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スタッフブログ
齋藤 弘毅
2019.05.09 17:29

温泉大好き、齋藤です。55(山梨県甲府市:甲府温泉)

いつの間にか桜が散り、それに代わるように街路を飾るつつじの花。

草木の新緑が眩しく、外を歩いているだけでも気持ちが晴れ晴れしてきますね。

 

爽やかな季節になるとやっぱり行きたくなるのが温泉です。

年がら年中行きたいのですが…。

 

以前から「山梨県甲府市に草津温泉がある…」という訳のわからない噂を耳にしていました。

緑色のパンチの効いた外観で、どう見ても温泉場には見えない…、と。

 

「ムム―――ッ!? 何とも言えない緑色の外観、こいつはもしや…」

 

 

「なぬ~…、本当にありやがったぜ~、草津温泉」

山梨県の甲府駅から車で5分位の場所にまぎれもない「草津温泉」がありました!

 

至福の湯 四七度 源泉かけ流し 加温・加水なし

「看板に偽りがないか、肌で感じてきてやろうじゃねーか…」

 

 

脱衣場は小ぎれいに清掃されており、備品類も壊れている様子はなし。

脱衣場を見る限り、経営者の温泉場に対する愛情も感じるし、利用者も温泉場をリスペクトしている感じが伝わってきます。

カラカラカラ~、と扉を開けると…

 

 

空母のような浴槽にザブザブと注がれる源泉。

「こいつは間違いない…、本物の温泉だぜ~」

 

 

草津温泉 【料金】400円

【源泉温度】47℃ 【湧出量】207ℓ/分 【泉質】ナトリウム―塩化物泉

 

 

給湯口からドバドバと注がれる源泉。

コップが置いてあるということは飲泉可能のサイン。

グビグビと飲み干します!

「プハーッ!…なんだかよくわからねー味だな」

 

 

広い浴場の端っこに激熱風呂と水風呂もあります。

 

 

湯中カメラを潜らせて写真撮影。

無色透明だと思いますが、何となく緑がかった色に見えるのはタイルのせいでしょうか?

 

温泉がフレッシュなので細かい気泡が身体にまとわりつき、スベスベ感を存分に味わうことができました。

ほんのりと鉄の匂いというかハーブの匂いというか…、モール温泉特有の香り心地よい。

 

 

草津温泉の名前の由来は、昭和初期に群馬出身の方が「草津湯」という銭湯を開いたそうです。

その後休業時期もあり、現オーナーが権利を買い取り、さらに一大決心をして本格的に掘削を開始。そして上質の温泉を掘り当てたそうです。

そして草津湯→ 草津温泉 に屋号を変えて現在に至っているとのこと。

 

 

課金式のドライヤーを発見。今でもこんなのがあるのですね。

100円で5分だったかな…。

 

山梨県甲府市の方に「どこの共同浴場が良いですか?」と質問をすると、かなりの確率でここ草津温泉の名前が上がります。

齋藤が訪れたときは閉店間際で誰もいなかったですが、常に地元住民でごった返している繁盛店と伺いました。

加えて、齋藤のような他県の温泉ファンも多数押し寄せるそうで、知る人ぞ知る名湯だったようです。

山梨県甲府市にたちよることがあれば、ぜひ立ち寄ってほしい一湯でした。

 

ちなみに、山梨県内に「伊香保温泉」や「玉川温泉」もあるそうです。怪しい…。


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