有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

すっかり秋らしくなりましたね。

夏の勢いで窓を開けっぱなしにして寒くて起きることしばしば…皆さん体調を崩さないようお気を付けください。

 

私事ではございますが、この度出産の為お休みする事となりました。

相談員となり沢山の皆様との御縁。

本当にありがたく感じております。

皆様にとってはご迷惑となるお休みですが、

「待っています!」

「復帰したら絶対教えてください」

と温かいお声を沢山いただきました。

母が認知症になった時、業務的な対応が多い中、私たち家族を沢山の方が支えて下さいました。

私も少しは皆さんのお力になれたでしょうか。

単なる「紹介センターの人」ではなく「相談員」になる事を心掛けてまいりました。

これからもその気持ちは忘れず精進してまいります。

 

また皆様にお会いできる日を楽しみに。

 

さぁ、今日も笑顔で頑張りましょう。

 

 

 

こんにちは。 自称パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

最近、今更ながらペペロンチーノにはまっておりまして・・・

週末はペペロンチーノばかりを食べている今日この頃です。

今回はそんなペペロンチーノのアレンジレシピをご紹介させていただきます。

その名も、「コーンビーフのぺペロンチーノ バター仕立て」。

では早速、ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・パスタ( 約200グラム )

・コーンビーフ缶( 半分 )

・玉ねぎ( 1/4個 )

・コーン缶( お好みで )

・ニンニク( 1片 )

・バター( 約10グラム )

・鶏ガラスープの素( 小さじ2杯 )

・オリーブオイル( 約60㏄ )

・ブラックパッパー( お好みで )

・鷹の爪( 1~2個 )

 

 

<下ごしらえ>

① 玉ねぎを食べやすいサイズにカット

② ニンニクを粗みじん切り ※大きいサイズの方がホクホクとして美味しい

③ コーンビーフを半分にカット

④ 鷹の爪を半分に割り種を抜く

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、中火でじっくり火にかけます。

 

② ニンニクに火が入り始めたら、麺を茹でていきます。

※いつもの通り、湯量に対し約1%の塩を入れています

 

 

③ ニンニクがキツネ色になり始めたら、玉ねぎを炒めます。

 

④ 玉ねぎがしんなりとしてきたら、鷹の爪、コーンビーフを入れ簡単に炒めます。

※辛いのがお好きな方は、鷹の爪をニンニクと同じタイミングで炒めてください

※コーンビーフは木べらなどでほぐしながら炒めます

 

⑤ コーンビーフがある程度ほぐれたら、コーンを入れさらに少し炒めます。

お好みでブラックペッパーも振ってください。

 

⑥ ゆで汁を60~80㏄程、鶏ガラスープの素を小さじ2杯入れ、全体的に混ぜ合わせます。

 

⑦ オイルとゆで汁がしっかりと混ざったら火を止め、バターを10グラム入れます。

※この時にバターは溶かさず、麺と一緒に混ぜ合わせます

 

⑧ 麺が茹で上がったら、ソースとあえて盛り付ければ完成です。

※お好みでブラックペッパーを最後に振りかけてください

 

 

<食べた感想>

コーンの甘さと玉ねぎの甘さがバターのコクととても良く合います。

それだけでは少々クドくなりがちですが、コーンビーフの塩見と鷹の爪の辛味、

ブラックペッパーの香りが良いアクセントになっていると思います。

やや大人な味付けです。

今回はバターを使用しましたが、お好みで抜いてしまっても良いと思います。

また、もしお子様がいらっしゃる場合には、鷹の爪やブラックペッパーを抜いてしまえば

美味しく食べてもらえるとも思います。

 

休日にでもぜひ試してみてください。

次回もお楽しみに!

こんにちは!

ルート営業担当の小圷です

今月よりブログに参加します

どうぞよろしくお願い致します

さて1回目の今回は渋谷にある名曲喫茶を紹介します

こちらの『名曲喫茶ライオン』さんはアナログ盤レコードを使用していて都内でも屈指の3Dスピーカーの音響設備を備えてます。

残念ながら店内の撮影は禁止なので外観のみでお許しください…私語も禁止

外観からでもわかる昭和の哀愁漂ういぶし銀の建物です。

このレトロ感がいいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内は薄暗くコンサートホールを彷彿とさせる椅子の並び

天井からはシャンデリアが下がり

歩くたびにギシーギシーと床のきしむ音が…

そして、時に静かな、時に突き抜けるような音色が店内全体に響き流れています

(何の曲だかわかりませんが、バッハ・ブラームスあたりでしょうか?)

 

 

 

 

 

毎日15時と19時に定時コンサートがあり月単位で決められたクラシック音楽が流れます

席に着くと飲み物と一緒に定時コンサートのリーフレットが付いてきます(楽団や指揮者名が載っています)

 

 

 

 

 

 

入店するには少し勇気のいる重厚な外観ですが、扉を開けるとその雰囲気に吸い込まれます!

気軽に訪れてみてください。

先日、群馬へ一泊二日の小旅行へ行って参りました。

 

残念ながらお天気には恵まれず。雨が降ったり霧が出てきたりと傘が手放せませんでした。

楽しいはずのおでかけに限って毎度悪天候に見舞われている気がしております。

幸い移動は車でしたので足元の悪さを気になることはありませんでした。

 

ペーパードライバーのわたくしが運転をする場面もございましたが、

あまりに不慣れな運転+霧がでてきたということで同行者に止められすぐに交替することに。

〇年ぶりの運転はわずか10分程度で終了してしまいました。

 

今回は利根川源流のまち「みなかみ町」の温泉地にある、歴史を感じる旅館にお世話になりました。

近隣には温泉公園や利根川清流公園がございます。

また、散策後には公園の足湯でまったりとひと休みすることもできるという素晴らしい環境です。

 

 

 

 

我々がこうして快適に過ごせるのも地元の方の努力あってこそ。

朝の散歩のあとボランティアの皆様に感謝しつつ、ありがたく利用させていただきました。

足湯だけでも体がぽかぽかに温まりますね。

もう少し時期が遅ければ足湯に浸かりながら紅葉も楽しめたことでしょう。

 

 

二日目は川場田園プラザへ足を運びました。

こちらは観光地としても有名なようで、お昼ちょっと前にして駐車場はすでに満杯でした。

お食事処も多く、わたくしも早速おむすびセットをいただきました。

プラザ内は広くお土産ものを取り扱うお店も多くございます。

 

群馬へ観光に行かれた際は一度寄られてみてはいかがでしょうか?

今年の齋藤の目標は「コメ作りを体験する」でした。

※コメ作り体験記は下記を参照にしてください。

棚田大好き、齋藤です。 / 棚田大好き、齋藤です。2

棚田大好き、齋藤です。3 / 棚田大好き、齋藤です。4

棚田大好き、齋藤です。5 / 棚田大好き、齋藤です。6

棚田大好き、齋藤です。7

 

いつもお世話になっている「みさき耕舎」から連絡があり、いよいよ収穫時期がきたとのこと。

戦闘服(農作業可能な服装)でみさき耕舎に集合するように命令が下されました。

 

最近の不安定な天候もあり、収穫日前日までは天気が心配でしたが… 

 

 

当日は天気が回復して、黄金色に輝く稲穂が我々を包み込むようにお出迎え!

田植え当初の若々しい苗の面影は全くなく、数か月でここまで成長する自然の力強さを実感します。

 

 

中央道が大渋滞しており、集合時間に遅れてしまい急いでMY棚田へ急行!

すでにチーム齋藤の兵隊が鎌を片手に田んぼに突撃していました。

 

 

齋藤も一心不乱に田んぼに突撃しようとしたところ…

脇に咲くヒガンバナが齋藤に語りかけてきます。

「まずはこの美しい風景を目に焼き付け、お米の事を勉強して、お米の一粒ひとつぶを大切にする気持ちを養っていきなさい。そして自然を楽しんでいってね」

と、そんな風に囁いていたような…。

 

ヒガンバナを近くでじっくり観察すると、結構グロテスクなビジュアルですよね…。

 

 

お二人は「みさき耕舎」の職員です。

えんじ色の帽子のオッサンが、齋藤の棚田のお師匠さん。エプロン姿の女性が「みさき耕舎」のリーダー的存在の方。

 

鎌を持って立っている危ない奴が齋藤です。見るからに戦闘力高そうです!

こんなカッコで都心部を歩いていたら即逮捕ですね…。

 

 

よーく見ると、軒並み倒れている齋藤の稲穂。まさしく齋藤の大好きなことわざ

「実ほどこうべをたれる稲穂かな」 とはこのことだぜ~。

と、喜んでいたらお師匠さんが一言…

「昨晩の嵐で軒並み倒れちまったよ!苗を植える間隔がイマイチだったから来年は気をつけろよ!」

 

 

刈るべし! 刈るべし! 刈べ―――し!!

   

  

刈るべ―――し!

  

  

ちょっとポーズを取って息抜き。

「どんなもんじゃ―――い!!」

 

 

稲穂には沢山のナガコガネグモがいました。コガネグモよりも縞模様が細かく、名前の通り腹周りが長いのが特徴です。

稲穂は巣を張るのにちょうど良い環境。稲穂が良い足場にもなるし、田んぼには沢山のトンボが卵を産みに飛来します。

クモに取っては絶好の狩場ですね。

 

 

刈った稲は束にして、こんな感じで並べていきます。

 

 

刈るべ―――し!!

 

 

結わくべ―――し!!

ワラで稲穂を結わっていきます。

刈るより結わくほうが大変でした。

  

  

刈った稲を片っ端から結わっていると、お師匠さんが櫓を組み始めました。

  

   

「はは~ン…、こいつに結わった稲穂をかけていくんだな…」

  

  

干すべし! 干すべし! 干すべ―――し!!

お師匠さんの厳しい指導が続きます。

「もっと詰めて干さんか―――い!!」

 

 

朝9:00からスタートしてここまでたどり着くのに約4時間。

250㎡の棚田の中で自然と語らい、ある言葉が脳裏をよぎりました。

「働からざる者食うべからず」

 

  

見るも無残なヘドロの塊と化した棚田。

 

 

最低でも10日間は乾燥させないといけない上、途中で雨が降ると+3日間は干す必要があるそうです。

 

気がかりなことは…

月が替わる9月末日に過去最強の台風が関東甲信越地方を直撃すること。

濡れるだけならまだしもやぐらもろとも吹っ飛ばされるのでは…。

 

それはそれで自然のルールに従うまで。

ここまでも十分に貴重な体験をさせていただき、新しい出会い、見聞を広め、人生の広がりを持つことができました。

コメ作りに感謝感謝です。

 

と、そんな美しいことを考えている自分に自己陶酔しているとお師匠さんが

「齋藤さん! 早く大根の間引きしてよ!」

 

…。忘れてたぜ~、ブログを一回休んでいる間に大根を植えていたことを…。

 

  

約1か月前に植えた大根。

雑草むしり、間引き、追肥…。じゃがいも畑で得た知識が生かされます。

 

そこまで終わって時計を見ると…、14:45を経過。

へとへとになり「みさき耕舎」へ戻ると、職員の方々が声をかけてくれした。

「お疲れさんでした。お腹すいたでしょ。すぐに食事の用意するからね」

  

精米されるまで約1か月間、鎌を釜に変えて待機しています。


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