弾み、聞くと、北海道 → 京都 → 箱根という有り得ないコースを旅する超行動派‥

 

写メ攻撃&どうやら、僕がLAで馴染みの寿司職人に似ていた様で、Nice guy♪と煽てられ   いい気になっていると到着。

IMG_2443.jpg桃源台 → 芦ノ湖へ

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芦ノ湖に到着すると少し、日が傾いて来たので、足早に仙石原へ🚙

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美味しい空気と風に揺れる一面のススキ野原を眺めつつ、しばし時間を忘れる。

ススキって何だか落ち着きますね。

 

 

この時期の箱根は紅葉には一足早いですが、至る所で金木犀の香りが漂い、個人的に穴場のタイミングかも。と新たな発見でした。

 

ではまた。


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