突然始まった介護「食」の対応に悪戦苦闘💦で、自身も(胃が)キリキリ舞いの唐沢です
救急搬送からそのまま入院となり……
輸血に点滴加療を経て、三日目の夜からは
重湯と味噌スープ、ミルクセーキが少し出ました!
朝は重湯と野菜スープ、牛乳で固形物一切無です!
と徐々に食事形態も上がって、早々に退院できるものと思っていた母ですが
先ずは手術に耐え得る身体にしていくことを目標にと一時退院へ
そして、三分粥と(カロリー補充に)エンシュアの食生活が始まって一週間……

そもそも、三分粥(さんぶがゆ)って?から始まった我々の知識
毎日の事ゆえ、手軽にレトルトのお粥を倍の水でのばしてレンチンを
(更に細かくするよう指示があって以降は)
離乳食用の食器を使ってすり潰していた次第……
でもやっぱり、毎日レトルトでは味気ないですよね(-_-;)
時間が許すなら、生米から「三分粥」を炊いてあげたいと
分量に倣ってコトコト、手作りの「三分粥」を作ってみました
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<作りやすい分量>
- 米 20g
- 水 400cc
三分粥は、「二十粥」と呼ばれ、
生米1に対して、水20のお粥になります
※お粥は水の割合で、次のように分類されます
- 五倍粥(全粥) 米1:水5
- 七倍粥(七分粥) 米1:水7
- 十倍粥(五分粥) 米1:水10
- 二十粥(三分粥) 米1:水20
また、重湯は五分粥や三分粥を炊いた際にできる上澄み(汁)の事を言うそうす
勉強になりますね
浸水に30分+沸騰後は弱火で30分程コトコト
途中、何度も吹きこぼれそうになるのを、
蓋をずらしては焦げないよう鍋底を優しく返してを繰り返し/\
※箸一本分を開けて蓋をすれば良いのよ(*^^*)と、母

手間ひまも、大事な調味料ですね✨
母の滋養になるようにと鍋と向き合う時間は
自身にとっても尊い時間になりました
胃から腸へ少しでも送り届けられるよう……
手術に耐え得ると先生のお墨付きをいただけるよう🍀
我々も覚悟の一か月となりそうですが、
サポートしつつ、されつつで……
明るく🌸花残月(はなのこりづき)を迎えたいと思います

🍀 karasawa 🍀

