気候も暖かくなり外出したくなるような気候になってきましたね。
そんな陽気に誘われて山梨県山梨市を中心に日帰り旅行してきました。
山梨市界隈は「桃とブドウ」が有名で、この時期は街全体が桃の花で埋め尽くされていました。

青空と桃色と新緑の緑。コントラストがキレイですね。
鮮やかな桃の花を眺めながら車を走らせていると…
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「ムム―――ッ!? 桃畑のど真ん中に国宝?」 看板に従って畑の中を進んでいくと…

ドド―――ン! 国宝 清白寺。 禅寺らしく屋根の反り上りがハンパないです!
国宝の鐘をカンカンできるなんて最高です!いつもよりも2カンカン多めに突かせていただき、文化遺産の教養をしっかりと学んできました。
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国宝が無料で拝観できるなんて…、凄いぜ山梨市!
次の目的地の道中に立ち寄った神社は差出磯大嶽山神社(さしでのいそおおたけやまじんじゃ)。
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万力公園の横の高台に鎮座しており、強烈な階段を登って参拝です。
巨大カタツムリが粘り強くの登っており、それに励まされるように登頂。
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境内から望む遠方の富士山。
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こちらの神社は昔から参拝に訪れているので、神様に近況報告をするような気持ちで参拝。
お賽銭箱に「PayPay]のシール…。 宮司に「お賽銭でPayPayしたらポイント付与されますか?」と確認しようとしましたが残念ながら祈祷中…。ついでに「スクラッチチャンスは?」も確認したかった…。
次は県重要文化財を学びにフルーツ公園の最深部へ。
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「永昌院」を参拝。
枝垂桜が見頃を迎えており、少し散り始めた桜の花びらが石段を飾り、勾配がキツイ登り路の辛さを紛らわしてくれます。
登り切ってから振り返ってみると、山門の向こうに見える富士山の景色がご褒美に感じました。

本殿。
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お釈迦様の誕生日「4月8日」も近かったので、花祭りの準備をされていました。
お釈迦様が産まれた時に天から甘い雨が降り注いだことに由来して、お釈迦様に甜茶を注ぎかける行事です。住職が甜茶を振舞ってくれ、お寺の歴史を学ばせてくれました。合掌。
屋根瓦の「武田菱」がカッコイイぜ!
で、次の目的地途中に立ち寄った「道の駅 花かげの郷まきおか」。こちらには明治時代初期の学校として利用されていた「まきおか郷土文化館」が無料で拝観できます。
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和洋折衷の明治時代らしい建築美。教室で当時の学校風景をイメージしながら瞑想…。
道の駅から更に北上して山奥の神社「大嶽山那賀都神社(だいたけさん ながとじんじゃ)」へ。
鬱蒼とした森の中を20分以上歩くのですが、意外にも女性一人で参拝にいらしている方がチラホラ…。「山奥の道で女性一人で怖くないですか?」と質問したら「あなたみたいな人に声かけられるのが怖いです…」と塩対応。
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参拝するというよりはハイキングみたいな感じです。
沢沿いの参道なのでマイナスイオンを浴び続けて寒いぐらいでした。真夏の猛暑の際に再訪してみよう…、と心に決めて帰路に着きました。
帰り道で山梨市で一番デカい枝垂れ桜を見学してきました。

写真では伝わりませんが、降り注いでくるような枝垂れ桜に圧倒され自然の力強さを祐気取り。
早朝6:00出発して22:00帰宅。
神社仏閣巡りをしつつ自然の雄大さに触れ、充実した休日を過ごすことができました。
業務の活力を蓄えてきたので、また明日から人の役に立つような仕事を頑張ろうという気になりました。












































こちらも珍しく狛犬ではなくオオカミ。 「お犬様」などと言われているそう。























さてと、気を取り直して・・・
ゴロゴロとタップの野菜に肉厚のカツ。 具にお肉もたっぷり入っています











