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スタッフブログ
唐沢 光枝
2021.07.31 18:55

TAKIBI

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まとわりつくような蒸し暑い夏こそ!?「焚き火」でしょ?

という事で、恒例の城ヶ島(神奈川県三浦市)へ行ってまいりました

 

 

炎天下に晒されると、アツイを通り越して「痛い」浜辺は、完全なプライベートビーチです(^-^;

 

さて、ひと泳ぎすれば…『腹が減る』(笑)

と、真打登場!さっそく「焚き火」の準備に取り掛かりましょう

 

先ずは風を読んで、天然の「焚き火台」を作ります

 

 

続いて、薪に代わる「焚き木」を集めにGO!

細いものから太いものまで

集めた焚き木は燃やす順番に並べて置くと勝手が良いでしょう

 

 

次に火種となる新聞紙と牛乳パックをちぎって、棒状に丸め

空気が通るように立体的に組み上げます

 

※カラッカラに乾いた海藻も着火剤代わりになりますね

 

 

いざ!着火ヨ―――イ\(^o^)/

 

 

炎が安定してきたら、少しずつ太めの木を追加していきます

 

 

さて、ココからが本番!

我々にとって「焚き火」は、あくまで海の幸をいただく手段(笑)

いよいよ、大本命のサザエを投入☆

 

後は、焼き上がりを待つだけ~(^^♪

と、その前にテーブルコーディネートを…というより、置き場所を確保しておきましょう

「ワイルド」に、転がっている流木や平らな石を代用(*^^)v

 

間違いない旨味と、ノンアルコールビールが胃袋に染み渡りますね

 

 

続く海鮮は、イカ🦑タコ🐙エビ🦐

 

下味の付いているイカとタコは、アルミ皿でさっと火を通すだけ

直火焼きでいってしまったエビは…想像にお任せします(笑)

 

お腹いっぱい胸いっぱいの焚き火の締めは、聖火ランナーになりきって・・・

ルールあっての「焚き火」

一しきり楽しんだ後は、火の始末をして、ゴミは勿論持ち帰りましょう

 

調理や暖をとるという役割を超えて、癒しとしても注目されている「焚き火」

機会があれば、ぜひ(#^^#)

 

追伸、

 

海はすべての生き物の「涙」が溜まったもの・・・

そして、人は悩みや悲しみを流すために海を見る・・・

(イグアナの娘より)

ちょっとシンドイな…と感じたら、海に出かけてみませんか?

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 


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