「NABE’Sキッチン」です。
今回はバターを使ったやみつきパスタのご紹介です。
味付けは邪道ですが「鶏がらスープの素」を使っています。
「ツナとカイワレのにんにくバター風味のパスタ」。

早速ご紹介させていただきます。
【材料】※2人前
・ツナ缶( 1缶 )
・カイワレ( 1パック )
・ニンニク( 2片 )
・バター( 10グラム )
・鶏ガラスープの素( 小さじ1杯 )
・白ごま( 適量 )
・オリーブオイル( 20㏄ )
・スパゲッティ( 200グラム )

【下準備】
■ツナ缶
→ 余分なオイルを捨てる
■カイワレ
→ 根の部分を取り除き、1/2にカット
■ニンニク
→ 摩り下ろす

【作り方】
① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、中火でじっくり火に掛ける


② 麺を茹でる
※湯量の約1%の塩を入れる
※7分茹でを使用

③ ニンニクが軽く色付いてきたら、ツナを入れ全体をニンニクオイルに馴染ませる


④ 水を80㏄、鶏がらスープの素を入れ、沸騰したら火から外す

⑤ 麺が茹で上がったらソースに入れ、さらにバターとカイワレを入れ全体を混ぜ合わせたらお皿に盛り、白ごまを上からトッピングすれば完成

【お味は・・・】
ニンニクを敢えてみじん切りではなく摺り下ろしたことで、ニンニクの風味をより強く感じます。
バターの風味と相まってクセになる味わいに。
さらにはツナのコク、カイワレのフレッシュさ良い仕事をしています。
プラスαとして、レモンを上から搾りかけたり、バケットを添えても良いかもしれません。
摺り下ろしニンニクを使うパスタ、これ結構アリです笑
では。