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豊田 美帆
2020.07.21 18:08

土用の丑の日

本日は土用の丑の日、テレビでもこぞってCMや番組でうなぎをアピールしております。

これまではあまり気にすることもなく触れてこなかった文化ですが、今回に限ってはテレビに影響を受けた家族に連れられうなぎ屋へ行って参りました。

 

うなぎ屋のうなぎは流石のふっくら仕立て。脂もたっぷりのっており、ご飯にまで染みたタレは文句なしの味わいでした。

 

そもそも「土用の丑の日」の「土用」とは…立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間の「期間」を示す言葉だそうです。そして昔の暦では日にちを十二支で数えていたので、「土用の丑の日」というのは土用の期間に訪れる丑の日のことを指すそうです。

この丑の日にうなぎを食べる風習が定着した由来は諸説あるようですが、その中でも有名とされているのが蘭学者の「平賀源内」が夏でもうなぎを売れるようにと相談にきたうなぎ屋に、キャッチコピーとして「土用の丑の日」と貼りだすようにと勧めた説だとか。

平賀源内の勧めた通りに貼りだしたうなぎ屋は見事繁盛し、周りがそれを真似たことで風習としても定着したそうです。キャッチコピーの力、恐るべしですね。

お値段はやはりお高めですが、今夜のお夕飯にいかがですか?

 


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