有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

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セミナー情報
2018.04.12 08:44

2018/4/11 スクラム会(老人ホーム運営事業者有志団体)

1か月ほど前、ある有料老人ホームの入居相談担当者から一本の連絡が…。

 

有料老人ホームの運営事業者が20社ぐらい集まり、定期的に勉強会をしているとのこと。

参加する方は「入居相談員」が中心で、ご相談者への適切なご案内と有料老人ホーム業界発展に寄与することが大きな目的だそうです。

そして今回は参加される各社「入居相談員」向けに「紹介センターから入居相談員へのアドバイス」という内容でセミナーをしてほしい、という依頼でした。

そんな偉そうな話はできないと丁重にお断りしましたが、スクラム会の目的「ご相談者への適切な案内と有料老人ホーム業界の発展に寄与すること」の熱意に胸打たれ、最終的にはこちらからよろしくお願いしますとお伝えしました。

 

 

齋藤は月平均25件~30件ぐらいの有料老人ホームやサービス付高齢者向け住宅を見学しますが、そのほとんどがご相談者と一緒に見学する「見学同行」です。

ご検討者がホーム見学に対する感想をダイレクトにもらえる立ち位置なので、運営事業者からすれば「情報の宝庫」になるわけです。

 

 

見学同行中に得る「ご検討者の感想や意見」に加えて、「介護施設研究所目線の長所短所の見定め」をまとめて、今回のセミナーで講義させていただきました。

 

 

特別な事を話すわけでもなく、皆さんが忘れかけている「初心」に近い内容です。

有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅の本来の存在意義、人と人が接する基本的な礼儀作法、民家企業の社会的責務…、約60分間の短い時間でしたが、熱く語ってきました。

 

 

セミナー後は、田園都市線桜新町駅近くの「お肉バル」で懇親会。

セミナーよりも断然盛り上がっていました…。当然ですね。

 

 

懇親会でアルコールが注入される中、運営事業者の方々が会社の垣根を越えて熱く語っていました。

皆さんの熱意が老人ホーム業界を動かしているのだな…、と痛感しました。

その輪の中に「紹介センター」で部外者なはずの齋藤が参加させていただいたことに感謝しております。

貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

微力ながら、今後も業界発展の為に役に立てるよう努力する所存です。

 

 


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