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スタッフブログ
唐沢 光枝
2019.11.29 17:57

追伸、渋谷区道玄坂

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冬将軍の猛威に?オリンピックの二次抽選を失念してしまった唐沢です(T_T)

これで「スポーツの秋」も終わってしまったのでしょうか・・・

 

 

さて、見覚えのある光景

(デジャヴではありません)

12月目前!何の変哲もない道玄坂(事務所界隈)から、滑り込みで「食欲&芸術の秋」を納めてまいりましたのでご紹介まで

 

 

先ずはこちら

 

裏道玄坂のローカルなビル郡の中にあって、常に行列を作る(昼しかやらない強気な)ラーメン店

『らーめん はやし』

 

斉藤オーナーに言わせると、“今流行りの味だね…”と可もなく不可もなくの感想

しかし、あの猛暑の中を…また風雨にさらされても途切れない行列に、一度は訪ねてみようと思い続けて9ヶ月(坂道を上ること170回以上)

中々ありつけなかった…そもそも並ぶまでの意欲は湧かなかった?ラーメンを不意に頂くチャンスが訪れ赴くまま入店

 

 

お品書きは3つ!!

(優柔の唐沢でもすぐ決断できます)

カウンター席が10席ほどの小さな店内には、店主とそのパートナー?(夫婦?、姉と弟?)が阿吽の呼吸で黙々と支度をしており、その職人気質な姿がまた心地よくもあります

 

何より!唐沢の心を捉えたのはこの一片

日本人ならではの味覚を刺激し「いい仕事」」をしています

 

通りから見ると薄暗い店内に多少入りずらさを覚えるかも知れませんが、おひとり様女子でもまったく気にならない…と言うより、繊細なラーメンは女性向きかも知れません

スープが無くなり次第、閉店となりますので不意のチャンスはきっちり逃さず、お近くにお越しの際はぜひご賞味ください♪(だいたい、15時頃の閉店です)

 

 

お次は「らーめん はやし」の向かいにある、『アート ギャラリー 道玄坂』

日本画に…恐竜!?

このミステリアスな関係と、鳥獣戯画?を思わせるような、どこか愁いを帯びた恐竜に吸い寄せられるよう初入店

 

 

先客は1名・・・

静かな空間に、虫の息で作品一点一点をじっくり鑑賞

 

 

そして、思わず見惚れてしまった…と言うより、涙が出そうになった作品がこちら

 

まるで酸いも甘いも、善も悪も、人類誕生から現代に至るあらゆる問題を…人間の愚かさ儚さを人柱らなぬ「恐竜柱?」となって、黙って受け止めてきたような佇まいにただただ圧倒されて、一瞬にして虜になってしまいました

 

 

作者は恐竜の化石?骨格等を専門に描く若き大学の助教授とのこと

確か66万円の値が!?…手が届かないのでしっかりと心に焼き付けてきました

 

 

唐沢の心を捉えたもう一つの作品がこちら

 

『光』・・・

 

スポットライトがやさしくも悲しく…まるで見世物小屋の(自由を奪われた籠の中の)恐竜のさがを見るようで、タテヨコ20cm四方の小さなキャンバスに見る物語性に立ちすくんでしまいました

 

 

そもそも日本画とは・・・

見返り美人や富嶽百景のような古典的な絵画のことを指すのかと思っていましたが、「岩絵具」を使った絵はすべて『日本画』に該当するとのこと

・・・と教えてくださったのは、入店のきっかけとなった看板絵『内潤』の作者、水島篤さん

なんと!先客の1名は主催者であり作者でもあるご本人でした!!(御年30歳くらいでしょうか)

 

来春にはアメリカで恐竜の絵で個展を開く予定とのこと

“恐竜の絵画と言ったら『自分(水島篤)』と言われるようになる”のが目標だそうです☆

頑張っていただきたいですね(#^^#)

 

 

 

さて、明日11月最終日は「スポーツの秋」…正確には「スポーツ観戦の秋」…もっと正確には、川崎フロンターレのホーム最終節「見納めの秋」に行って参ります!!

残念ながら、リーグ三連覇の夢は途絶えてしまいましたが(涙)11歳と5歳のサッカー少年の大胆予想💗


優勝は(多分)横浜マリノス…勢いと若さ、フォワードが強くて得点力があるから!

でも【その優勝するだろうチームをフロンターレはやっつける!メチャ勝ちする!!


と、なんとも頼もしく鋭い子供たちの視点と熱い希望を胸に、(一応大人の)唐沢さんは、明日ホーム最終節の雄姿をしっかり見納めてまいります\(^o^)/

 

 

いよいよ師走何かと気忙しい毎日ですが、元気に年末を乗り切ってまいりましょう!

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 


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