有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
齋藤 弘毅
2019.07.11 00:17

棚田大好き、齋藤です。10

前回の田植えの様子はコチラ → 棚田大好き、齋藤です。9

 

梅雨の合間を縫って田んぼの雑草取りへ行ってきました。

 

いつもは抜けるような青空に「みさき耕舎」の赤い屋根が映えるのですが…。

梅雨空の分厚い雲が山を飲み込んでいました。

 

 

遠くに見える山並みに浮かぶ雲海、山奥の限界集落らしいのどかな景色に心が洗われます。

梅雨に濡れた新緑がとてもキレイですね。

 

 

約1か月ぶりの田んぼ作業。

愛情込めて田植えした苗がどのくらい成長したかチェックです!

 

 

「ム~…、ビューティフル!」

田植え機で植えただけあって、ビシ―――ッと整列した稲。見ていて飽きないです。見ていて気持ちいいです!

 

 

「ムム―――ッ!! デカい水牛かッ!?」

と思ったら、田植え部隊の前頭筆頭のデカい尻でした…。

「まぎらわしいケツしやがって…」

 

 

昨年の田植えで雑草取りの経験値がある齋藤が田植え部隊に指示を出します。

自然の中で和やかな雰囲気のはずが、ピリピリとした事務所の雰囲気に!

 

 

と思いきや…、「わーい、わーい!」と童心に帰って田んぼに飛び込むオッサン達。

 

 

 

雑草取りで各自の性格がよく反映されていました。

後続の方が丁寧な仕事をする人、前の方が適当に仕事する人。

齋藤は先頭を突っ走ります!

 

 

最初は並んで雑草取りをしていたのですが、いつの間にか散り散りに…。

これだけ広い田んぼなので伸び伸びとやってくれればいいかな、と思っていたのですが…

 

 

何やってんだこいつらは…。

これだけ広い田んぼなのになんで密集してんだよ…。

水牛達が泥遊びしているような絵面でした。

 

 

苗を植えてまだ1か月足らず、最近の悪天候もあり思っていたよりも雑草は生えていませんでした。

次回の雑草取りは8月下旬。

昨年の経験を振り返ると、次回の雑草取りは間違いなくタフな戦になりそうです。

 

次の田んぼ作業に備えて今のうちから腹ごしらえをしとこうかな…、ということでいつもの「変わり種ほうとう」を食べに行くことにしました。

 

 

サラダほうとう

どんぶりサラダじゃねーかよ…、と愚痴をいいながらサラダをかき混ぜていると…

 

 

「ムム―――ッ!! サラダの下にほうとうが隠れていやがったか―――ッ!」

ゴマダレとマヨネーズの中間ぐらいの絶妙なタレとほうとうがベストマッチ。

大将、またまた腕上げたんじゃないの? と期待を持たせてくれる逸品でした。

 

つづいて「釜玉ほうとうをお願いしまーす」と注文。

店員の外国人の女性が満面の笑みで対応してくれました。

この瞬間、齋藤は嫌な予感がしてました…

 

 

「お待たせしました~」と、運ばれてきたのがコレ。

普通のほうとうじゃねーかよ…。

 

齋藤のあだ名は「仏の齋藤」です。

にこやかに「ありがとう。美味しそうだね~!ちょっと店長呼んできてくれる?」

で、改めて店長に「釜玉ほうとう」を注文したのでした。

 

 

釜玉ほうとう

茹でたてアツアツのほうとう、バターの塊、生卵、かつおぶし

醤油をたらしてかき混ぜると…

 

 

「ム~…、デリーシャス! だけど2,000カロリーぐらいありそうだぜ~」

 

 

〆は「ペペロンチーノほうとう」

 

田んぼ作業よりもほうとう4連発のほうが辛かったです…。

 


ページの
先頭へ