6月30日早朝は、湿り気を帯びた
無音を纏ったような朝でした
ミナミノさんの涙、クボさんの涙に
四年という歳月や、その重さを感じざるを得ず…
先ずは心と体を労わって、
前を向いて✨またこの舞台に戻ってきてほしい
日本中をワクワクさせてほしい🎋そう願ってやみません
さて、2026年(令和8年)🐎午年も折り返し
六月晦日(夏越し)の今日は、半年分の穢れをはらい、
残り半年の無病息災を祈る節目の日なのだそう
節目の今日、
襟を正されるような水無月の「朝の詩」をご紹介して
明くる月を迎えたいと思います
心眼
東京都稲城市
中村 近子 60
白杖をつき歩く女性が
駅の改札口へ急ぐ人に
白杖をけとばされた
不意のアクシデント
すかさず盲目の彼女が
大丈夫ですか?
ケガはないですか?
と大きな声をあげた
心の目がしっかり
開いていたのだ
通りすがりの私は
ただただ胸をうたれた
(選者 八木幹夫)
*産經新聞「朝の詩」より

皆様の下半期も無事に、健康に過ごすことができますように
🎋 karasawa ✨