
のっけから、(ギリギリの写真を)スミマセンm(__)m
冬の定番、某保温性インナーですが
何だか袖や裾がもたつくのです…と気になりはじめて、早数ヶ月
否、作シーズンから既に「ユルさ」を感じていたはず!?
その違和感に間違いはなかったようで(~_~;)

卸し立ての同インナーと比較してみれば歴然ですね
ただ、替え時が難しくて…
(生地が)透けてきたら?
保温効果が薄れてきたら?
穴が開くまで!?
なんて、感覚を頼りにしてきた自分…
ですが☆
カラクリさえ分かれば、迷うこと無く
買い替えにも踏み切れますので
お持ちの皆様のご参考になればと紹介させていただきます(*^^*)
そのカラクリは…

「タグ」にあり!!
みるべき箇所は、(カッコ)内の二つの数字

54
『5』は、西暦の最後の数字を著しています
となると、2025年製?
ノンノン、このヘタリで2025年製はあり得ませんね
実は2015年ものになりますが、
もう一つ、見るべき箇所がありまして…
(カッコ)前の六桁の数字、147324
この数字が五桁であれば、確実に2015年製となります
六桁でも、桁数が若ければ、やはり2015年製で確定です
次は(カッコ)内の二つ目の数字
『4』は、春夏秋冬を著しています
ちなみに、1:春、2:夏、3:秋…で、4は言わずもがなですね
と言うことで、この(54)インナーは
『2015年・冬』発売となります
うーん、10年ものか…よく持ちました👏
では、問題です(^^)/
次のタグを読み取ってみましょう!

…そもそも、最近のものはタグではなく
直接プリントされているのですね(^^;)
敏感肌の方は不快感も解消されますし、
環境への負荷軽減にも、コスト削減にもなりますね♪

ポイント①:(カッコ)内の最初の数字…54
ポイント②:『5』は西暦、『4』は春夏秋冬
※西暦に迷ったら(カッコ)前の六桁の数字が若いかで判断ください
もう、お分かりですね(^^ゞ
皆さんは『着衣始(きそはじめ)』という言葉をご存じでしょうか
年の初めに着物を新調して縁起を担ぐ…という慣わし
新しいものに袖を通すと気分も上がりますね(´艸`*)
2026年も三か月目を迎えますが、せっかく春ン♪の季節
気分新たに、着物を(下着でもパジャマでも靴下でも♬)新調して
花見月(はなみつき)を迎えてみませんか🌸🌸

!(^^)! からさわ )^o^(