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スタッフブログ
下田 麻由子
2021.03.29 17:09

今年の花見は

今年もコロナ禍で迎えるお花見シーズン。昨年は感染拡大を防ぐため、緊急事態宣言の発令に伴う外出自粛要請や、閉鎖される桜の名所が現れるなど、従来の花見がなかなか行えない年となりました。コロナ渦で迎える2回目の花見シーズンということで、今年も制限のある中での花見で、四季を楽しむイベントである花見では、宴会や名所といった従来の人気・定番スタイルではなくなったと思います。

いまや、近場や通り抜けと感染リスクを低くしながら桜を楽しむスタイルを選ぶ傾向にあり、コロナ禍での花見様式としても文化を変わる勢いではないかと考えざるを得ないでしょう。

立川の名所である、昭和記念公園も臨時休業が続いており、自然豊かなところを見れず、とても残念な年になりました。下田家でも、花見は通りすがり、通り抜けスタイル@立川です。

 

 

 

 

 

 

 

 

けれども、名所ばかり見て、近場の桜の良さや街の良さを改めて感じる良い機会になるのではないかと思いました。桜も圧巻でしたが、公園ではチューリップも頑張って咲いてました。誰かが手をかけないと咲くこともできないので、注目しようとしなかったことに気づく。きっと介護もそういう気づきが大切だなぁと思いながら、しみじみ思い耽る時を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の桜も妖艶で不思議な気持ちになります。散ってしまうまであともう少しですが、桜を楽しめると思いますので、色んな時間に花の表情を見てみるのも良いかもしれませんね。


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