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スタッフブログ
齋藤 弘毅
2021.05.06 15:47

博物館大好き、齋藤です。(真鶴町立 遠藤貝類博物館)

緊急事態宣言下、越県しないように注意しております。

が、なかなかそれが難しく…。神奈川県横浜市在住の齋藤は、毎日多摩川を渡って東京都渋谷区に足を踏み入れてしまってます。仕事なんですいません…。

 

余談ですが、1都3県以外の老人ホームは「最近2週間以内に東京へ行っていませんか?」「最近2週間以内に東京在住の人と接触していませんか?」と入館チェック表に記されているそうです。首都圏在住者からすると笑える話ですが、地方では「東京=コロナ」の図式が成り立っているみたいですね…。

 

こんな世の中なので、横浜ナンバーの車が越県すると車体に強烈な10円パンチを喰らう可能性が高いです!「休日ぐらいはおとなしく神奈川県内に踏み留まろう!」 ということで、神奈川県の端っこ「真鶴半島」へ。

真鶴半島の先端に、以前から気になっていた博物館があります。

 

ドド―――ンッ! 遠藤貝類博物館!

入館口を前に武者震いが止まりません…!

 

入館すると1階には貝殻の販売コーナー。

「プラスチックのパチモンじゃねーか~?」と疑いたくなるぐらい、キレイな貝殻が沢山ありました。

 

見たこともない貝殻にバッチリ値札が付けられています!

1階はお土産屋になっており、目指す博物館は2階…。

 

「ムォ~!コイツはクジラの骨だぜ~!」

太っ腹な博物館で「ご自由にお触りください」とのこと。ローカル博物館のいいとこですね。

 

真鶴半島だけで採取できる貝殻のケース。夜空の星座みたいでキレイに飾ってありました。

 

こちらは海中のジオラマ。かなりリアルに再現されており、貝の生態が勉強できます。

 

「ムム―――ッ! 狂暴なタコが貝を食い散らかしてやがる!!」

「オーマイガー! イセエビの抜け殻だと~!?」

「らっせいら~!らっせいら~!貝の神輿だ~!」

と、驚愕と感嘆の声を上げてしまいましたが、博物館内には誰もおらず…。

「恥ずかしい…、穴があったら入りたい!」と思いましたが、貝が沢山あり過ぎてどの穴に入ったらいいかわからず…。

 

「芸術性ない絵だな~」と、小バカにしながら近づくと…

「ムム―――ッ!! コイツはたまげたぜ~…。よっぽど暇な芸術家が作ったんだろうな…」

 

貝は日本の伝統工芸にアレンジしやすいのでしょうね。

緻密な細工が施されており、職人さんの魂を感じる作品です。

 

「やっぱり飾っていやがったな~!」

早速、貝三昧が食べたくなったのでカードに記してある寿司屋へ電話。

「はい。遠藤貝類博物館です」とのこと。

 

遠藤貝類博物館 入館料300円

真鶴町岩地区の貝類研究科、故遠藤晴雄先生が収集した約50,000点の貝類が真鶴町に寄贈され、それを基に貝類博物館を開設。

真鶴・相模湾の貝/日本の貝/世界の貝/真鶴の海の生き物 を常設しており、貝の魅力の虜になること間違いなしのおススメ博物館です。

 

以上、貝護施設研究所 齋藤弘毅のリポートでした。


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