有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

お客様の声

中立的な立場で

一般 50代 女性

相談の採点

90 / 100

相談員の評価

身だしなみ
3点
言葉使い
4点
知識量
5点
提案力
5点
安心感
5点

担当相談員

下田 麻由子
下田 麻由子

スタッフからひとこと

ご相談者様は他県にお住まいでしたが、できる限り時間を割いて、定期的に療養先へ通っておりました。
ご相談内容は、老人保健施設に入居後のホーム探しでした。
経過は、転倒後(骨折等はなく経過:要介護4の認定を受けていました)に病院にて長期療養を経て、リハビリ目的で老人保健施設に7月からご入居。在宅に戻りたい気持ちがあるため、一旦は在宅復帰を希望しておりましたが、転倒リスクも伴い、ご同居のご家族も療養しながらお仕事をされていたり、日中ほぼ独居のご生活は難しいと判断。
けれども、ご本人のあきらめがつく限りはご家族と支援していきたいが、リスク回避とご家族介護の限界が来ないためにも施設を探したいとのご要望でした。また、今回の入居で不整脈の指摘はあったものの、これまで大病がなかったのも幸いし、80代後半のご年齢でリハビリは順調なご様子でした。しかし、入院中から体重も減り、体力、筋力低下もさながら、長期療養していることで意欲低下も徐々にみられ、ご家族様としては活気ある場で少しでも生活感のある環境で元気を取り戻してほしいとのご要望もあり、入居先のホームをご検討いただけたと思います。

今回の、入院~老人保健施設~ホーム入居までの経過では、初めての介護保険利用ということもあり、仕組みからのお話をさせて頂きました。お孫様も一緒に施設見学へ来られ、ご対象者様への大切な想いがとても伝わり、支援させて頂くことで、温かい気持ちになりました。入居後は穏やかに生活を送っているとのお話の反面、個室で過ごすことで、少し寂しい思いをしているとのお話もありました。
~いつでも相談できる窓口に~と思っております。ご多忙中、アンケートの返信ありがとうございました。


ページの
先頭へ