スタッフブログ

Blog
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

みなさんこんにちは

ルート営業の小圷です

 

今年も残すところあと半月ですね

そろそろエアコンの掃除でもしようかなと

思っております

 

さて今回は谷中霊園周辺を散策してみました

 

まずはJR線や京成線が連なっている日暮里駅を降りて

散策を開始します

 

向かった先は谷中七福神の一つであります

「護国山尊重院 天王寺」

 

 

日暮里駅南口改札を出て歩道橋を渡るのですが

何本もの線路が並んでいるとつい見とれてしまいます

 

 

最初に見えてきたのが

日暮里駅から谷中霊園周辺を結ぶ

「紅葉坂」 別名「幸庵坂」といいます

どうやらこの一帯が紅葉の名所だったことから

この名になったと言われております (諸説あり)

 

 

坂を上りきると「護国山尊重院 天王寺」に着きました

 

高さ約5メートルもある大仏様が出迎えてくれます

明治時代の頃は東京のシンボルでもありました

 

真下から見上げるとやはり大きいのと

やさしい顔をしておられます

 

案内板を読むと

元禄3年1690年に建てられ

昭和8年に修理をして現在の場所に移されたそうです

 

本堂

本尊は阿弥陀如来

こちらの本堂は奈良に有ります十輪院を模して造られたと言われております

古風で落ち着きます

 

 

重要文化財に指定されそうな向唐門を抜けると

谷中霊園に入ります

 

まっすぐ伸びるさくら通り

この一帯はとても静寂な環境です

ただ夜は真っ暗で恐そう…

 

外国人観光客の皆さんが和気あいあいと

楽しそうに歩いています

団体さんのあとを辿って行きましたところ…

 

 

偶然にも江戸幕府第15代将軍

徳川慶喜公のお墓にたどり着きました

 

葵のご紋がまぶしいです

 

門の横にボランティアガイドを務めている方が

いらっしゃるのですが、その方が仰るには

徳川慶喜公のお墓を管理する者がいなくて

誰も柵の中に入れず清掃も出来ないと嘆いておられました

たしかにお墓の周りは落ち葉が多いですね

 

近くに来年の7月から発行が開始される

新一万円札の顔 「渋沢栄一」のお墓もあるそうですが

今回の散策はこれにて終了

 

今年も1年を通して色々な方に大変お世話になりました

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

また来年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。