お盆時期が過ぎ秋の訪れが…と思っていましたが、酷暑に逆戻りしてしまいましたね。
しかし、自然界は着実に秋の訪れを察知しているようで、お盆時期を過ぎると急激に昆虫の数が減ってくることを実感します。
今年も仕事をサボって昆虫採集に行きまくりましたが、まだまだ遊び足りない気持ち…。今年最後の昆虫採集を目的に、大好きな山梨県北杜市へ行ってまいりました。
日が暮れて夜行性の昆虫が動き出す時間帯を狙って行動開始。

ちなみに…、齋藤も夜行性なので日が暮れ始めると慌ただしくお店に電話して予約の電話をしています。

日本最大級の蛾「オオミズアオ」を発見。準絶滅危惧種に指定されているらしく、希少性高いレアな蛾です。
キレイと言うかグロテスクと言うか微妙な感じですが、見つけるとテンション上がることは間違いなし。
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キャンプ場の流し場にいた「ナナフシ」。流し場のステンレスの上では目立ってしまい鳥に捕食されてしまうので、雑木林の中に放り投げてあげました。
齋藤の大好きなセミ「ヒグラシ」も発見。早朝と夕方になると「カナカナカナカナ~」と哀愁ある鳴き声でお馴染みですが、最近は都心部ではみられなくなりましたね。
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数は少なかったですが大好きなクワカブ達も元気に暮らしていました。

相変わらずノコギリクワガタだらけだぜぇ~…。
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「オオスズメバチ」が齋藤に襲い掛かって飛んでくる写真。なかなか迫力ある写真が撮れましたが、あとちょいでぶっ刺されるところでした!
野生の「オオムラサキ」を発見して大興奮!羽を広げている全景を撮りたかった…。

「コムラサキ」。こちらも羽を広げている写真を撮りたかったけど塩対応されました…。

「アカボシゴマダラチョウ」。このチョウもとてもキレイで、羽の紋様が幾何学的で神秘的。
なんでイモ虫が蝶になって飛べるんだろう…? 不思議ですよね。
当社のイモ虫達もいづれ蝶になり、大空を羽ばたいてくれる日が来るのかな~…、と発言すると完全にパワハラです。
齋藤はイモ虫達が大好きです…、これも捉え方によるとパワハラ扱いでしょうか?
なにがアウトでなにがセーフかわかりませんが、どんどん働きづらい社会環境になってしまいましたね…。
昆虫たちが生きている自然界はパワハラやセクハラなんて通用しませんから!もっと過酷で残酷な世界ですから!
あ、この発言もパワハラアウトですね?







