有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

お客様の声

気づかない所まで提案

一般 50代 女性

相談の採点

98 / 100

相談員の評価

身だしなみ
5点
言葉使い
5点
知識量
5点
提案力
5点
安心感
5点

担当相談員

齋藤 弘毅
齋藤 弘毅

スタッフからひとこと

今回のアンケート用紙は「過去最高の字数」で回答をいただきました。
アンケート作成に相当時間をかけていただいたのでは…。
ご協力ありがとうございました。
 
 
■ ①のコメントについて
 
過去のご相談者からのご紹介でした。
そのご相談者の事はとても良く憶えており、意見をズバズバ言ってくれる上、ご家族の希望もビシビシ伝えてくれる方でした。
良い意味でも悪い意味でも、ご自身の意見をハッキリ言ってくれる方のほうが相談にやりがいを感じます。相談業務に慣れていない人は逃げたくなるでしょうが…。
 
齋藤も途中で心折れそうになりましたが、ご入居までがっぷり四つの大相撲相談を取らせていただいたおかげで、少しだけ信頼をしていただけたのかもしれません。
 
 
■ ②のコメントについて
 
ほとんどが訪問面談ですが、今回のご相談者は来社面談を希望。
更にはご対象者も同席したいとの事でしたが、途中で雨が降ってきたので予定を変更。
ご対象者は手引き歩行と車いすを要する方だったので、負担のかからない方法を考えました。
井の頭線で渋谷相談室へ向かっているいることを知っていたので、急きょマークシティの喫茶店での面談を提案。
ご対象者にストレスなく面談ができたと思います。(自画自賛)
 
  
■ ⑤のコメントについて
 
ご相談者は今年の3/12のセミナーに参加されていました。
当時の「お知らせ」を読み返してみると、確かにご相談者の事が記載されていました!
まさかアンケートをいただけるまでつながるとは、当時は夢にも思いませんでした。
セミナー会場で交わした会話が懐かしく感じます。
 
 
■ ⑥のコメントについて
 
評価いただきありがとうございます。このコメントが一番嬉しかったです。
 
少々頼りないホーム長が窓口になっていたので、入居後に「言った言わない」の押し問答が発生する可能性があると判断。
改めて本社付の役職者に一席を設けていただき、最終確認を一緒にさせていただきました。
 
このひと手間がご家族にとって一番の安心材料ですし、その後の信頼関係にも影響があります。
反面、毎回これをすれば良いとは限りません。することにより不安をあおってしまう方もいるので空気を読む力も必要だと思います。
  
 
■ まとめ
 
アンケート用紙いっぱいのコメントこそが、ホームに親をお願いするご家族の気持ちが表現されていると痛感しました。
頼る情報もなく、ホーム側との折衝方法もわからず、入居後にうまく馴染めなかったらどうしよう…、と不安だらけでホーム検討している方が大多数だと思います。
 
全ての方の対応は物理的にできませんが(もしくは求められていないということもあるかもしれませんが…)、せめて介護施設研究所が携わったご相談者だけは、後悔しないホーム選びと入居後の安心を提供していきたいです。


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