みなさんこんにちは
ルート営業の小圷です
先週の夏日から今週は木枯らしになったりと
季節の変わり目はどこにあるのか?
よくわからないですね…
さて今回は
出版社や古本屋が集中する本の街
神保町に行ってきました
以前、神保町巡りをしていた
相談員の指田に遅れをとること約2年
小圷もようやく進出しました
水道橋にて用事を済ませ靖国通りに向かっていると
なんだが騒がしいく混雑をしております…

商店街に貼られていたポスターを見ると
「東京名物神田古本祭り」と書かれていました

靖国通り沿いの歩道に出ると
各書店の小説や絵本などさまざまなジャンルの古本が
並べられています
宝探しのように
掘り出し物を求める人々で賑わっています

こんなに多くの古書ファンがいるとは
ビックリです!
私も手に取って詠んでみたいなと思い近づいてみましたが
難解な古書ばかりでよくわかりませんでした^^;
神保町は古本だけでなく美味しい街中華屋さんや喫茶店が
たくさん点在しているのですが
この日は古本祭りの影響でどこのお店も満席です

諦めず靖国通り沿いに戻って歩いておりましたら
「豚丼・豚大学」と書いてある赤い看板を発見
即決、今日は豚丼で締めたいと思います!
白基調の壁が綺麗ですが
狭くて急な階段を3階まで上がります
途中からお肉を焼いている美味しそうな匂いがしてきます!

店外の自販機にて「豚丼並」の食券を購入
約5分位で出来上がりました
丼いっぱいに
照りの照りの豚肉が入っています
少し焦げ目もありサックと香ばしいです
豚バラの脂と甘いタレで口回りが凄いことなっています

店内はカウンター席のみ
近隣の大学生や専門学生に重宝されているようです
並や大盛では物足りない方には
豚丼大学院 (1000グラム)
豚丼修士 (1500グラム)
豚丼博士 (2000グラム)等も別途用意されております
ボリュームを学歴に例えてます

神保町にて豚丼を食すとは思いませんでしたが
甘いタレが癖になりそうな美味しさでした
次回神保町に伺った際は老舗の喫茶店か街中華を訪問したいと思います!