ひさびさに妻と二人でランチ。
以前から気になっていた とんかつ を食してきました。
とんかつ 蒼樹(そうき)
上大岡駅から徒歩10分足らずにあるコチラのお店。
予約で埋まってしまうことも多くあるようです。
雨で外観写真を撮り忘れてしまいました。。
店内は鮨屋を思わせるような造りで広いカウンターがある和モダンな落ち着いた雰囲気。

席に着くなり香り高い黒豆ほうじ茶をいただきます。
これだけでなんだか他の店とは違う気分に。
( この数分後に井出がテーブルにお茶をぶちまけるという大失態を起こします、、 )
限定ランチは当然完売。
種類の違う肉を食べ比べてみよう、ということで
「林SPFポーク」「贅豚(ぜいとん)」2種類のロース&ヒレ定食に
天使のエビフライを追加オーダー。
まずは「漬物の盛り合わせ」と「豚汁」が到着。

「豚汁」はおかわり自由。
一つ一つの具材もしっかりしており、中でもゴボウが美味でした。
続いて「月替わり釜焚き白飯」が到着。
今回は新潟産「新之助」というブランド米。


砂時計が落ちきったらオープン。

キラキラに光った白米。
甘味が強く歯応えもありそのままでも十分に美味しくいただけます。
メイン到着前ですが「漬物」「豚汁」でペロッと一杯完食。
いよいよメインの「とんかつ」が到着。
林SPFポーク


贅豚(ぜいとん)


写真では分かりにくいですが「林SPFポーク」のほうが赤みががった見た目で、
「贅豚」は肉の周りが脂で包まれているようでした。
ロースもヒレどちらも抜群に柔らかかったです。
綺麗なピンク色に揚げているところがプロの技です。
ヒレはしっかりとした肉感ですが重たすぎず、ロースは脂の旨味が詰まっていました。
食べ比べの結果、個人的には林SPFポークが好みでした。
しかし、十分すぎるボリューム。
豚汁もおかわりしてエビフライも頼んでしまったので腹パン。
申し訳なさそうに店員さんを見つめていると
「お包みしますか?」と食べきれなったとんかつと釜焚き白飯をパックに詰めてくださいました。
腹も心も満足感たっぷりで店を後にしました。
普段使いはできない贅沢なランチでしたがたまにはアリですね。
ご興味あればご予約を忘れずに!
とんかつ 蒼樹
住 所 : 横浜市港南区最戸1-3-4
営業時間 : 昼の部 11:00~14:30 夜の部 17:30~20:30( 土日祝 17:00~ )
定 休 日 : 月・火