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スタッフブログ
齋藤 弘毅
2019.05.17 00:09

鯉のぼり大好き、齋藤です。

過去に我々が体験したことのない10連休、いかがお過ごしでしたか。

感想は二極化されており、

1.あっという間に終わってしまい物足りなかった

2.休みが長すぎて早く働きたかった 

のどちらかの回答が多かったですが、下記のような昭和堅気のサラリーマンもチラホラいらっしゃいました。

3.連休中も関係なく働いていました 

 

齋藤は10連休のうち1/3はお休みをいただくことができ、その間の出来事をご報告致します。

 

毎年とはいきませんが、GW中に良く訪れる場所があります。

山梨県北杜市にある「道の駅 南きよさと」です。

過去にもブログで報告したことがありますが、この時期にしかお目にかかれない「鯉のぼり」がお目当てです。

過去のブログはコチラ → カブトムシ大好き、齋藤です。

 

中央道の須玉ICを下りて、八ヶ岳を目指す感じで山間の道を走り抜けていくと…

 

見えてきました! 谷間を吹き抜ける風に群がる鯉の集団。

駐車場に車を停め、もっと至近距離で鯉の雄姿を眺めようと歩き始めると空模様が怪しくなってきました。

 

 

齋藤の日頃のおこないが悪いのか…。急転直下で天気が激変!

灰色の空にはためく鯉のぼり…。全く絵にならないですね。

この日は都心部でヒョウが降ったらしく、山間部の天候も不安定でした。

 

 

山の天気は急変するので「急に青空にならないかな~…」と淡い期待をしながら鯉のぼりを眺めていましたが、分厚い雨雲は微動たりしません。

鯉のぼりは青空の下でないと映えないので、本日の写真撮影は終了。

 

 

こんな悪天候に見舞われることは想定内。

当日は清里のペンションで宿泊することになっていたので、また翌朝に写真撮影をリベンジすることにしました。

 

で、翌朝目が覚めて恐る恐るカーテンを開けると…

 

 

「ム~…、ビューティフル!」

真っ赤なペンションの屋根の向こうに、残雪で化粧をした南アルプスに真っ青の空!

絶好の鯉のぼりウォッチング日和になりました。

 

ペンションの鯉の餌のような朝食をパクパクといただき、さっさと道の駅 南きよさとへ向かいます。

また天候が急変しないように…、と祈りながら鯉のぼりに近付いていくと…

 

 

「ム~…、ファンタスティック!」

菜の花のじゅうたんに浮かぶ色とりどりの鯉のぼり。

「コレコレ!これを写真に撮りたかったんだよね~」と意気揚々と周辺を練り歩き、シャッターチャンスを探します。

 

 

イイね~! 自然が作るコントラストが本当にキレイです。

後は谷間に風が吹き抜けてくれれば最高の写真が撮れるんだけどな~ 

 

 

風吹かねーな…

 

 

おっ!一瞬だけ風吹いた!

と思ったら、すぐに無風状態に…。

瀕死の鯉のぼりを眺めていると齋藤まで具合が悪くなってきてしまうので、シャッターチャンスは諦めることにしました。

 

 

鯉のぼり会場の田んぼに鯉が放流されており、ちびっ子達が「鯉のつかみ取り大会」を楽しみにしていました。

齋藤もエントリーしましたが、オーバー40代に出場権は与えてくれず。

「齋藤の精神年齢は小学校3年生ぐらいなんですけど!」と猛アピールしましたが不発…。

 

 

芝桜も見頃でした。

 

 

おっ! 風吹いた―――!と、思うとすぐに無風状態。

おっ! 今度こそ吹いた―――!と、カメラを構えるとピタッと風が止まる…。

そんなことを繰り返していたらイライラしてきたので帰宅する事にしました。

 

車を走らせながら離れていく鯉のぼりを眺めていると、急に450匹の鯉のぼりが青空を気持ちよさそうに泳ぎ始めました!

その様子は完全に齋藤をバカにしているかのようでした!

 

自然は齋藤の忍耐力のない心をお見通しですね。

休みの時ぐらい時間を気にせず大らかな気持ちでいなさい、と自然から諭された感じです。

それに気づいただけでも良い休日になりました。

 


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