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スタッフブログ
髙倉 理乃
2020.07.29 11:01

鉄ちゃんではないですが⑤

こんにちは。今年はなかなか梅雨明けせず毎日傘を持ち歩くような空模様ですね。

 

さて、今回の話題は電車ではなくバス🚌です。先週7月23日から横浜の名所スポットにアクセスできる便利なバスが運行を開始しました🚌その名も「BAYSIDE BULE(ベイサイド・ブルー)」

ルートはこんな感じです。

 

宣伝広告を見つけた横浜駅周辺で用事を済ませたところだったので、始発の横浜駅前から乗車をしようとしたところ、バス停にはすでに列ができていました。「最後尾」のプレートへ急ぎます。

 

列に並んでいると、パンフレットを渡されました。力が入っています。

BAYSIDE BLUEは、国産初の大型路線ハイブリッド連節バス🚌🚌で、元々は6月の運行開始を予定していましたが、コロナウイルスの影響もあり7月にずれ込んだようです。

 

パンフレットをパラパラ見ている間にバスが到着。早速乗り込みます。バス2台分がくっついているので、当たり前ですが長~いです。車内も広々、窓を開ければ「密」も回避できそうです。

 

長~いからなのか、運行開始から間もないからなのか、運転手のほかに乗務員の方が同乗されていました。

 

右折・左折のときはアトラクションのようです。連節の前部分がグイーンと曲がると、そこら中でシャッター音が。運転手さんも見えそうなくらい曲がります。連節バスならではの光景ですね。

 

次とまります、も記念に撮影。変わった様子はないですが新品でピカピカでした。

 

全長18m追い越し注意。トレーラーを運転するような感覚なのでしょうか。(トレーラーなんて運転したことはございませんが…)バスの後ろから見た姿です。

 

既存のバス停も活用しながら、新設のバス停もありました。最寄り駅やバス停のなかった観光スポットを中心に回るので、通勤で使う乗客は少なそうです。

運賃は大人220円。「赤い靴号」や「みなとみらい線」と同程度の金額なので、使いやすいと思います。

 

来年春にはロープウェイもできる予定。現在は慎重な外出や自粛が求められる時期ですが、今後はいろいろな交通手段で横浜を観光することができるようになりそうです。

 


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