有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

みなさんこんにちはルート営業の小圷です
秋の兆しが少しずつ感じられるようになってきましたが
今回は八月上旬に行われました『阿佐ヶ谷七夕まつり』からお伝えします
毎年五日間の開催にて延べ85万人以上の人で賑わいます

 

昭和29年より始まり今年で66回目を迎えることになりました
元々は暑い季節にどうやったら商店街に足を運んでくれるのかと考えて実行したのが
七夕まつりの始まりです

阿佐ヶ谷七夕まつりの自慢のひとつが商店会の皆さんによる手作りはりぼて飾りと個性ある屋台です

 

では早速アーケードの入り口へ

 

見上げてしまうくらいの巨大くす玉飾り

見上げすぎて人の波に抗う形になり多くの方にぶつかってました

ゴメンナサイ!

 

はりぼて飾りは商店会の皆さんが仕事を終えてから早朝までかけて作製する力作です

その年ごとの流行やアイデアを取り入れて作製するようです

 

 

 

日中は打ち水から始まりサンバや和太鼓・すいか割などイベント盛りだくさんだったようです!

屋台では何故かお魚屋さんが魚を焼かないでフランクフルトを焼いています
他にも家電屋さんが金魚すくい
文房具屋さんがビールを売っていたりと
いつもと違う光景が見られてとてもアットホームな雰囲気です

 


豚レバーが美味しいと評判の焼鳥稲毛屋さんの屋根です
名物の動く人形
みなさん足を止めて写メを撮っています
私も焼鳥を頬張りながら動きを眺めてしまいました

90分程かけて2つの商店街を往復しましたが
食べ応えと見ごたえのある七夕まつり歩きでした


アーケードを出ると駅前の提灯がお見送りしてくれます

これから秋にかけてイベントが盛りだくさん
10月には阿佐ヶ谷ジャズストリートが行われますので楽しみです!

今期の田植え記録はコチラから

棚田大好き、齋藤です。9  棚田大好き、齋藤です。10

初夏の天候不良もあり稲の生育がイマイチだったようで、当初の予定より1週間遅れで8月下旬に第2回目の雑草取りへ行ってまいりました。

 

 

ビューティフル棚田! 活力ある緑色の稲が、都会のコンクリートジャングルで疲弊したダメリーマンたちに元気を与えてくれます。

 

 

このアングルが大好きです。

棚田の石垣と均等に生えそろう稲は、1世紀以上変わらぬ光景なのでしょうね。

 

と、石垣と稲のコントラストを楽しみながらマイ棚田へ向かうと…

 

 

「ムム―――ッ!? いつの間にデカくなりやがって~」

とは言っても、普段は平林地区の爺さんたちが愛情込めて棚田ケアしてくれております。なのでグレることなく真っすぐと成長してくれているのでしょうね。爺さんたち、ありがとうございます。

 

 

早速、雑草取り4段(自称)の齋藤が棚田ソルジャー達へ指示を出します。

 

 

齋藤 「おい!ただ飯食いども!! この草の違いがわかるか―――ッ!!?」

ソルジャー達 「・・・はぁ?、と言いますと…?」

 

 

齋藤 「と、いいますと?じゃね―――よ。目ん玉ひんむいて穂先を見ろ! 穂先を―――!!」

右側の穂先には楕円形のお米、左側の穂先には刺々しいブツブツが…。いかにも雑草っぽいですね。

今回のターゲットは「ヒエ」です。 この雑草を取らないとどうなるかというと、今シーズンのお米にはさほど影響はないですが、来年の田んぼに大ダメージを及ぼします。

このまま放置しておくとヒエの根が田んぼにはびこり、来年の田植えシーズンに稲の成長を邪魔するぐらい大量発生してしまいます。そうなってしまうと頼るのは「除草剤」。

「除草剤」を散布してヒエ退治は簡単なのですが、やはりラクをすると問題点も生じます。それは「お米の味が落ちる」というとです。田んぼに農薬をタップリ注入すると…。 考えただけでも食欲減退ですね。

我々は500㎡程度の田んぼだから雑草取りができますが、数百ヘクタールとかを管理しているコメ農家では手作業で雑草取りは不可能だと思います。そういわれてみれば、飛行機で農薬散布している画像が脳裏に浮かんできますね…。

無農薬(又は限りなく農薬に頼らない)で美味しいお米を栽培するには、やはりそれにみあった地味な努力が必要なのですね。ごっちゃんです!

 

 

齋藤 「では、この中からヒエを片っ端から抜いてこ―――いッ!! と、言っても見分け付かないから気を付けて歩い下さい。無理しなくていいからね」 と、優しく送り出しました。

 

 

5月末に田植えした時は10㎝ぐらいだった苗が、3か月間で大人の腰の高さまで成長する稲の生命力に驚かされます。その栄養分が詰まった「お米」は生命力の塊りみたいなものですね。

 

 

ソルジャー達が一生懸命にヒエをむしり取っている時に、鬼軍曹齋藤が異変に気が付きました!

「ム~…、ソルジャーが一人足りねーな。雑草取りのハードワークに耐え切れず脱走兵がでやがったか~…?」

辺りを巡回をすると…

 

 

「ムム―――ッ!! あれは横浜部隊山口ソルジャー…。あの姿勢はいつものエアー電話じゃねーか!? ご相談者からの緊急電話対応でして…、だろうな。」

当社のソルジャー達は「エアー〇〇」が大好きです。ちょっと都合悪くなるとすぐにエアー〇〇で逃げるので、有料老人ホーム業界の皆様も騙されないように注意して下さい。

 

 

手前でエアー相談電話をしているのが山口ソルジャー。奥の麦わら帽子で独りで黙々と雑草取りをしているのが齋藤軍曹。さらにその奥でこの光景を見守ってくれているのが富士山。

「その電話、電源が入ってないことは富士山がお見通しだぜ~」

 

 

雑草取りが終わり、ベースキャンプの「みさき耕舎」へ歩いて帰る途中に発見した花。ハイビスカスのような南国風の花がなぜ畑に咲いているのかな?と興味津々で近づいてみましたが、何の花かサッパリわからず…

と、目線を地面に向けてみると…

 

 

「ムム―――ッ!? こいつは齋藤の大好物オクラちゃんじゃねーか!?」

スーパーの陳列棚で緑色のネットに入ったオクラしか見たことがなかった…。齋藤弘毅46才、今年一番の大恥じ!(もっと恥かいてたかな~)

 

 

こんな感じで太陽に向かってニョキニョキと生えていました。

 

齋藤がオクラの発見に興奮しながらみさき耕舎に帰ると、ソルジャー達はまったりと休憩。

「お伝えし忘れていましたが、これから大根の種まきをします!」 普段の業務よりも超ハードワークな休日です。

 

 

大根畑へ行進していくと、何やら見慣れた漢字が記された看板が…。

「ムム―――ッ!?  この看板が刺さっているという事はここが次の戦場か?」

と、馬鹿なことを言っていたら、昨年お世話になった農作業指導員のヒロオさんがクワを持って待ち構えていました。

「オラオラオラ―――ッ!! さっさと耕さんか―――い!!」と手本を見せてくれましたが、齋藤は昨年も大根畑を経験していたので至って冷静。

 

 

鬼軍曹齋藤が率先して耕しているところを、ガヤ芸人たちが盛り立てている写真。ですが、ここでも山口ソルジャーの手元に注目。エアー携帯メールです!

畑仕事中でも相談業務してますよー、という猛アピールだと思いますが、そのニヤついた表情から察するには、携帯画面は子供の写真という事はお天道様がお見通しだぜ~。

 

 

綺麗な仕上がりに大満足。

奥に見える隊列は、ソルジャー達がヘトヘトになって引き上げていく様子です。皆、無言で帰っていきました…。

 

 

大根畑をみさき耕舎から眺めるとこんな感じ。墓場みたいですね…。

 

 

都心部にいると、コンクリートの照り返しやエアコンの室外機の熱風、車の排気ガスなど、まだまだ不愉快に感じる夏の風物詩が続いていますが、山梨県富士川町平林地区では山から吹き下ろす涼しく乾いた風に、一足早い秋の気配を感じました。

足下に転がっていた栗が茶色に色づいており、季節の移り変わりを実感。

次回の棚田作業は9月下旬。いよいよ稲刈りです!

 

今回は静岡県伊豆市にあります「いかばた」さんへ行ってきました。

先日家族旅行で伊豆高原へ行く途中に見つけました。

 

 

山道にぽつりとお店があり、10キロ圏内には一切お店は無く、小林家でも「もし次飲食店を見つけたらどんなお店でも入ろう」と言っていたところ、偶然うどん、蕎麦屋でした。

 

 

古い何かの民家を利用ているようで、建物は雰囲気抜群で、入る前から期待が膨らみます。

駐車場の車を見ても、遠方から来ている方が多い様子で、ここを目当てで遠方から来た方が多いのでしょうか?

店内の雰囲気も抜群で、良き古さに清潔感があります。

店内中央にある囲炉裏を囲んで食事できる席も

 

 

 

メニューのメインは「蕎麦」ではなく「うどん」の様です。

 

 

メニューの9割が「うどん」

 

 

ですが私は迷わず「蕎麦」を注文

材料を運ぶ手間などもあるのか、料金は少々高めの印象です。

女将さんは「混んでるから、お料理出すまでに30分ぐらいかかるかね~」と、言われましたが「1時間でも待ちます」とお伝えして待つことに。

 

ぴったり30分後・・・

 

 

蕎麦は細麺で、汁の味もしっかりしています。

個人的には鴨肉が非常にジューシーで、蕎麦よりも鴨肉の印象が強かったです。

私の嫁さんは、お勧めしているうどんを頼んだのですが、うどんは太麺で、腰が強く、非常に美味しかったです。

蕎麦も美味しかったですが、お店自慢のうどんにすれば良かっ・・・失礼しました。

 

帰りに、うどんはお土産で購入できるとのことで「介護業界のグルメ王」齋藤所長にお土産で買っていくことに。

 

後でわかったことですが、以前齋藤所長も「いかばた」に来ていたそうです。

まさかのブログにも・・・

温泉大好き、齋藤です。26(静岡県伊豆市:神代の湯)

齋藤所長も「デリーシャス!!!!!」と舌をうならすうどんでした。

蕎麦のリポートが、最終的にはうどん中心のリポートに。

みなさん。こんにちは。

8月も最終日、ジリジリと暑かった日もなくなり

夏が終わってしまう寂しさを感じております。上野です。

今回のブログは、、、、

 

私の地元からすぐ近くにあります

福生市で150年以上続く老舗酒造「石川酒造」見学に行ってきました。

見学と行っても、私が到着したのは夕方だった為、館内は見学出来ず、、、

但し、美味しくビールを頂いただけでは御座いません。

大きな敷地を見学しましたのでご紹介させて下さい。

 

入口です。

銘酒多満自慢とは

「多摩の心をうたいつつ、多摩の自慢となるよう、多くの人たちの心を満たす事が出来たら」と願いを込めて命名されてようです。

まるでタイムスリップしたような気持ちになる建物。

私が伺ったのは、8月中旬。日中はとても暑く、ビールが飲みたい。。

我慢できず、店内へ。

「福生のビール小屋」

酒蔵の敷地内にあります、イタリアンのお店です。

先ずは、1杯。

くぅぅー。飲みやすく、体内に澄み渡ります。

ビールを飲みたくて、真っ先に店内に入ってしまいしたが、ここで

外観を取るのを忘れたのを思い出しました。

外観はこんな感じです。

先ほどの時代を感じる建物からのオシャレなお店。

本日のおすすめメニュー

ビールに合うものばかりです。

特大ピザからの~

エビのパスタからの~

締めはこちら

たまの慶 頂きます。

こちらの石川酒造の敷地内では、すべての水が地下150mから汲み上げたもので、

その水をビールにも日本酒にも、さらに料理にも使っているようです。

 

気づくとお店は閉店な時間に。

遅くまですみませんでした。

テラス席もあり、涼しくなってきたらここで飲むのも気持ちよさそうですね。

こちらが、ビール工房です。(前日予約で館内も見学できます)

2本並んだ大きな樹木です。

こちらは、400年を超える夫婦欅。

触ると夫婦円満になるようです。上野は勿論、ガッツリ触ってきました。(笑)

 

 

帰り際に一枚。

地元の近くにこんなところがあったとは。。

恥ずかしながら初めて行きましたが、緑も多く、美味しい食事、お酒を頂き旅行に行った気分になりました。

次回は、確りと前日予約し、館内も見学したいと思います。

お酒が好きな方はぜひ!

有難う御座いました。

8月も残すところあと1日!

朝晩は過ごしやすい日が増えてきましたね。

 

この前の休日に横須賀市「ソレイユの丘」に行ってきました。

昨年秋に先輩相談員 山口も足を運んでいる場所です。 → ソレイユの丘

今回の井出の目的は『 10万本のヒマワリ 』!響きがすごいですよね!

 

園内に入ると早速ヒマワリの装飾がお出迎え🌻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのすぐ先には見渡す限り一面のヒマワリが!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見頃は8月上旬から中旬らしく、

行ったときには下旬に差し掛かっていたので少しうつむき気味なヒマワリもいましたが

ミツバチは元気に飛び回っていました。

風に揺られているヒマワリに心癒されました。

 

子どもたちはそんな景色よりアスレチック広場が優先。

遊び場もいろいろあり、遊び疲れて満足した様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

園内にはキャンプができるスペースも。

数多くのテントが張られていました。

高台からは相模湾も望めて気持ちがいい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのほか季節ごとの野菜収穫体験やモノづくり体験もいろいろ

収穫がひと段落したのか今は苗が植えられていました。

いま育てられている野菜は…大根でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

景色に遊びに充実した休日を過ごせました。

帰り掛けにアイスクリームをいただきました。

アルパカのアイスとのことですが…見ようによってですね。

味は特濃でとっても美味しいです🍦

 

あっという間に夏も終わり、『食欲の秋』に備え(なんちゃって)食事制限中の井出でした。


ページの
先頭へ