暇さえあればGoogleマップを拡大したり縮小したり…。
そんなことをして暇つぶしをしているダメ忍者:齋藤弘毅です。
バーチー県房総半島の山の中を地図上で走り回っていると怪しげなポイントを発見!
「ニンニンしたくなってきたぜぇ~…」
この辺りなんだけどな~…、と何もないド田舎で迷っていた時に「忍」の看板を発見!
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こいつは期待できるぜぇ~…

なんですかココは…? 個人宅に来ちゃったかな?
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ヤバいところに来ちまったぜぇ~…。 忍法退散の術!と呪文を唱えたときに物陰から忍びの気配が…!
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忍ニンニンニ―――――ン!! と、腰のひん曲がった老いぼれ忍者が刀を振り回して参上!
刀を振り回して手裏剣を投げまくって忍者の手本を示してくれましたが全てがスローモーションで時間が止まっているような錯覚に陥りました! それ以上にO脚を通り越した膝が痛々しく「爺さん、あとはセルフでやるんで休んでてよ…」
きっと戦国時代は相当名のある忍者だったと思いますが、今は令和だからね…。
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とりあえず忍者の里を満喫するか…、ということで屋敷に入ってみると…
「大五郎」は忍者じゃないでしょ…? 物置小屋か? 埃だらけの屋敷の出口に時代錯誤のウェットティッシュ…。 忍法お手拭きの術! 雰囲気だいなしだぜぇ~…
裏山が修行場だニン!と言われたので裏山へ…
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爺さんの作業場じゃねーかよ…。
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手作り感満載の忍者道場。手裏剣の的は発泡スチロールでできており近くで見ると結構ズタボロ…。自然の地形を活かした洞穴に入れば修行気分間違いなし!
軽自動車を乗りながら「ニンニンニ―――――ン!」と瞬間移動していました…。
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忍者屋敷の裏側に「忍法湯沸かし器」。
梯子で屋根に上り走り回って遊べるのが楽しかったです。転落したら自己責任だニン!
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ひと通り修業が終わり出口へ向かうと「忍者自立校」がありました。冷蔵庫とじょうろ以外は何が置いてあるかさっぱりわからず…。
ご丁寧に申込書まで準備されてました。申込書に筆圧があったので誰か申込したんでしょうね…。

地獄の修業が無事に終わり、膝の曲がった老人忍者としばし雑談。
「おぬし横浜から来たのか? 最近のセンスの良い忍者は横浜市旭区に行っちまって困ってんだよ」
気になったので検索すると「四季の森忍術道場」なるものが確かにありました!
老人忍者から申込書記入の圧が強くなってきたので「爺さん、そろそろドロンしていいですか?」と丁重にお断りて煙幕(オナラ)をブチかまして退散してきました。
リアル戦国時代を体験できるおススメスポット!ぜひお近くへ行った際はお立ち寄りください。
忍者の里でのアドバイスは忍術よりも老人忍者のトークを傾聴する忍耐だと思います。
このようなローカルアトラクションはとても希少であり、行政からの保護存続支援を受けて欲しいものです。
爺さん、命尽きるまで頑張って下さい!

























