今年に入り年明けからたくさん神社やお寺に触れることが多く。
その中でも記憶に残ったお寺が、今回訪問しました東京都目黒区にある「祐天寺」です。
東急東横線「祐天寺駅」から徒歩10分程にある有名なお寺ですが、今回初めて参拝しました。


木造の塀に囲まれた立派な佇まい。


門を潜ると開放感のある境内が広がっています。

有形文化財の阿弥陀堂。



その他、江戸時代の建築様式を楽しめる建造物や仏像が拝見することができます。


そして、本堂へ。

シルバーツアーの団体や子連れの夫婦、若者など休日ということもあってか沢山の参拝客がいました。
境内の脇には家族連れがくつろげるスペースも。

こちらは、芸術家・岡本太郎の母である小説家・岡本かの子「桜」の作品から抜粋した一文。
桜の木が沢山植えられた境内。
これから桜の時期が楽しみですね。

本堂横にある仏舎利殿の壁画。
「累(かさね)」という女性が登場する怪談話がモチーフになっているそうです。
春には桜も楽しめ、芸術にも触れられる境内。地域の方に親しまれ、沢山の人が参拝に訪れる理由がなんとなくわかった気がしました。
また近くに寄った際は伺いたいと思います。