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豊田 美帆
2019.11.07 10:19

ぶらりCafé⑪ -読書の秋を味わいに-

読書の秋……神奈川相談室の事務担当・髙倉を見習ってちょっと変わり種のカフェへぶらり。

 

今回お邪魔したのは、エソラ池袋内にある梟書茶房へ。

エレベーターを上がってすぐのところには会計と本、本、本。

いずれの本にもカバーがかけられており中身が何かわからない仕様です。

こちらが本日のお目当て「梟書茶房」さんです。

 

早速店内へ足を踏み入れるとおひとり様安定のカウンター席へご案内。

ただしこちらのカウンター席は通常のお店とまた一味違い、まるで図書館の勉強ブースのような席になっております。

各座席には興味をそそられる本もいくつか用意されており、メニューが届くまでの待ち時間も退屈することはなさそうです。

お邪魔をしたのはランチの時間だったのですが、お食事は次のお楽しみにとっておき、この日は以前より気になっていた本と珈琲のセットを注文。

なんとこのメニュー、シーズンごとに数量限定で販売される特別メニューです。

メニュー表に記載されているのはテーマだけ。手元にくるまでどんな本がくるのかはわかりません。

 

 

そして運ばれてきた本と珈琲、Book型シフォンケーキ。

気になる本の内容はテーマの「わくわく」にあわせ旅行についてのエッセイでした!

エッセイ……実はこれまであまり触れたことのない分野です。せっかくの機会、読み進めていきたいと思います。

 

珈琲もテーマに合わせてブレンドをされているようで、酸味、苦味よりも甘味が強い珈琲とのことでした。非常に飲みやすく、ふわふわのシフォンケーキにもぴったり合っていました。

こちらのカフェにはパンケーキもあるようで、次回足を運んだ際にはぜひそちらもいただきたいと企んでおります。

 

そしてお会計。伝票を渡されるかと思えば、なんと鍵を渡されました。こちらの鍵が伝票代わりということで、おしゃれなお店はそんなところも凝っているのですね。

 

読書の秋、快適な空間で、中身の知れぬ本との一期一会はいかがでしょうか。

 


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