今年もよい子でがんばったのでプレゼントください
プロ野球セリーグのマスコットのぬいぐるみをください
ジャビット、つば九郎、スターマン、トラッキー、
スラィリー、ドアラです

“みっちゃん、全部サンタから届いたよ~✌”と喜びの声を届けてくれた甥(小3)

次のお楽しみは“はやく来い来い?お年玉”ですね(#^^#)
日々を……イベントごとを?(*^^*)全力で楽しんでいる✨子供たちの感性には圧倒されたり、パワーをもらったり感心しきりの今日この頃
対して、“時間が足りない――?”と年の瀬の「沼」にどっぷりハマって右往左往している自分に「喝!」ではないですが、
年頭にご紹介させていただいた松下幸之助著『道をひらく』の本文を再び引用させていただき、2023スタッフブログの筆を置きたいと存じます
年の瀬
年の始めがあれば年の終わりがあるのはあたりまえで、だからいまさらになってバタバタあわてる必要もないのだが、やっぱり年の暮れになってみると、あれもこれもとウロウロする。一年三百六十五日の最後のしめくくりをつけておきたいと思うのであろう。
人間、生まれたときがあれば死ぬときがあるのはあたりまえで、だから死が近づいたとていまさらあわてる必要もないのだが、さてとなると、やっぱりあれこれと気ぜわしくなる。年の瀬はむりやりにでも越せるが、生命の瀬はそんな具合にはゆかない。
年の瀬は、これを越してしまえば年の始めがある。しかし生命の瀬はそれでおしまい。まことに融通のきかない話である。
しかし融通がきかないからこそ、人はまた真剣にもなるのであって、融通無碍もいいが、融通のきかないことにもまた一得がある。
人はさまざま。事はさまざま。いろいろと気苦労なことであるが、人生の最後には融通のきかない一線があることを知って、つねひごろから心がけをよくしたいもの。
こんなことはわかりきったことだが、わかりきったことだけに、何度も自分に言い聞かせておきたいものである。
松下幸之助. 道をひらく. 株式会社PHP研究所, 1986, p.230-231
年の瀬ではありますが、心新たに
日々を……瞬間/\を『真剣』に(目の前にいる人・事に)真摯に全力で向き合うことをお誓いするとともに、
世界の平和と皆様のご健勝をお祈り申し上げます

時節柄お体を大切に、どうぞ良いお年をお過ごしください
!(^^)! からさわ )^o^(