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スタッフブログ
齋藤 弘毅
2021.08.07 00:43

温泉大好き、齋藤です。69(静岡県静岡市葵区:梅ヶ島温泉郷)

東名高速道路新静岡ICから車で北上する事約1時間…

静岡県と山梨県の県境の近くにある「名湯 梅ヶ島温泉郷」が今回の目的地。

安倍川の源流近くにある鄙びた温泉郷、開湯約1700年と立派な歴史があるのにイマイチ知名度が低い…。齋藤好みの条件が揃っています!

 

約10件ぐらいの温泉旅館が軒を連ねています。

ゴーストタウンかな…と心配になるぐらい閑散とした雰囲気の中、微かに漂う心地よい硫黄臭…

「こいつは良質な温泉集だぜ~…」

 

同じような温泉旅館が並んでいましたが、齋藤の温泉センサーがコチラをチョイス!

常に日帰り温泉を提供しているわけではないようですが、飛び込みで恐る恐るお願いしてみると気持ち良く招き入れてくれました。

女将さんの対応だけでも心温まり、「笑顔に勝るサービスなし!」を改めて痛感した次第です。

 

嗅覚からは温泉の硫黄臭、視覚からはレトロな昭和臭を感じます。

歴史ある建物ですが、無駄なものが一切なく清掃が行き届いたエントランス?というかロビー?というかフロント?

 

廊下から丸見えの脱衣場。齋藤好みの昭和っぽい雰囲気全開です!

 

「ノスタルジックな浴槽だぜ~」

「泉質」がウリの温泉旅館らしく武骨な浴槽ですが、サワサワとかけ流されている様は温泉ファンを魅了します。

 

熱めの湯が約41℃ぐらいかな…。ぬるめの湯が約37℃ぐらいかな…。

梅ヶ島温泉を例えると「濃い温泉」でしょう。無色透明ですがシッカリとした硫黄臭を確認できます。そして肌触りがトロトロしているのが特長的。

この温泉が苦手な人はこの世にいないのでは?と思うぐらいアメージングな泉質です。

 

浴槽からオーバーフローしている感じがわかりますかね?

梅ヶ島温泉 泉屋旅館 静岡県静岡市葵区梅ヶ島 【入浴料】 700円

【泉質】単純硫黄泉 【源泉温度】39℃ 【湧出量】約200ℓ/分

 

風呂上がりに旅館内を拝見させていただきました。

飾り気のないレトロな温泉旅館。歴史を感じる建物ですが清掃が行き届いており、女将さんの真心が館内に行き届いている感じです。

「次回は宿泊で再訪しますね、お世話になりました」とご挨拶をして泉屋旅館を後にしました。

 

温泉宿の前に川が流れており、その対岸にある湯之神社を参拝することに。

「梅ヶ島温泉にめぐり合わせてくれてありがとうございました。齋藤の温泉3本指に入る最高の温泉でした」

 

神社の裏手に滝が流れており、その周辺に源泉が12本湧き出しているそうです。

折角だから源泉が湧き出ているところをチェックしてみよう、と思って神社の裏手に行こうとしたところ…

 

「ムム―――ッ!! 蛇の抜け殻だぜ~」

まだ脱皮したばかりらしく、しわだらけな状態で発見!

触ってみるとほんのりウェッティ感が…。

恐る恐るオイニー(におい)を嗅いでみると… 「オウェ… ウゲェ…、臭ぇ…」

 

昔からの言い伝えで「蛇の抜け殻を財布にしまっておくとお金持が貯まる」と言われています。

こんな立派な蛇の抜け殻を財布に入れたらどんだけ金が貯まるんだよ!?と淡い期待をしながらお財布にしまおうと思った時、ハッと気が付いたことが…

「齋藤は中学生の時からマネークリップで、財布を持ってなかったぜ~…」

 

温泉入って小腹が減ったので手打ちそばをいただくことに。

「蕎麦のいい香りがするはずなのになんか嗅覚がいつもと違うな~…。もしやコロナに感染したか…」と一瞬焦りました。

額の冷や汗を手で拭った時に原因がわかりました!

「蛇の抜け殻の生臭いオイニ―が手にこびり付いていやがるぜ~…」

吐き気と戦いながら手打ちそばを完食してきました。

 

静岡県の山奥にある梅ヶ島温泉郷、ぜひ皆様にも足を運んでいただきたいおススメの温泉でした。


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