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スタッフブログ
齋藤 弘毅
2021.05.11 15:05

富士山大好き、齋藤です。9(須走まぼろしの滝)

GWの前半は緊急事態宣言が全く機能しない状況で、首都圏周辺の高速道路は全て激混みでしたね。

齋藤はGWの最終日にコソコソと高速道路を移動、人がいない場所を求めて「富士山須走口5合目」を目指しました。

目的はこの時期にしかお目にかかれない「まぼろしの滝」を見に行くことです。

 

東名高速道路御殿場ICを降りて富士五湖道路へ向かう道中、見慣れない光景に出くわしました。

御殿場ICから富士五湖道路へ向かうバイパスを増設しているようでした。数か月後にはこの上に道路が乗っかるのでしょうね。

この景色は今しか見れない貴重な景色だと思い写真に収めてみました。

 

「道の駅すばしり」からの眺望。雪と山肌の境目ぐらいが目的地です。

 

須走口へ向かう「ふじあざみライン」。昨年はコロナ対策でこの道路を閉鎖していたようです。

左の有刺鉄線は自衛隊の敷地になります。射撃訓練中は雷のような爆発音が炸裂するので、何も知らないでこのあたりを通過すると富士山が爆発したのかと錯覚するはずです。

この道を12km登っていくと須走口5合目です。

 

5合目駐車場から富士山を見上げるとこんな感じです。

 

駐車場の端っこあるこの看板が目印。

富士山を登るわけではなく、富士山の中腹を横に歩く感じです。

 

5合目に訪れる遅い春。木の枝には新芽が芽吹いていました。

山頂から吹き付ける強風に耐え続ける木々。根元から曲がりながらも必死に生きているのですね。

 

スタートして10分ほど歩く視界が一気に広がり、空が近く感じます!

実際に2000m上空にいるから間違いなく近い…

 

歩いてきた道を振り返ると、遠くに見えるのは山中湖…。

 

富士山の山肌にはこのようにえぐれている箇所が沢山あります。

雪解け水がこの切れ目に流れ込むことによって、この時期にしか見れない「まぼろしの滝」が発生しる仕組みです。

 

今年は富士山の積雪が少なかったこともあり、なかなか滝らしきものが見つけられず…。

諦めかけていたその時!

 

「ムム―――ッ!! 貧弱な滝を発見! 齋藤のお小水の方がもっと景気よく流れるぜ~」

季節ものというか縁起物というか…、規模はどうであれ目的の滝が見れたので大満足。

今年のまぼろしの滝のピークは5月下旬ぐらいかな…。

 

滞在中に富士山が爆発しなくて良かった~、巨大な落石がなくて良かった~、とオドオドしながらスタコラ退散。

 

帰りに「道の駅富士吉田」で吉田うどんと富士山コロッケをいただきました。

吉田うどんの特徴は湯がいたキャベツがトッピングしていることです。微妙なコンビネーション…。

肉うどんの肉は馬肉。山梨なので馬肉がポピュラーですね。吉田うどんはモサモサして歯ごたえ悪く喉越しも悪いです…。

 

家から見える夕暮れの富士山。

「あそこに登っていたんだよな~…」と考えると不思議な感覚です。

 

あまり効果が実感できない緊急事態宣言、これがいつまで続くのでしょうか?

ワクチン接種は段取り悪く推進力もなく、そのうち変異株がさらに変異してワクチンの効果が期待できなくなったりして…。

この先どうなることやら…。


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