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スタッフブログ
齋藤 弘毅
2018.03.01 23:26

棚田大好き、齋藤です。

 

昨年末ごろからでしょうか…。齋藤にはある想いがメラメラと燃え始めていました。

「今年は富士山の見える棚田でコメ作りしてーな…」

 

とうことで、数か月サイクルで達成感のあるイベントを自らに課して人生を楽しく豊かにしたい!

心の奥底で燃えたぎるこのパッションを満足させるイベントはは何か…、と熟考してアンテナを張り巡らせていました。

そして選んだイベントが…

 

 

富士山の見える棚田を借りてコメ作り!

 

山梨県南巨摩郡富士川町に限界集落一歩手前の集落があり、その地の農業環境の変化で休耕地や荒廃地が増え続けているそうです。

そんな中、棚田の保全と共に農家と都市住民の交流の場を創造しながら棚田における耕作を継続していこう、とする取組みとして「棚田オーナー制度」が設立。

 

魅力的なキャッチフレーズは…

富士山が見える棚田で、おいしいお米(コシヒカリ)を栽培してみませんか?

 

エントリー資格

進んで田んぼに入り、積極的に稲作に取り組む姿勢

 

 

 

チラシの裏面に棚田の募集区画が掲載されていました。

貸付面積は、小さいところだと75㎡~、最大で700㎡ぐらいあります。

 

田植えしたことがないので全くイメージができず…。

いてもたってもいられず、思い切って現地に行って質問してこよう!

ということで、申し込みもしていないのに2月上旬に現地視察をしてきました。

 

 

 

「平林交流の里 みさき耕舎」 こちらが棚田オーナー制度の総合窓口。

募集は3月1日~3月31日なのですが、事前に乗り込んできた齋藤の熱意が通じたのかわかりませんが、とても親切に棚田オーナー制度の事を説明してくれました。

 

アポイントもなく突然訪問した齋藤にとても親切に接してくれた地元の方の人柄に触れ、ますますこの地でコメ作りをしたい!と思いました。

 

 

 

みさき耕舎からの眺望。最高です!

雪のかぶっているところは「じゃがいも畑」になるそうです。

「じゃがいもオーナー制度もあるけど…」

「ムム―――ッ! と、いいますと…?」

 

 

高台から見た集落の様子。

草木が枯れている真冬なので何が何だかわかりませんが、春先になれば綺麗な新緑に覆われ日本の原風景が広がるのでしょうね。春が待ち遠しいです。

標高800mの山岳地帯なので、平野部と異なり傾斜地を上手に利用しないといけません。

そんな土地を有効活用するのに「棚田」が発展したのでしょう。

歴史ある棚田が荒廃してしまうのを阻止する為に、コメ作りを通じてお役に立ち、そしてお米もいただく。まさしく WinWin の関係ですね。

 

ちなみに、齋藤は WinWin という言葉が大嫌い…。

仕事上でこの言葉を発してくる人は信用しません。

 

 

 

そして今日、いよいよ募集開始の初日。

職場に着くなり即電話!

「2月にそちらへお邪魔して、棚田オーナー制度の…」 と話はじめると、即座に…

「横浜の齋藤さんですね!」

覚えていてくれて嬉しくて舞い上がってしまいました。

 

改めて希望の区画を伝え、エントリーしてもらいました。

どのくらい応募があるかわかりませんが、希望の棚を貸していただけることを願うばかり…。

4月中旬に確定して、連絡をいただけるそうです。

 

 

 

2月上旬に訪問した時のじゃがいも畑。遠くに見えるのは富士山。

雪の塊に幼児が一心不乱にストンピングしていました。

4月1日~ じゃがいもオーナー制度がスタート! こちらもエントリーさせてもらいました。

じゃがいも、Coming soon…

 


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