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豊田 美帆
2019.03.20 15:40

北陸観光地めぐり

蟹を食べたい。

同行者のそんな希望から、先日蟹を食べに北陸地方へ旅行に行ってまいりました。

 

まずは新幹線で富山まで向かい、そこからはバス観光です。

一日目は、富山市内にある江戸時代よりあるという「反魂丹(はんごんたん)」をはじめとした和漢薬を取り扱われている池田安兵衛商店や、水仙観賞のため越前岬にある水仙ランド等の観光地を巡りました。

その中でも、印象深く残っているのは、かの有名な観光地、福井県にある東尋坊です。

まさしく断崖絶壁。ドラマのBGMと某俳優の声が聞こえてくるような(聞こえない世代も多い?!)定番スポットであるその場所はしっかりと観光地化されており、崖にたどり着くまでの道には両脇に土産物屋が立ち並びます。

雨のち曇りとあいにくのお天気模様でしたが、足場が濡れていてもチャレンジャーな観光客は崖のぎりぎりまで足を運び崖下をのぞき込んでおりました。

 

観光を終えた後はお夕食。いよいよ同行者にとって今回の旅の最大の目的である越前ガニのお店へ。

お盆の上に並ぶのは蟹!蟹!蟹! 見事なまでの蟹づくしに満足!

満足…ではございましたが、あまりにも蟹づくし過ぎて食べている途中から贅沢にも飽きてしまいました。

「づくし」というのも時には考えものですね。

 

蟹をおなか一杯食べて一日目のツアーは終了です。

 

二日目の朝は自分の計画を実行するため早めに起床。

実は今回の旅ではぜひ着物を着て金沢を歩きたいと以前より計画しており、自宅から着物を持参。出発時間まで時間のない中、素人なりになんとか着付けをしました。

二日目もあいにくのお天気で、同行者からは止めたらと諭されましたが、草履に雨除けのカバーを取り付け、意地を通して二日目のツアーへ出発。

 

二日目も一日目と同様にバスで観光地を巡っていき、ついに念願の目的地、ひがし茶屋街に到着。

情緒ある建物が建ち並び、どこか現実離れした街並みです。

その街並みを歩くのは多くの観光客。写真の隅にも写っておりますが、観光客の2割ほどの方が着物を着ておりました。

実はレンタル着物店が茶屋街の入り口にあり、もしや持参しなくても良かったのではという考えが頭を過ぎってしまいました。

江戸時代そのままの建物が残る国指定重要文化財の「志摩」さんを見学したり、金箔をそのまま張り付けた金箔ソフトを食べたりとひがし茶屋街を念願の着物姿で満喫することができました。

 

 

ツアー旅行ということで、たくさんの観光地を巡ることのできた二日間でした。

けれども一か所をもう少し長く観光したい気持ちも少なからずあり、次回は個人旅行で着物旅を計画したいと思います。


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