武蔵野うどん第30弾。
今回通りがかりましたのは…
練馬区にあります「エン座」です。

石神井公園の脇にあるこちらのお店。
一見そんな雰囲気ではありませんが…

区立のふるさと文化館と同じ建物内にある珍しいお店です。


掲示物が多い入り口。
麺の小麦も日替わりのようです。

ちなみに、入口と反対にはこのような文化館ならではの展示スペース。


中へ入ると、想像とは違い広々とした店内。
印象的だったのは、昔ながらの米国ミュージカル音楽が流れていること。
装飾もよく見ると凝っていて、店内の雰囲気作りにこだわりを感じます。



メニューがこちら。
おすすめの「みぞれ糧うどん」と「地野菜のかき揚げ」を注文。


先に調味料を持ってきて丁寧に説明してくれます。


特に気になったのは、八丈島より南に位置する青ヶ島産の自然海水塩。塩が大好きな私は、揚げ物・肉・刺身など大体を塩で食べることが多いです。「ひんぎゃの塩」は塩味は控えめで甘さもあります。天ぷらによく合いました。



綺麗に盛り付けられたうどん。
コシは強めの喉越し良い細麺です。

つけ汁は、シンプルな具材ですが麺によく合う甘めの味。


別皿を用意してくださり、出汁醤油でも食べられます。薬味やみぞれを入れて食べると、さっぱりしてとても美味しくいただきました。
残念だったのは麺の量が少ないこと…。
折角たくさん食べ方がありますが、麺の量的に全ては楽しめず。こちらの店は限られた量の麺しか用意しないため、麺が終了次第でお店の営業も終えます。
訪問した日は遅い到着だったので、次回は早い時間にリベンジしてたいと思います。
雰囲気・味・対応など、どれも素敵なお店でした。また行きます。