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唐沢 光枝
2019.02.28 18:18

「寄」

ヨイ(弥生)も目前、今年もバルタンが目を覚ましました(フォッフォッフォッ)

 

 

桜の開花予報の傍ら、凛として見頃を迎えている春告草(はるつげくさ)の梅。芯の強さを湛える静かな佇まいに襟を正されると同時に、懐の深さも感じます・・・

 

 

が、梅は梅でも実は「ロウバイ」が好きな唐沢。『寄ロウバイまつり』というチラシを見つけて、行かないわけにはまいりません!?

 

日本最大級!20,000本のロウバイが見られる(嗅げる☆)とあって、お墓参りの足で出掛けて来たのが、神奈川県の1/33市町村の一つ《松田町》寄地区。

 

「寄」・・・

キ?ヨセ??寄生虫???…読めません。

 

 

道中、ライバーは選手交代で唐沢が担当。ペーパーさんにはかなりスリリングな山道を抜けた所に、其処はあります。

 

 

「寄ロウバイ園」は、荒廃地の再生を願って開墾した土地へ、中学校の卒業生がロウバイ250株を記念植樹したのが始まり。その後、地元の方や代々の卒業生に受け継がれ、現在の2万本超えに至ったとのこと。(ちなみに、無料駐車場として開放されている場所は、元小学校?の校庭でした)

 

 

 

色は黄色というより、山肌に見まがうほどの淡いクリーム色…蜜蝋色とでも言うのでしょうか。透明感のある色味をしています。

 

香りも風に乗ってふうわりと届く優しい香り。

 

 

ところで、ロウバイ(蝋梅)は早咲きの「梅」と信じていた唐沢ですが、実は「梅ではなかった!?」という事実が判明。

【クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属】のロウバイに対して、梅は【バラ科サクラ属】と別物だったそう…知りませんでした。

 

 

土産にはミノムシ君達を少々?

 

 

可憐な黄色い花とのギャップが否めない形状…まさかバルタンが寄生?憑依?(笑)

松田町の香木の種が、川崎市の梅林に「分身」…開花する日も近いかもしれません☆

 

 

ロウバイまつりは終了しましたが、松田町では早咲きの河津桜と富士山のコラボレーション『桜まつ』が開催されています。

 

東京方面から東名高速で向かうと、大井松田インターの手前からドドン!!と迫力の富士を望めますので、富士山詣でに訪れてみても。

 

 

いよいよ、三月。

春の訪れと共に、唐沢さんのトドロ(等々力)詣でも明日、鹿島戦から本格始動です\(^o^)/

 

 

さて、松田町「寄」地区の読み方は分かりましたか?

※答えは、桜色の文字(四文字)を追ってみてくださいね♪

)^o^( からさわ !(^^)!

 


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