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スタッフブログ
渡辺 真史
2019.11.13 13:13

「NABE’Sキッチン 2019」 パート⑭

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

最近は、朝晩がめっきり寒くなってきましたね。

寒暖差が激しいこの時期、皆様もお風邪など引かれぬようお気をつけください。

 

 

今回は、いつものように「NABE’Sキッチン」のご紹介です。

巷では、「そろそろ飽きた・・・」とのお話も耳にしますが。。。

渡辺は挫けませんっ! まだまだ頑張りますっ!!

 

 

早速ですが、今回はトマトソースを使ったパスタです。

その名も、「アスパラとベーコンのトマトソース クリームチーズ添え」

トマトソース作りから頑張ってみました。

では、早速ご紹介させていただきます。

 

 

■まずは、トマトソース作りから

<材料> ※2人前

・トマト缶( ホールトマト )

・玉ねぎ( 1/2個 )

・セロリ( 玉ねぎの半分量程度 )

・ニンニク( 1~2片 )

・ローリエ( 1枚 )

・塩( 適量 ) ※今回は岩塩を使用

・ブラックペッパー( 適量 )

・オリーブオイル( 40㏄程度 )

 

 

<下ごしらえ>

■玉ねぎ、セロリ、ニンニクをみじん切りにします

 

 

<作り方>

① 深めの鍋に、オリーブオイル、ニンニクを入れ、中火で火に掛けます。

※ニンニクが焦げないように軽く動かしながら

 

② ニンニクがキツネ色になってきたら、玉ねぎ、セロリを入れ炒めます。

※軽くを塩で下味も付けていきます

 

③ 具材にある程度火が入ったら、トマト缶を入れます。

※事前にトマト缶を目の細かいザルなどで濾しておくとより美味しくなります

 

④ 具材とトマト缶が全体的に混ぜあわっさたら、ローリエを入れ20~30分弱火で煮込みます。

※目安は水分量が半分くらいになるまで

 

⑤ 煮込み終えたところで、塩・ブラックペッパーで味を整えます。

※パスタなどと和えると塩分が多少増す為、ここでは控え目にしておきます

 

★水分目安はこんな感じです

 

これで一先ずトマトソース作りは完成です!

 

 

■ここからパスタ作りの本番です

<材料> ※2人前

・ベーコン( お好み量 )

・アスパラ( 2本程度 )

・マスカルポーネチーズ( 大さじ2杯程度 ) ※クリームチーズでも可

・塩( 味の調整用 )

・ブラックペッパー( トッピング用 )

・オリーブオイル( お好み量 ) ※ベーコンの油分次第で使用

・スパゲッティ( 200グラム )

 

 

<下ごしらえ>

■ベーコン

・食べやすいサイズにカットします

■アスパラ

・食べやすいサイズにカットし、軽く下茹でをしておきます

※茹でた後は冷水で冷やしておきます

 

 

<作り方>

① 早速、麺を茹でていきます。

※今回は11分茹での麺を使用

※湯量に対して約1%の塩を入れています

 

② フライパンにベーコンを入れ、中火でじっくり焼いていきます。

※今回はベーコンの脂身部分が多かった為、オリーブオイルは入れていません

 

③ ベーコンがこんがりとしてきたら、アスパラを入れ軽く炒めます。

 

④ 具材がある程度炒まったら、トマトソースを入れ全体に混ぜ合わせます。

※トマトソースを入れる際に、白ワインなどでフランベをしてもOK

 

⑤ 麺が茹で上がったら、麺と絡めていき、全体の塩加減を調整します。

※この際に麺はあまり湯切りをしないのがポイントです!

 

⑥ 麺をお皿に盛り付け、マスカルポーネチーズとブラックペッパーをトッピングすれば完成です!

 

 

<食べた感想>

トマト缶をそのまま使うより、今回のようにしっかりとトマトソースを作った方が、味に深みやコクが出てとても美味しいです。

セロリを入れた点も良いアクセントになっていると思います。

マスカルポーネチーズも当然ではありますが、味をまろやかに仕上げてくれていて良い仕事をしています。

予めソースに混ぜてしまうのではなくトッピングにしたことで、2度美味しく食べられます。

トマトソースはもちろんパスタだけではなく、ハンバーグや揚げ物のソースとしても使えますので、是非皆さまも作ってみてください。

 

次回もお楽しみに!

 


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