有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

お客様の声

内容がよくわかり感謝しています

一般 70代 男性

相談の採点

95 / 100

相談員の評価

身だしなみ
5点
言葉使い
5点
知識量
5点
提案力
5点
安心感
5点

担当相談員

下田 麻由子
下田 麻由子

スタッフからひとこと

ご兄弟である相談者様よりご連絡を頂戴する前に、ご本人様からもご相談を頂いたご相談内容になります。

・今回ご案内したホーム
サービス付き高齢者向け住宅(居宅介護支援事業所・訪問介護事業所併設・日中看護師常駐)
 同じ地域内の施設であったことから、在宅でお世話になっていたサービス(リハビリなど)をそのまま利用できる利点から、お気持ちを決めていただきました。

~ご夫婦ともに要介護認定を受け助け合いながらご生活~
奥様がパーキンソン病にて治療をしながらのご生活で、居宅のケアマネジャー様、包括支援センターのご担当者様、同マンション内のご近所の方、民生委員さんも関わっているご夫婦。
ご夫婦の人柄を表すように、沢山の支援者により何とか支えあってのご生活でありましたが、奥様の急な入院でご主人も急な独居生活になり、「妻が急に入院してしまって、二人での生活は不安だから、夫婦で入居できるホームはないですか?」と立川相談室に立ち寄って頂きました。
いくつかのホームのパンフレットを持って帰っていただきましたが、「また来ます」とお話があったきり、数日ご連絡がなく心配になっていたところ、ご兄弟である相談者様よりご連絡。
包括支援センターのご担当者様よりご紹介していただいていたご様子で、この間のご主人の相談ととても似ている・・・と思っていたところ、点から線に繋がり、実はご主人が以前ご相談にいらしていますとお伝えし、実はご主人も圧迫骨折で同じ病院に入院したとのこと。

相談者様も、関東でも車で3時間程度かかる地域にお住まいで、大変な状況でしたが、何度も足を運んでいただき、ホーム見学も奥様と相談者様と同行。ホーム入居へお気持ちが固まった際には、包括支援センターのご担当者にも挨拶したいということで、ご一緒させて頂きました。

奥様はご主人やご兄弟に「二人に迷惑はかけたくない、決めなくちゃならないことは自分でやらないと」と、とても気を使われる方でしたので、何度も確認の連絡を頂いたり、その都度必要があれば病院へも足を運び対面でお話させて頂きました。奥様は元々看護師さんで且つ、教育にも注力されていた方だったため、お身体のことはご自身が一番わかっていたはず。日内変動のある身体をなんとか奮い立たせようとしながら、大変な決断だったと思います。

入居後2週間後にご夫婦のご様子をお伺いしたところ、奥様は環境の変化で少しお疲れのご様子でしたが、何とか皆様にお世話になって助かっていますとのお言葉。ご主人も徐々に元気を取り戻し、私が帰る際は玄関までお見送りしていただきました。
急なご入院でも、お二人の生活が穏やかに暮らせているご様子を伺うことができ、とても嬉しく思いました。

その後、相談者様のご兄弟よりも、たまに姉のところに行くこともありますが、皆さんによくしてもらっていてとご連絡。ご夫婦からも「また顔見に立ち寄ってね」とありがたいお言葉を頂戴していますので、是非お伺いしたいと思います。この度はアンケートのご回答有難うございました。


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