有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

フリーダイヤル:0120-21-0705 通話料無料 9:00~19:00
スタッフブログ
柴﨑 竜
2021.03.30 08:16

神社仏閣めぐり⑩

今回お訪ねしましたのは、前回に続き都内にて。

 

新井薬師(新井山 梅照院 薬王寺)」です。

 

 

【目の薬師】【子育て薬師】としても知られるお寺。

 

※由来※

【目の薬師】・・・眼病を患った者が新井薬師の清水に触れて祈願したところ寛解した

【子育て薬師】・・・昔の住職が作った小児薬が、あらゆる難病に効くと評判になった

 

正直、名前につられて行きましたが、私にとっては今1番必要としている場所でした。

 

なぜなら、電子機器の見過ぎでどんどん目が悪くなってきており、もうそろそろメガネ必須ぎりぎりです。

最近、妻も眼精疲労が原因で頭痛を起こしていると…

また、2歳になった娘がどんどん話し始めるのは良いものの、訳の分からない奇声を発したり、嫌だ嫌だとわがままばかり。

これはお祈りするしかありません。

なんだか引き寄せられた感がありましたね。

 

 

やはり有名なお寺ならではの風格を感じる入口。

 

ですが、いざ中に入ってみると思っていたよりこじんまりしているなぁと感じます。

 

桜の時期もあってか雰囲気はまずまず。

 

 

行った時間もよかったのか、こんな時期だからなのか人気も少なくとても神聖な空気を感じました。

 

蓮の花をデザインした手水舎。

「指先だけお清め下さい」の張り紙。

 

境内でも1番見応えがあったのは薬師霊堂でした。

 

本堂は意外にも質素な印象。

そんなことを思いながら、お祈りはしっかりと。

 

 

全体的にそこまで見るものもなかったですが…

桜はとてもキレイでした。

一眼レフカメラを持って写真を撮りに来ていた人もちらほら。

 

ちなみに、境内の隣には新井薬師公園があり、そちらの桜もとてもキレイでした。

今年は、ゆっくり花見をするわけにもいかず気づいたらすでに散り始めている状況。

来年こそは、満開の桜の下で何も気にせず花見を楽しみたいなぁ…と思いながら帰路に着きました。

 

また各地の神社仏閣をお届けします。

 

 


ページの
先頭へ