有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

お客様の声

ポイントをよく教えてもらえました。

一般 50代 女性

相談の採点

95 / 100

相談員の評価

身だしなみ
5点
言葉使い
5点
知識量
5点
提案力
5点
安心感
5点

担当相談員

齋藤 弘毅
齋藤 弘毅

スタッフからひとこと

地域包括支援センターの所長から依頼をいただきました。
「長年お付き合いのあるご家族で困っている人がいる。現在も有料老人ホームに入居しているが早期転居を希望しているので助けてあげてほしい…」
  
  
■ アンケート用紙 ②について 
ご相談者はフルタイムで働いているとのこと、緊急を要しているので夕方に訪問面談を設定。
困っている方はすぐに回答が欲しいものです。こちら都合ではなく、ご相談者の都合に合わせて行動するように心がけています。
  
それに加えて、介護施設研究所を紹介してくれる方々の期待にも応えなければいけません。
我々がノンビリ行動していると、紹介元(今回は地域包括支援センター)にご迷惑がかかってしまいます。
 
老人ホーム紹介センター業で「相談員」を名乗っている以上は「休みがない」ぐらいの心構えが必要かもしれません。※しっかり休んでいますが…。
 
 
■ アンケート用紙 ③について
今回のご相談者は、既に有料老人ホームに入居されていました。
 
1.有料老人ホームについての基礎知識がある
2.入居中の有料老人ホームに不満があり、その不満点が明確化している
と、いうことで見学ポイントが容易にイメージできました。
 
ご相談者にホーム見学を提案する時は下記アドバイスを必ずします。
「見学する」のではなく「確認する」
  
「見学する」ではホーム主導の案内になってしまい、我々が何を目的にホーム検討しているのかがボヤけてしまうものです。
「確認する」を目的にすると、質問事項が明確になっており、必要な情報を引き出すことが可能です。
  
 
■ アンケート用紙 ④について
「説明がわかりやすい」と記されていますが、今回のご相談者は有料老人ホームの基礎知識がしっかりされている方でした。
基礎知識に具体例を交えながらお伝えしたのが良かったのかもしれません。
 
個人的な感想ですが、ご相談者の理解能力が高かったことに救われたような…。
 
 
■ アンケート用紙 ⑥について
コチラのコメントについては少々複雑な気持ちです。
介護施設研究所としては、有料老人ホーム紹介センター業に携わっている以上は、「業界の啓蒙活動と社会的地位向上」を意識して行動しているつもりです。
 
ご相談者と向き合う時は、介護施設研究所の代表として接します。
それに加えて、厚かましいですが紹介センター業の代表としての意識も持っています。
 
万が一に、介護施設研究所が適当なご案内をしてしまうと、当社だけの評判が落ちるだけでなく紹介センター業全体の評判にも影響してしまいます。
なぜなら、紹介センター業の歴史が浅いので、まだまだ「胡散臭い業態」とみている方が多いからです。
 
同業他社に対して厳しいコメントが記されていました。それをご相談者と一緒になって悪口を言うのではなく、そのコメントを我が事のように受け止めさせていただきました。
  
  
■ アンケート用紙 ⑦について
ご家族の心境はこの一文に集約されていますね。
ホーム入居してからも不安は付きまとうものです。
  
入居されてからが本当のスタートであり、本当のご相談は入居してからのアフターフォローにあるのでは…、と考えております。
  
  
■ まとめ
アンケート用紙以外に付箋が添えてありました。
母が「寂しい」と一言も言わなくなりました。表情も良くなり良いスタートを切れました。
 
嬉しいコメント、ありがとうございました。
このようなコメントをいただけると、嬉しいと言うよりはホッとした気持ちの方が強いです。
 
このコメントはお世話になっている有料老人ホームの方々にお伝えさせていただきます。
結局は、紹介センター業の相談員が偉いのではなく、ホーム内でケアを提供している介護スタッフが良いからこのようなコメントが発生するのです。
 


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