スタッフブログ

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スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

2026年5月末、毎年恒例の棚田で米作りがスタート。

山梨県富士川町平林地区の限界集落に約1年ぶりぐらいに若者たちの元気な声が響きます!

ギリギリ梅雨前の晴天に恵まれ、富士山を望みながらの最高の田植えコンディション。

 

介護施設研究所の田んぼに到着すると、既に組合員の爺さんたちがスタンバイしてくれていました。

前年までの担当者は体力の限界で引退してしまったそうです。今年からの担当者は限界集落では「新人王候補」と呼び名が高いそうですが、どうみても老兵にしか見えず…。自然の中でもかすかに感じる老人ホームのオイニー(臭い)…。

若くて元気なのはコシヒカリの苗だけだぜ~。

 

田植え機を使って苗の列がビシッと揃って「今年はキレイに植えられそうですね!」と皆が期待し始めた矢先…。この人が田植え機を持った瞬間に苗の列が蛇行しまくり!

豪快に空白地帯を作ってしまいこの有り様…。ヘラヘラ笑いながら田植え機を扱っている姿を見て組合員の爺さんが強制ストップ!

ソルジャー達がざわつき始めます。「あの人朝から酒飲んでんじゃねーのか…?」

組合員の爺さんから特別指導を受け強制終了させられ背中を丸めて落ち込むダメソルジャー。

他のソルジャー達からもボロカス言われて可哀そうでした…。

 

何とか苗の列を修正してキレイなラインを再形成して女性ソルジャーにバトンタッチ!

かーらーの~…、ミス! 微妙なカーブを作ってしまい、田んぼの反対側で待ち構えていた組合員の爺さんに捕まって指導を受けていました。

この辺りからソルジャー達は口々に「もう今年の田んぼはヤル気なくなっちゃいましたね…」

 

ソルジャー達に実戦経験を積ませないといけないのでひと通りやってもらった結果、ある共通事項を発見!

「できない奴は田植え機を持って腰が引けて棒立ちしている」でした…。

 

「いいね、いいね~!」と言いながら広々とした田んぼで女性ソルジャーに密着指導する爺さんには、齋藤から逆指導してやりました!

 

田んぼの端っこや田植え機でミスしたスペースなどは手作業で苗を植えて完成。

 

紆余曲折がありましたが、ソルジャー達が団結してピンチを乗り切り無事終了。

次回は「2026年第一回雑草取り」。7月中旬を予定しているので、参加したい方は齋藤までお申し込み下さい。

 

ソルジャー達は田植えはどうでも良くて、夜の第二部にピントを合わせているようです。日頃のストレスをお酒と涙(酒乱)で洗い流してくれる店がコチラ!

我々がどれだけ騒いでも絶対に怒られない山梨県No.1居酒屋です。

 

新作「卵焼きのセリあんかけ」。

女将さん!またまた料理の腕上げたんじゃないですか~!?と、一品目からソルジャー達がワッショイして上機嫌。

季節物のヤングコーンバタースティック添え。

ふき味噌ならぬ「ふきクリームチーズ」。これが秀逸でぜひ真似したいと思いましたが、ふきの苦みを上手に再現できなさそう…。最高に美味しかったです。

筍の素焼きも素材の味がとてもよく伝わり美味しゅうございました。旬の食材はシンプルな調理方法が一番良いですね。

お酒は「旦(だん)」一択ですね。「この赤旦はヤバいですよ~!」とボキャブラリーに欠けるご説明をいただきましたが、白旦も最高に美味しくて説明を超越するお米のふくよかな旨味と若干の苦みと酸を感じる素晴らしいお酒でした。ソルジャー達は「旦」シリーズが大好きです。

他にの沢山の新作料理を提供していただき、どれもこれも絶品料理ばかりでした。社長と奥様に食レポを伝え、次回の予約を確認。で、ドーミーイン戻って「夜泣きそば」をいただいて解散。

日曜日の朝、ソルジャー達が山梨県の温泉につかりながら「明日からまた現実に引き戻されちゃうな~」ともぬけの殻状態でした。