今年の秋は暖かさが続き、急な寒さと共にあっという間に冬到来ですね……
この気温差に身体の不調を訴える方も多いのではないでしょうか。私は元気ですが、下田家家族は風邪症状でダウンです。
検査をしても、コロナやインフルエンザではないので一安心でしたが、この気温差で気持ちにも余裕が落ちて意欲がなく、なぜなんだろう
と思ていたら、最近のニュースでも寒暖差疲労が流行っているとのこと。
気温差(7℃以上)が大きいと起こりやすく、体温調節する自律神経が過剰に働き、全身倦怠感、冷え症、頭痛、首こり・肩こり、胃腸障害、イライラ、不安、アレルギー(鼻炎症状)などの様々な症状が出てしまう、「気象病」の1つと言われているそうです。
そのイライラを解消すべく、私の今のブームは自然を眺めることです。本当は旅行に行きたい!のですが、まとまっていろんなことをできる環境ではないため、近所で済ませるのもブームとなっております。立川は駅周りこそ都会感がありますが、ほんの少だけ自転車を走らせると、玉川上水や玉川上水、昭和記念公園など、やっぱり多摩の雰囲気が漂います。急な寒さなので、一気に色めいた紅葉も綺麗です。


季節の温度変化にも耐えられるのはストレス解消も大切です。


またまだ、乱高下の激しい気候変動は続きそうです。寒暖差疲労に負けないように、自然を見てストレス解消を続けます。