有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

新型コロナウィルス流行のため医療崩壊の不安が押し寄せています。

健康な私ができることは、不要不急の外出をせず自宅でおとなしくすること。けれど、自粛続きで子どもたちも運動不足で精神衛生上も良くない環境です。新しい情報はメディアやネットのみ。

実は、コロナ流行初期段階より、外出を控える人が増え、献血が足りないと話題となっていましたが、今は流行のニュースばかりでかき消されています。

自粛だから、自宅に待機しなくてはならないけれど【献血=要】と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

昼時に行ったので、通常提供されている飲み物と空腹では献血は出来ないため、チョコ味のドーナツを頂けて、ほっと一息。水分は、前後に沢山飲んで下さいと看護師さんから。献血した後の造血の助けになるとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

日々頑張って下さっている医療関係者の方々やその家族に対して、風評被害のニュースも聞かれています。私たち健康な者が感染拡大しない行いと、正しい知識で生活をしていくことの大切さ。最前線で頑張っている関係者の方々に感謝を忘れず、日常生活を送ること。

赤十字センターの担当の方の温かい対応にも癒されつつ。少しでも社会貢献になればと思います。

可愛らしい、けんけつちゃん×くろくまのカードミラーの記念品も大切に使用します♪

 

「3つの密」には足を踏み入れないように…。

各地方自治体から連日発信されているスローガンです。

 

自宅待機しないといけない時期ですが、「3つの密」を避けて自宅から車で15分程度の場所にある日本庭園「三渓園」へ早朝散歩してきました。

 

東京ドーム約4個分の敷地内に、京都や鎌倉、岐阜県の白川郷などから歴史的建造物が移築され、見事なまでに豊かな自然と融合されています。

日本文化の美意識が凝縮された贅沢な庭園。

 

入園料¥700

立派に手入れされた庭園に歴史的建造物を多数見学できることを考えれば格安です。弁当でも持参すれば余裕で半日は滞在できると思います。

 

ドド―――ンッ!!

どうですかこの絶景。入園するとまず目に飛び込んでくるのがこの風景、ビューティフル…

 

「3つの密、回避よ―――し!!」 指さし点呼して庭園内を散歩します。

あまりにも観光客がいないので、どこかに「本日入園禁止」の張り紙がしてあるのでは…と不安になりキョロキョロしながら散策です。

 

池越しに見る桜もいいもんだね~、とその時に池の中の小島が蠢きます…

 

「ムム―――ッ!! 気持ち悪い光景だぜ~…」

 

「ムム―――ッ!? 濃厚接触者発見!!」 なんと!結婚記念撮影中でした。

賛否両論あると思いますが、この時期にやるか~…、と考えさせられる一幕でした。

 

この日本庭園をスタジオに見立て、結婚記念撮影スポットとして大人気の三渓園。普段は観光客が沢山いるので、写真を撮るタイミングに四苦八苦している光景はよく見かけます。

不要不急の外出は控えるように言われているこのタイミングは、観光客もおらずジモティーの齋藤ぐらしかいないので絶好のシャッターチャンスということは間違いないです。

スタイリスト、カメラマン、アシスタント、式場関係者や新郎新婦とそのご家族…、計10人ぐらいが団子状態で練り歩いていました。

彼らにとっては「不要不急の外出」ではなく「狙い撃ちの外出」だったと思うので、見て見ぬふりをしてやり過ごしました。(写真撮っちゃいましたが…)

 

ノスタルジックな茶屋もあります。お客さんいないのに頑張って営業中。

 

この観音様は「出世観音」として紹介されていました。その奥には三渓園のシンボル的存在「旧燈明寺三重塔」。

室町時代に建設された三重塔は、大正3年に京都府木津川市からこの三渓園に移築されたそうです。

当然こちらは重要文化財指定です。

 

見事な臥竜梅。樹の幹が低く、竜が地上を這っているいるように見えるからこの名前が付いたそうです。

 

時代劇のワンシーンのようです。

 

「よっ!合掌造り」と思わず声がでてしまいました。

江戸時代後期に造られたこの建物は、昭和35年に三渓園へ移築されたそうです。

合掌造りの中も見学可能なので、囲炉裏の周りに座ってノンビリくつろぐかな~と、思いながら入っていきましたが…

 

「でしょうね…」 合掌造りで新型コロナウイルスに感染したなんて言えませんから。

 

「ムム―――ッ!? またまた濃厚接触者発見!」

11時の方向に和傘を広げてポージングしているクルーを発見しました。考えることは皆さん一緒なんですね…。

このカップルも含め、計4組の団体が写真撮影に勤しんでおられました。

※ちなみに、和傘をたたんだら太陽がもう一個でてきました。 

 

「3つの密、回避よ―――し!」

人がいない景色は確かに美しいですね。

 

人の気配がない三渓園でリフレッシュさせていただきましたが、心の底では「不要不急の外出をしてしまった…」と反省する自分と「誰とも接触しないで帰ってきたので許してください」と自らを肯定している自分が同居しており、何となく複雑で後味悪い散歩になりました。

いつ非常事態宣言が発令されてもおかしくない状況下、自分自身の安全確保と周囲の方に迷惑をかけけない責任ある行動を取らなければ…、と気を引き締めて帰路につきました。

 

新型コロナウイルスで命を落とした方々のご冥福をお祈りするとともに、感染して治療中の方々の一日も早い回復を願うばかりです。

 

上野 陽介
2020.03.31 21:23

世界一?!

みなさん、こんにちわ。

上野です。

先月に引き続き、コロナウイルスの報道ばかり。

一日でも早く終息する日を願うばかりです。。。

 

今回の上野のブログは、

先日、ブログでご紹介させて頂きました

「森の中のレストラン アースガーデン」第2弾!!

 

 

世界一のミートボール食べに行ってきました。

いえ、正確にはお持ち帰りしてきました。

 

自宅から車で20分程、走ります。

ありました

 

こちらのお店は、先日伺った「森の中のレストラン」の系列店のようです。

なぜ、上野がこのお店に行ったのか。。。

世界一のミートボールを食べてみたかった

いや、先日食事に行ったお店でこちらを頂いたからです

お食事、割引券!

上野は割引券、無駄にはしません。。。

店内はこんな感じ

先日伺った森の中のレストランとは雰囲気が違い、ポップな感じです。

どれもボリューム満点です。

ランキング1位のガパオライスと3位のミートボールを頼む事に。

世界一のミートボールのお店なのに、ミートボールは1位ではないですね。。。

この時期は、店内で食事をする事も気を使ってしまうので、お持ち帰りにする事に。

お会計の際に、おばちゃんに「食事券、使えますか?」と聞くと、、、

ひきつった笑顔で「使えますよ」と。

なんだか、申し訳ない気持ちになりましたが、遠慮なくお願いします。

 

自宅に戻って開けるとこちら

ボリューム満点のガパオライス

世界一のミートボール

色々な味のミートボールがあり美味しいです。

世界一なのかは分かりませんが、、、

店内でホクホクのうちに食べた方が美味しそうですね。。。

次回は、店内で頂きたいと思います。

 

帰りに、祖母のお墓参りに行って参りました。

綺麗な枝垂桜が毎年咲いています。

 

祖母は、私が小学生の頃に亡くなってしまいましたが

小さい頃から可愛がってもらいました。

小学生でまだまだ未熟者だった上野は、元気だった祖母が老いていく姿を受け入れが出来ていなかったような。

反省と後悔です。

節目には、祖母のお墓参りに行き色々な報告をするようにしてます。

また、報告に行きます!

 

 

世界一のミートボールと祖母にエネルギーを頂いた上野でした。

 

有難うございました。

 

湯河原の不動滝へ行ってきました。

湯河原の温泉に行った際、どこか観光できるところはないか?と探してみたところ、不動滝がヒットしました。

公式ホームページには

「 自然の中でマイナスイオンを浴びる 迫力満点の人気観光スポット 」

落差15メートル、迫力満点の不動滝では、マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュすることができます。遊歩道が滝の近くまであるので、迫力満点の滝を目の前で見られるのも魅力の一つです。

と書かれていました。

期待が膨らみます。

山を登り、奥深くまで行き到着しました。

ここから更に階段を登ります。

出店の前に足湯がありました。

急な階段を登ってきたので、疲れを癒そうと思いましたがまさかの

有料でした・・・( 100円 )

断念

隣には温泉で作られた?ゆで卵が売っていました

当然ですが有料・・・( 100円 )

こちらも断念

歩いて先進むと、山の上からゆるやかに水が流れていました

一周回って滝は見つからず、店員さんに聞いてみると

まさかの、先程の山の上からゆるやかに流れていた水、こちらが滝との・・・

迫力満点?写真とのギャップに驚かされました・・・絶句

日によって水の量が違うのか?たまたまタイミングが悪かったのか?

悔しい。微量ではありますがマイナスイオンは感じました( 気持ちの問題かと思いますが )

滝の隣には出世大黒尊があり、出世や厄よけを祈願することできるとのことだったので、お賽銭してきました。

滝のギャップには驚きましたが、たまにはこのような自然に触れることも大切だと感じ、仕事のエネルギーを蓄えることができた気がしました。

約1か月前の話ですが、2月下旬に訪問した長野県の温泉ブログの続編です。

前回の温泉ブログはコチラ↓

温泉大好き、齋藤です。59(長野県高山村:七味温泉)

 

北信州まで足を延ばしたのでこのまま引き下がるわけにもいかず…。

7年前の温泉旅行で立ち寄るか迷った「湯田中温泉郷」を訪れてみました。

 

いつのものかわかりませんが、「共同浴場番付」東の横綱に選出されているほどの名湯。

齋藤の個人的な感想では、東西かかわらず共同浴場の番付は…

大横綱)長野県「野沢温泉:大湯」 / 大関)長野県「山田温泉:大湯」

注意)お間違いのないようにしていただきたいのは、これはあくまでも地域に根付いた共同浴場の番付であり、温泉宿とかは関係ありません。

 

共同浴場とはジモティー(地元民)の憩いの場であり、本来は外様が足を踏み入れるなど恐れ多い神聖な風呂場です。

歴史ある温泉郷には必ずと言っていいほど共同浴場が複数あり、今では観光客にも開放して「外湯めぐり」として観光資源になっています。

 

共同浴場というのはこういう外観が多いです。

ミーハーな温泉ファンには近づきがたいこのオーラ!廃墟のような外観に武者震いします…

 

一般開放すると入浴マナーの悪い観光客が入ってくるので、このようにカギがかかっていること多いです。

宿泊先のホテルが共同浴場のカギを管理しているので、そこでこの鍵を拝借。「脚気乃湯」「平和の湯」と書いてあるので、この鍵一つで2つの共同浴場が利用できるということです。

まずは「脚気乃湯」へ…

 

入ると玄関と脱衣所がくっついたような激狭スペース。

カラカラカラ~…とサッシを開けると激狭スペースの洗い場。浴槽は2人でいっぱいになるぐらいの大きさです。

 

激熱の源泉が常に注がれているのは承知の事…。ましてや先客もいないので適温のわけがない…。

気合を入れて齋藤の左足をぶっこみます!

「ドリャ―――ッ! グワ―――――ッ! ッチッチッチィ―――――!」

激熱過ぎて温泉に入れず…。水を投入して薄めるなど、温泉ソムリエの名に恥じるようなことはしません。

「例えるなら上質の赤ワインに氷を入れて飲むようなものだぜ~」

 

温泉に入れず身体が冷え切ってしまいました…。

100mぐらい離れた場所に別の共同浴場があるので猛ダッシュで移動。

 

「平和の湯」

おしゃれな公共トイレみたいな外観です。

 

ましてやこれが貼ってありますから…。

パッと見る限りでは、ウンコから湯気が立っているように見えてしまいますね。

「ホットスプリング!メーン!」と指さし点呼して扉をオープン。

 

先程より少々広い洗い場。浴槽はやはり2人でいっぱいの大きさ。

幸い先客がいたような気配もありナイスな湯加減でした。

浴槽に注がれる源泉の音が心地よく、この空間だけが時間が止まっているような錯覚に…。

余計な装飾品もないシンプルな空間だからこそ純粋に温泉を楽しめます。そんな共同浴場が大好きです。

 

宿泊するホテルへ戻り、カギをチェンジします。

外観はお下品なホテルですが大浴場と露天風呂はちゃんとした源泉かけ流しでした。しかし、人が多すぎて某老人ホームの入浴介助中みたいな戦場と化していました…。

 

これがメインの共同浴場 温泉番付東横綱 湯田中温泉「大湯」

 

威厳ある看板。さすが横綱…。

 

カード式の電子ロック!

 

色あせたのれんをくぐると…。

 

こちらが大湯の浴場。歴史を感じる作りでお寺の中にいるような感覚。

風呂場に足を踏み入れただけで温泉ソムリエの勘が働きます!

「ここも激熱温泉に間違いないぜ~…」

すでに先客もいましたがじっとお湯につかり微動たりしません。というか熱すぎて動けないのだと思います。

ここから先は男のやせ我慢大会です。

齋藤も負けじと熱湯へ、そ~っと入浴。心の中では「ヌオォォ~…」と悶絶していますが、口では「ファ~、生き返るな~」と半笑いで言ってやりました。

 

街のいたるところにある足湯ですが、齋藤は絶対に利用しません。

なぜなら水虫がうつりそうだから…。

 

地域の方々が代々管理してきた湯田中温泉の共同浴場。その長い長い歴史から見れば齋藤の入浴時間はほんの一瞬に過ぎません。

共同浴場で目をつぶって温泉につかっている間だけは時が永遠に感じられました。


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