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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちわ。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

今回のブログはいつもに戻り、パスタをご紹介させていただきます。

これまでパスタを複数ご紹介させていただきましたが、正直ここにきてネタが尽きてきました。

そのため、最近は日々新しいメニューの考案に苦慮している状況です。。。

ただ、「継続は力なり!」ですので、ブログをご覧いただいている皆様に

少しでも興味を持っていただけるメニューをご紹介できるよう、まだまだ頑張ります!

 

早速ですが、今回は失敗のない非常に簡単なメニューをご紹介させていただきます。

その名も、「ホタテときのこの和風パスタ」。

 

 

<材料> ※2人前

・ボイルベビーホタテ( お好み量で )

・しめじ( お好み量で )

・ニンニク( 1片 )

・バター( 10グラム×2 )

・きざみのり( お好み量 )

・めんつゆ( 150㏄ ) ※濃縮タイプは規定よりも1.5倍に希釈

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

<下ごしらえ>

① ニンニクをみじん切りにします。

 

② しめじをほぐしておきます。

 

③ めんつゆを水で希釈します。

※ めんつゆがストレートタイプの場合は、そのまま1.5倍に希釈

※ めんつゆが濃縮タイプの場合は、規定希釈量の1.5倍に希釈

 

これで下ごしらえは完了です! 簡単ですね。

 

 

<作り方>

① フライパンを中火かけ、バター10グラムとニンニクを火にかけます。

※ あまり強火でやるとすぐバターが焦げてしまうので注意です

 

② すぐにソースは出来上がってしまうので、早々に麺を茹でていきます。

※ 湯量に対し1%の塩を入れてます

 

③ ニンニクがぐつぐつし始めたら、しめじを入れ炒めます。

 

④ しめじがしんなりしてきたら、ホタテを入れ軽く炒めます。

※ ホタテは既にボイルされているので、全体にニンニクとバターが行き渡る程度

 

⑤ 次に、予め希釈しておいためんつゆを入れ、軽く沸騰させます。

 

⑥ めんつゆが軽く沸騰したら、火を止め、バター10グラムを投入します。

※ バターの風味をしっかり残すため、バターは溶かし込みません

 

⑦ 麺が茹で上がったら、ソースと絡めお皿に盛り付けます。

 

⑧ 最後に上からきざみのりをトッピングすれば完成です!

 

 

<食べた感想>

バターの風味がしっかりと効いていて、とても美味しいです。

バターを使用していますが、めんつゆと合わさって意外とあっさり食べられます。

今回は食材にホタテを使用しましたが、色んな食材に代替できると思います。

例えば、、、

えび ・ いか ・ あさり ・ なす 等々

ぜひ皆様もお好みの食材で試してみてください。

 

 

次回もお楽しみに!

渡辺 真史
2018.04.15 09:12

100年の森

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

最近はすっかり春らしい陽気になってきました。

渡辺は未だに花粉症に悩まされており、改善の兆しがまったくありません。

 

これまでブログでは創作パスタなどの紹介を中心に行うインドアな内容でしたが、

外はせっかくの心地よい陽気なので、今回はアウトドアな内容をご紹介させていただきます。

 

先日、休日を利用して、「日立中央研究所」の庭園開放に行ってきました。

「研究所」なんて偶然にも介護施設研究所と同じですね。

ところで、皆さん「日立中央研究所」ってどこにあるかご存知ですか?

? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?

 

正解は、JR中央線の国分寺です。しかも駅から歩いて5分足らずの場所。

 

実はこの「日立中央研究所」の庭園ですが、なかなか貴重なものなんです。

なぜなら、年に2回しか一般開放されません。

ちなみに、毎年「4月の第一日曜日」と「11月の第三日曜日」。

桜と紅葉の時期ということですね。

さらに、東京ドーム約4.5個分の敷地に100年前から自然を残している。

敷地内にはもちろん日立製作所の研究棟などが建っているのですが、

それは敷地の一部分にすぎません。

少し興味をそそられてきませんか?

それでは早速、どんな庭園なのか簡単のご紹介させていただきます。

 

 

正門を入るといきなり橋のようなものが。

結構な人で賑わっています。

 

橋を渡りきると、敷地内の案内図を手渡されます。

やはり結構広いですね。

 

案内図をもとに奥へ歩みを進めると、山にハイキングにでも来たかのような光景。

ちなみにこの池の水ですが、「野川」の源流らしいです。

 

今年は桜の開花が早かったため、葉桜になりかけていましたが、

ちょうど風が吹くと桜吹雪が舞い、とても綺麗な景色でした。

 

さらに歩みを進めると、今度はまさに庭園といった景色に。

いや~心が和みます。

 

すると、少し先の方から何なら動物の鳴き声が・・・

そこにはなんと、

白鳥ではありませんか!

東京に暮らしていると、白鳥なんて動物園でしか見ないですからね。

さらに目を凝らしてみると、そこにはカモも。

なんとも愛らしいですね。

 

敷地の中には広場があり、お花見を楽しむ方々でいっぱい。

出店も出ており、「お花」も「だんご」も楽しめてしまいます。

 

写真をあまり多くアップしていないので、広大さがあまり伝わらないかもしれませんが、

さーっと一通り歩くだけでも優に1時間は掛かってしまうほどの規模です。

 

簡単ではありますが、今回はいつもと違った内容でブログをご紹介させていただきました。

最後に、その日のベストショットを!

まさに昔からの自然と近代技術の融合ですね。

逆さ富士ならぬ、逆さタワーも個人的には満足のショットです。

 

皆さんの中でもしお近くにお住いの方がいらっしゃったら是非足を運んでみてください。

ちなみに次回の開催日は、

紅葉の時期ですね。

 

次回のブログはまたインドアに戻ってしまうかもしれませんが、お楽しみに!

こんにちわ。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

最近は、コートを着なくても過ごせる日が増えてきました。

春はもう間近ですね。

花粉症はとても辛いですが、何だか気分が上がります。

今回のメニューも前回に引き続き、そんな春にピッタリのパスタです。

その名も、「桜えびの春色ペペロンチーノ」です。

それでは早速ご紹介させてただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・釜揚げ桜えび( 約50グラム )

・キャベツ( 1/6個 )

・パプリカ( 1個 )

・小ねぎ( 1/4束 )

・ニンニク( 2片 )

・鷹の爪( 2本 )

・顆粒昆布だし( 小さじ2杯 )

・スパゲッティ( 200グラム )

・オリーブオイル( 80㏄ )

・塩

 

 

<下ごしらえ>

① ニンニクをみじん切りにし、鷹の爪を半分に割って種を抜きます。

 

② パプリカを1cm角にカットします。

 

③ 小ねぎを小口切りにします。

 

④ キャベツを2~3cm角にカットします。

 

これで下ごしらえが完了です!

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れ中火にかけます。

※麺を茹でるお湯は下ごしらえのタイミングで沸かしておきます

 

② ニンニクがキツネ色になってきたら、キャベツを炒めていきます。

※ 軽く塩で下味をつけます

 

③ このタイミングで麺を茹でていきます。

※ 湯量に対し1%の塩を入れてます

 

④ キャベツがしんなりとしてきたら、桜えびとパプリカを入れさらに炒めます。

 

⑤ 具材全体に火が入ったら、麺のゆで汁を入れソース状にしていきます。

※ 大さじ10杯分が目安

 

⑥ 顆粒の昆布だしを入れて、ゆで汁と混ぜ合わせていきます。 これでソースは完成なので、麺が茹で上がるまでは弱火で保温しておきます。

 

⑦ 麺が茹で上がったらフライパンの中に入れ、お好みで塩を振って味を整えます。

※ 昆布だしと麺に塩分があるので、そこまで沢山の塩を足さなくも大丈夫

 

⑧ お皿に盛り付け、小ねぎを振りかければ完成です!

 

 

<食べた感想>

まずは、見た目が春っぽい!( 自画自賛・・・ )

桜えびの香ばしさが、味にとてもサッパリ感をプラスしていて、昆布だしや小ねぎを使用したことで、とても和風なテイストに仕上がっています。

その為か、結構な量のオイルを使用していますが、飽きることなく最後まで食べられました。

洋風テイストな味がお好みの方は、昆布だしと小ねぎの代わりに、コンソメとイタリアンパセリなどでも面白いと思います。

 

旬な食材を利用すると、何だかより美味しく感じます。

是非皆様も、和風 or 洋風、お好みのテイストでお試しください。

 

次回もお楽しみに!

 

こんにちわ。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

前回、前々回とパスタの付け合わせメニューをご紹介させていただきましたが、今回は主役であるパスタをご紹介させていただきます。

3月に入り、春を感じさせる陽気の日も出てきたので、今回は春っぽいメニューを。

それでは早速、ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・キャベツ( 1/6個 )

・チェリートマト( 8個 )

・コーンビーフ缶詰( 半缶~1缶 )

・ニンニク( 2片 )

・鷹の爪( 2本 )

・スパゲッティ( 200グラム )

・オリーブオイル( 80㏄ )

・塩

・ブラックペッパー

 

 

<下ごしらえ>

① コーンビーフをボウルにあけ、ほぐします。

 

② チェリートマトを半分にカットします。

 

③ キャベツを2~3㎝角にカットします。

 

④ ニンニクをみじん切りにし、鷹の爪を半分に割って種を抜きます。

 

これで下ごしらえは完了です。

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れ中火にかけます。

※フライパンで炒める前に、麺を茹でるお湯は沸かしておきます

 

② ニンニクを火にかけている間に、早速を麺を茹でていきます。

※今回は5分茹での麺を使用

※湯量に対し1%の塩を投入

 

③ ニンニクがキツネ色になり始めたら、キャベツを投入し炒めます。

※軽く塩で下味を付けます

 

④ キャベツがしんなりしてきたら、コーンビーフを入れ炒めます。

※今回はコーンビーフを半缶分使用

 

⑤ コーンビーフがキャベツと全体的に混ぜ合わさったらゆで汁を入れます。

※大さじ10杯分が目安

 

⑥ ゆで汁とオリーブオイルをしっかり混ぜ合わせ、チェリートマトを投入します。

※これでほぼソースは完成

※麺が茹で上がるまで弱火で保温

 

⑦ 麺が茹で上がったら、フライパンに入れソースと混ぜ合わせます。

このときに塩で塩分を調整します。

※コーンビーフを1缶使用の場合は、ほぼ塩は不要

 

⑧ お皿に盛り付け、ブラックペッパーを振れば完成です!

 

 

<食べた感想>

コーンビーフの塩分が丁度良い塩梅で、とてもさっぱり食べられます。

色合いも春っぽく、これからの季節にピッタリ。

少しこってり系の味がお好きの方は、コーンビーフを1缶使用すると良いと思います。

塩での塩分調整がそんなに要らないレシピなので、あまり失敗もないかと。

是非、皆様もお試しください。

 

 

現在、次回のパスタメニューを思案中・・・

お楽しみに!

 

こんにちわ。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

前回に引き続き、今回もパスタのご紹介ではなく、パスタの付け合わせのご紹介です。

今回のメニューは、「ローストビーフ」。

最近、結構流行ってますよね。

作り方をご存知の方も多いとは思いますが、意外に結構簡単なのでご紹介させていただきます。

 

 

<材料>

■ローストビーフ

・牛肉ブロック( 今回は肩ロースを300グラム使用 )

・塩( 少々 )

・ブラックペッパー( 少々 )

・醤油( 大さじ2杯 )

・酒( 大さじ1杯 )

・みりん( 大さじ1杯 )

・おろしニンニク( お好みで )

■ソース

・味ぽん( 大さじ2杯 )

・玉ねぎ( 1/4個 )

・ニンニク( 1片 )

 

<作り方>

■ローストビーフ

① 牛肉ブロックに塩・ブラックペッパーを適量振りまぶします。

 

② 油を敷いたフライパンを熱し、中火で肉の表面に焼き目を付けていきます。

※ この時の油は、肉屋などに置いてある「牛脂」だと尚良し

 

③ 肉全面に焼き目が付いたら火から外します。

※ 肉を焼いたフライパンはそのままにしておきます( ソースに使います )

 

④ しょうゆ、酒、みりん、おろしニンニクをビニール袋に入れ、

先程焼いた肉をさらに入れ袋の口を堅結びで閉じてしまいます。

 

⑤ 今回は、ここの工程がポイントです。

約70度のお湯で、肉にゆっくり熱を加えたいのですが、70度での管理が難しい・・・

そこで今回は、電子ジャーを使います。

約1リットルの水を沸騰させてお釜に入れ、さらに約200㏄の水道水を加えます。

そのお釜に中に肉を入れ、電子ジャーの保温機能で30分間熱を加えます。

※あとは、30分経つのを待つだけです。

 

⑥ 30分経過後、袋から肉を取り出し、お好みサイズにカットすれば完成です!

 

■ソース

① 味ぽん、玉ねぎ、ニンニクをミキサーに掛けます。

 

② 肉を焼いたフライパンにミキサーに掛けたソースを入れ、ひと煮立ちさせます。

これでソースは完成です。

 

 

<食べた感想>

今回は、パスタに合わせるのではなく、いま流行りのローストビーフ丼に

してしまいました。

あまり高価な肉ではなかったので、若干肉の固さが気になりましたが、

味はお店で食べるようものに仕上がりました。

ちなみに今回使用したソースですが・・・

巷で評判になっている、「ステーキ宮」の『宮のたれ』を再現しています。

正直自分としては、これさえあれば、ステーキソースを買う必要ないと思っています。

ソースだけでも、皆さん是非試してみてください。

次回もお楽しみに!


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