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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

皆さんこんにちは!

 

今年も三角チョコパイの季節がやってきて、浮き立っております指田です。

白黒どちらと聞かれたら私は迷わず「白」ですが、皆様はいかがですか?

今年は「白」ではなく「よくばりカスタード」ということで、本題に入る前に少しだけレビューしておきたいと思います。

 

 

かわいい、、

 

どことなく、「〇ンデ〇イオン」を彷彿とさせるキャラクターが描かれています。

とてもおいしかったですが、やはり私は純粋な「白」が好きです。

ちなみに三角チョコパイに関しては、中身があふれてきて食べづらいという感想を持たれる方も多いと思います。私もずっと苦戦してましたが、毎度試行錯誤を重ねた結果、いい感じに食べる技を習得しました。

興味あるよという変わり者の方がいればぜひ伝授しますので、お声かけください。

 

ということで本題ですが、先日、神奈川相談室・室長の山口より「Boulangerie Ensemble」という鎌倉のパン屋さんの、クロワッサンと食パンをお土産にいただきました。

 

せっかくですので、再びサンドイッチづくりにチャレンジしてみようと思います。

 

まずはクロワッサンから。

 

 

左上:クロワッサン フランセ

右下:クロワッサン ジャポネ

 

こちらはフランス最高級AOPバターを使用しているとのこと。原材料は変わらないようですが、若干形が異なります。

 

AOPとはなんのことやら定かではありませんが、とりあえず工程を進めます。

 

今回は「ジャポネ」を使用したいと思います。

はさむ具材はこちらです。

 

・ゆで卵

・サラダチキン

・ブロッコリースプラウト

 

 

世は空前の筋トレ・タンパク質ブーム。しっかりとあやかります。

 

具材を切って、慎重にクロワッサンをスライスして、挟んで、完成です。

 

 

盛大にはみ出しておりますが、まぁ良しとしましょう。

卵の断面が汚いというクレームは受け付けません。

 

 

続いて、食パンを使っていきます。

 

こちらはサンドイッチではなく、おすすめのトーストをご紹介します。

具材はこちらです。

 

・生卵

・スライスチーズ

・マヨネーズ

・胡椒

・スプラウト(余ったので飾り用)

 

 

まず、厚めにスライスした食パンの真ん中に四角いくぼみを作ります。

 

 

勢い余って風穴を空けないように気をつけてください。くぼみができたらチーズを敷いて、マヨネーズで土手を作り、そこに卵を落とします。

 

 

卵が滑り落ちないように気をつけながら、トーストします。時間と温度は卵の具合を確認しながら調整してください。

 

 

、、、ちなみに私は、調整に失敗して盛大に焦がしました。

 

 

 

 

 

卵にばかり気を取られているとこのようになりますので、お気をつけください。

 

さて、焦げてしまったものは仕方ないので、胡椒とスプラウトでカモフラージュを試みます。

 

 

、、、気持ちましになったでしょうか。

まぁ、お味よければ全て良しです。

 

 

この後ひとりで美味しくいただきました。

 

ちなみに卵トーストの方は、食べるときに半熟の卵が溢れてくるので気をつけてください。

 

 

それではまた!

コロナの影響で流通の滞りや、天災の影響など、家庭の財布に辛い食材の高騰が続いていますね。

一にも二にも野菜に目が無い私としては、スーパーの野菜の値段気になるところです。

八百屋さんはすごく好きで、スーパー以外でも野菜を購入するのですが、今回は立川は地元農家が沢山あり、地元の野菜を扱っているお店「ファーマーズマーケットみのーれ立川」をご紹介します!

そこは、立川をはじめとする地場産の農畜産物や加工品、観光推奨品や特産品の販売に加え、立川の観光情報の発信や、市民の方々が集う場など、たくさんの機能をもつ地域の拠点となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「安全・安心」をモットーに、買い物をしているお客さんの真横で、生産者が直接店頭に品出しをしている場面を見かけるほど、毎日採りたて新鮮の状態の畜産物がところ狭しと並んでいます♥️

 

 

 

 

 

 

 

 

購入した、立川うどのドレッシングと拝島ねぎみそもとても美味しかったです❗

 

 

 

 

 

 

 

 

屋外には、都内随一の生産量の植木や花きの販売スペースがあり、四季折々の木々や花などを楽しみながら散策も楽しめます。

かわいい野菜にも出会えて、気持ちもほっこりです。

皆さんこんにちは

ルート営業の小圷です

この1週間日差しの強い日があり

顔が少し日に焼けてしまいました

 

さて今回は『三鷹跨線人道橋』に行ってきました

難しい名前ですが簡単に申しますと

JR三鷹車両センターを南北にまたがる高架橋のことです

 

この『三鷹跨線人道橋』が解体・撤去されると新聞に載っていたので

見納めかなと思い見に行って参りました

 

三鷹市とJR側が保存のお話し合いをされていたそうですが

昭和初期の建築なので維持管理費や耐震性能など安全面に考慮して

これ以上の維持は困難との方針が示され残念ながら

解体・撤去が決まってしまったそうです

 

 

JR三鷹駅から立川方面に線路沿いを歩くこと

約10分高架橋が見えてきます

 

たしか小学生の時に電車好きの友達から

「とっておきの場所を教えてあげるよ」と

連れてこられたのを覚えてます

 

全長は93メートル

幅3メートル

高さ5メートル

塗装改修は何度もされてきましたが

ほとんどが昭和初期の姿をとどめております

 

 

時代を経た鉄骨のサビ

当時、鉄鋼が不足していたので

明治・大正時代の古いレールを再利用して造ったとのことです

 

ここの場所は、作家・太宰治お気に入りの散歩コースだったそうです

当時は高層ビルもなく広大な武蔵野の風景が見渡せたと思います

 

時代が変わり今では鉄道ファンが集まる

「撮り鉄」のスポットになりました

 

 

現在でも高架橋より車両センター内の

各種車両も見物できます

橋の上からみる列車も迫力がありますね

 

 

昼間は見学者も少なかったのですが

夕方からどんどん人が増えてきました

 

 

夕暮れ時から車両センターの雰囲気が変わってくるので

皆さんわかっていらっしゃるのですね

奥には富士山も見えます

 

 

 

見学に来ている子供たちが高架橋より手を振ると

通過する列車から「ファーン」と短い警笛を鳴らしてくれます

運転手さんもわかっていらっしゃる

粋な計らいです!

 

 

速度の早い列車が通過すると下から突き上げるように

橋が上下に揺れます!

(かなり揺れます)

 

照明ライトと信号の灯りに夕焼けが相まって

美しくて見とれてしまいます

皆さんはこれを見に来ていたのですね!

 

 

まもなくその役目を終えようとしている跨線人道橋

実際いつ解体撤去されるかは未定だそうです

 

地域の方々より「陸橋」と呼ばれ親しまれ

毎日のお散歩コースにしている方も多いそうです

 

 

1日でも長く中央線を見守っていただきたいですね

 

 

 

 

皆さんこんにちは!

 

涼しい日が多くなってきましたね。

厄介な虫の活動が徐々に落ち着くにつれ、私の心も穏やかな日々が続いております。

 

さて、今回は最近購入した目覚まし時計を紹介したいと思います。

こちらです!

 

 

日の出のような優しい光

「SUNRISE(サンライズ)」

 

音ではなく、光で起こしてくれるタイプの目覚まし時計です。ずっと気になっており、最近やっと購入しました。

 

 

円柱形で全方面に光を放ってくれます。充電式です。

間接照明にもなり、3段階の明るさを選べます。

 

灯すとこんな感じです。

 

 

 

、、なんだかトイレットペーパーが光ってるみたいですね。

 

 

さて、本体の下部分に調整ボタンがあり、そこで時刻やアラームなどの設定ができます。

 

たとえば6時にアラームをかけると、5時半頃からだんだんとこのトイレットペーパーが灯りだし、6時にMaxの明るさに達します。

 

ちなみに、音が鳴るようにも設定できます。確か6種類くらいから選べるのですが、私は小鳥のさえずり音を設定しています。

 

 

本当に光と小鳥だけで起きられるかな、、と不安でしたが、使ってみると意外とぱちっと目が覚めます。

 

今はまだ二度寝が怖いため、念のため遠くにスマホをおいて時間差でアラームをかけていますが、そのうち光だけですっきりと起きられるようにしていきたいと思います。

 

朝を穏やかに迎えたいと思っている方、ぜひ光で起きる目覚まし時計シリーズを試してみてください!

 

それではまた!

皆さんこんにちは!

 

8月も終わり、ちょうど夏から秋への季節の変わり目ですね。

ここ最近の私の脳内BGMはもっぱら、森山直太朗の「夏の終わり」です。

 

ところで、私は季節の変わり目に感じる「匂い」とか「音」がとても好きです。マスク生活になって久しいですが、それだけは聞き逃したり嗅ぎ逃したり(←?)しないように気をつけて生活しています。

 

さて先日、仕事終わりに家までの帰路を歩いていた時にふと、虫の鳴き声が夏から秋の虫へと変わっているなぁと気付きました。

夏のセミもいいですが、秋のマツムシやコオロギも風情があっていいですよね。

 

ちなみに秋の主な鳴く虫のラインナップはこんな感じです。

 

※参考URL: https://www.dainippon-tosho.co.jp/yagi/1997/971015/index.html

 

 

家の中で鳴かれたらちょっと嫌ですけど、遠くで鳴いてるのを聞く分には季節を感じられていいですよね。

 

そんな、虫たちの移り変わりを感じながら、「セミの大合唱が聞けるのもまた来年までお預けかぁー」と、温かい気持ちでセミへの若干の感慨に浸っているうちに家に到着し、鍵を開けようとしたとき、、

 

 

 

 

バサバサバサバサ!!

 

 

 

足元で不吉な音がしました。

 

私は生粋のビビリ芸人なので言わずもがな飛び上がったわけですが、そこにはひっくり返ってジタバタしているセミがいました。

 

 

「、、セミよ、なぜよりによって私の家のドアの目の前でジタバタしているんだ、、」

 

心の中でそう呟きつつ、刺激しないようにそっと家の中に入ったものの、ドアの目の前でセミがジタバタしていることがどうしても気にかかってしまい大事な夜ご飯に集中できないため、意を決してセミを移動させることにしました。

 

さっきまで温かい心持ちでセミに想いを馳せていたのに、それがセミ当人により一瞬でぶち壊されるという皮肉を恨みつつ、動きやすい部屋着に着替え、片手にホウキを構え、いざ出陣です。

 

 

まずはかすかな期待を込めて、そっとドアを開けて奴の所在を確かめます。

 

 

、、、います。

もう、すぐそこにいます。

なんなら、さっきより若干家の方に寄ってない?ってくらい近くにいます。

 

 

一旦ドアを閉めて深呼吸して、ドア開閉時の刺激を最小限にしながら、うまく外に出ることに成功しました。

 

 

、、こうして改めて対峙すると、セミってやっぱり怖いですね。

 

 

さて、さっそく手に持ったホウキでセミを払おうとしますが、刺激するたびにバタバタ羽を動かすのでこちらがびびってしまってなかなか捗りません。思い通りに移動させられないことに気を揉みながらも、なんとか自分を奮い立たせて、

 

「えいっ!」

 

と思いきりホウキで払ったその時!

 

セミが体勢を整えました。その瞬間を逃さずセミが勢いよく飛びあがったわけですが、あっちに飛んだりこっちに飛んだり、玄関前の狭い空間で私とセミとの激しい攻防が繰り広げられたことはもはや言うまでもありません。

 

さらにタイミングとはわからないもので、その死闘の瞬間とほぼ同時に、後方では隣の部屋の女の子が家の中から出てきて、前方ではピザの宅配のお兄さんが颯爽と登場してきました。

 

ホウキを片手に奇声を発しながらセミと格闘する不気味な女と、たまたまそのタイミングで家から出てきた隣の女の子と、ピザを届けに来たお兄さんが一堂に会してしまうというカオス。

 

「この大一番に、のうのうとピザの宅配を注文した奴はいったいどの部屋の住人だ!」

と、やり場のない怒りに一瞬駆られつつ、よく考えると誰も悪くないこの状況を静かに受け入れました。

 

 

一人暮らし史上忘れられない夜の一つとして、しっかりと私の心に刻まれたと思います。

 

 

しかしそんな状況下でも、隣人同士の「こんばんは」の声かけを双方きちんと交わしたことは、我ながら快挙であったと思っています。

 

 

そろそろいい文量になってきたので今回はこの辺にしておきますが、まさか「セミ」がメインの投稿を2度もすることになろうとは思ってもみませんでした。

 

、、もしかしたら、このブログのネタ欲しさにセミ関連の事件を無意識に引き寄せてしまっているのかもしれないですが、皆さんどうか私のことをセミに取り憑かれた女と思わないでくださいね。

 

 

、、ちなみに全ての元凶であるセミはその後どうなったかというと、こちらのカオスをよそに近くの木に飛び移って、知らん顔で休憩していました。まったく憎い奴です。次はひっくり返ってジタバタしてても助けてあげませんっ!

 

それではまた!


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