4月某日。我が家のお犬様トリミングの道中、片瀬にある龍口寺境内で催されていた骨董市を覗いてみました。
いつ来ても魅力的な腰越の裏路地を抜け、江ノ電を横目に境内へ


年配者の方々からカップルまで思い思いに物色したり、値段交渉したり。


早速気になったものを幾つかご紹介。
ミドルエイジのご夫婦が出品していたオランダやデンマークあたりの可愛い食器類

1点ものが多く4枚あれば欲しかった皿がありましたが今回は断念。
他にもなんとなく鎌倉らしさを感じるこんなものも。
子供の頃、ノエビア化粧品のCMで良く見た画家 鶴田一郎氏の懐かしい美人画

ニューヨークのイラストレーター:ノーマン・ロックウェルのイラスト ※これは買えばよかったと後で後悔…
少年時代所属していたボーイスカウトのポケットブック表紙に同氏のイラストが使われていた記憶があり、懐かしく思い入れがあります。

版画家 棟方志功氏の団扇

ハイセンスな年配女性が出品していたビンテージの花瓶や置物類

どれも大切に使い込まれた一点ものばかりで新しいものにはない傷や風合いが逆に魅力的で興味深いです。普段使い出来る骨董品の世界ハマりそうです。
また機会に恵まれたらお邪魔したいと思います。
丁度、見終わったタイミングにトリミング完了の連絡を受け、お迎え~少し足を延ばして段葛の夜桜見物へ


満開のピークは過ぎたものの、大勢で賑わう昼間とは打って変わって人も疎らなのでゆっくり見物出来ます。三の鳥居まで続くライトアップした桜のアーチが綺麗で壮観です。
久しぶりに片瀬~鎌倉エリアを散策し良い休日を過ごしました。