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スタッフブログ
唐沢 光枝
2020.10.28 16:28

トキヲカケル

気が付けば…今年も残すところ2ヶ月あまりとなりました💦

忙しない師走を前に「時を戻そう」・・・

否、こんな時だからこそ?「時間をかける」過ごし方はいかがでしょう

 

以下、料理家 辰巳芳子さんの『いのちのスープ』を試作してみましたのでご紹介まで

 

◇玄米スープ

準備するものはコチラ

 

工程は、「炒る」+「炊く」…以上(#^^#)

 

先ずは玄米をじっくりゆっくり炒ること・・・

先生の料理の基本はその「時間を慈しむ」ことではないかと勝手ながら解釈しています

 

パチパチと弾ける音

香ばしい香りに五感を研ぎ澄ませ

じっくり…ゆっくりヘラを返し続けること20分余り

 

 

 

素材が揃ったら、弱火でゆっくり炊き上げます

 

本当はホーローポットが望ましいそうですが

有り物の鍋で30分ほどコトコト…コトコト

 

・・・(・_・)

 

「失敗!?」の二文字がよぎりながら

恐る恐る取り出したスープがこちら

 

ずいぶん量は減ってしまいましたが

イメージに近い琥珀色のスープに仕上がりました

 

 

「美味しいね」という母に対し、「味があんまりしない…」とジージ

普段から❝濃い、辛い、熱い❞三拍子そろい踏みの味覚ですからね(^▽^;)

 

確かにご馳走ではないかも知れません・・・

が、調味料一切なしの素材だけで炊き上げたスープは大変「滋味深く」優しい味です

 

『いのちのスープ』は、先生が病床のお父様に工夫を重ねて作り続けられた、まさに命を繋ぐスープ

他にも多くのレシピを考案されていますので、年末に向けて心と体を「整える時間」に当ててみてはいかがでしょうか

 

併せて、映画『天のしずく』(DVD)もおすすめです☆

※唐沢は妹二人分とまとめて3本購入したほどのファンです♪

~ 愛することは 生きること ~

公開から10年近く経つ今なお

色褪せない先生の迫力ある言葉と映像美は一見の価値ありですよ(*^-^*)

 

 

ところで、濾した後の玄米はどうしようか・・・

カレーなど煮込み料理と共に

またサラダやスープにして頂くのも良いかも知れませんね

 

)^o^( からさわ !(^^)!

 


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