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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

こんにちわ。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

先日収穫した大根がなかなか消費しきれず・・・

収穫以降、何かしらの形で大根が食卓にお目見えしている今日この頃です。

ということで、今回も大根を使用したパスタのご紹介です。

その名も、「大根おろしとなめ茸の和風パスタ」

とてもとても簡単です!

では、早速ご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・大根( 200グラム程度 )

・なめ茸( 適量 )

・ホタテの水煮缶( 1缶 )

・カイワレ大根( 半パック )

・白だし( 小さじ2杯程度 )

・オリーブオイル( 20cc程度 )

・スパゲッティ( 200グラム ) ※今回は8分茹でを使用

 

 

<下ごしらえ>

■大根をおろして、余分な水分を切ります

 

■カイワレ大根を水洗い後、根っこ部分を取り除き、1/2にカットします

下ごしらえはこれだけです! いや~簡単かんたんっ!!

 

 

<作り方>

① 早速、麺から茹でていきます

※湯量に対して約1%の塩を入れています

 

② フライパンにオリーブオイル20cc、ホタテの水煮缶を汁ごと、ゆで汁80㏄を入れ一度沸騰させます。

※この工程は、麺の茹で上がりまで残り3分程度になったら始めます

水分量はこんな感じです。

 

③ ソースが沸騰したら、火を極弱火にし、白だしを小さじ2杯入れます。

※ホタテ缶やゆで汁によって塩分が変わると思うので、味を見ながら白だしで調整

 

④ 麺が茹で上がったら、ソースとしっかり混ぜ合わせお皿に盛り付けます。

※このときに水分量が足りない場合には、ゆで汁を足してください

 

⑤ 最後にカイワレ大根を散らし、大根おろし、なめ茸の順にトッピングすれば完成です!

全体を混ぜながら食します。

 

 

<食べた感想>

今まで作ったパスタの中で一番あっさりした味で、ランチにもピッタリです。

ホタテとなめ茸のやや強い甘みが大根おろしとカイワレ大根の辛味と中和して、上手く味がまとまっているように思えます。

もし、味にもう少しパンチが欲しい場合には、白だしではなく醤油を使用しても良いと思います。

また、なめ茸の代わりに明太子やたらこ、少し変化球で塩昆布などを使用するのもアリだと思います。

トッピングを変えれば色んなバリエーションが楽しめますね。

 

 

今回は下ごしらえ、調理工程ともにとても簡単なパスタです。

是非皆さまも試してみてください。

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。 パスタ研究所・所長の渡辺です。

 

先日、お米に続いて大根の収穫に行ってまいりました。

詳しくは他の方( 齋藤団長?? )からご報告があると思います。。。

 

畑の規模はそんなに大きくはなかったのですが、相当な量の大根をゲット。

何とか消費せねばと、今回は大根を使ったパスタを考えました。

その名も、「さんまと大根おろしの和風ペペロンチーノ」

少々手間が掛かるパスタですが、とても美味しく出来たのでご紹介させていただきます。

 

 

<材料> ※2人前

・大根( 適量 ) ※おろしてトッピングに使用します

でかっ!!

・生さんま( 2尾 )

・万能ねぎ( 適量 )※トッピング用

・ニンニク( 1~2片 )

・鷹の爪( 2本 )

・すだち( 1個 )

・スパゲッティ( 200グラム )※今回は8分茹でを使用

・オリーブオイル( 20cc・80㏄ )※2回に分けて使用します

・薄力粉( 適量 )

・白だし( 小さじ2杯 )

・塩( 適量 )

 

 

<下ごしらえ>

■生さんまを三枚に下ろし、1/4位の大きさにカット

→ 塩を適量振りしばらくしたら水分が出てくるので、ペーパータオルで拭き取る

→ 両面にまんべんなく薄力粉をまぶす

 

■大根をおろします  ※今回は鬼おろしを使用しました( もちろん普通のおろしでも可 )

 

■ニンニクをみじん切りにします

■鷹の爪を1/2にカットし、中の種を抜きます

■万能ねぎを小口切りにします

■すだちを1/2にカットします

 

 

<作り方>

① フライパンにオリーブオイルを20㏄程度入れ、火~強火でさんまを両面焼きます。

 

② さんまの両面に焼き色が付いたら、一度お皿によけておきます。

※ベタっとならないようにペーパータオルを敷いておきます

 

③ 麺を茹でていきます。

※いつもの通り、湯量に対し約1%の塩を入れています

 

④ フライパンに約80㏄のオリーブオイルを入れ、中火でじっくりニンニクを炒めます。

※ニンニクの火入れにムラが出来ないように動かしながら

 

⑤ ニンニクが軽く色付き始めたら、鷹の爪を入れさらに火に掛けます。

※辛いのが苦手な方は鷹の爪を入れるタイミングを遅くしてください

 

⑥ ニンニクがしっかりキツネ色になったら、麺のゆで汁を約80㏄入れしっかり乳化させます。

 

⑦ ある程度乳化したら、白だしを小さじ2杯入れ軽く混ぜ合わせます。

※あとは麺の茹で上がりを待つだけです

 

⑧ 麺が茹で上がったら、ソースとしっかり混ぜ合わせお皿に盛り付けます。

 

⑨ さんま、大根おろし、万能ねぎ、すだちをトッピングすれば完成です!

 

 

<食べた感想>

まず、やっぱり自分たちで育てた大根の味は格別ですね!

鬼おろしにしたことで大根のシャキシャキ感もしっかりと感じられます。

また、さんまもトッピングにしたことで、カリっと歯ごたえも残っておりグッド。

味辺用にと添えたすだちも良い仕事をしています。

全体的にほんのりした塩味、白だしの優しい風味、とても上品なお味でした。

 

 

今回はさんまを三枚におろしたりとやや手間のかかるパスタでしたが、味は自信作です!

是非皆さまも試してみてください。

 

今年の残すところあとわずかですね。

次回もお楽しみに!

 

いよいよ明日より師走…早いもので令和元年の終わりが迫ってまいりました。

 

同じ月に同じような内容で大変恐縮ではございますが、見つけたからには寄らずにはいられない。

またも池袋をぶらりとしている時に素敵なCaféを発見してしまいました。

 

お店のお名前は「はちくまカフェ」さん。

可愛らしいくまの形をしたグリーンが目印です。

お店の規模としてはこじんまりとしていましたが、

白を基調としたカントリー調の店内には女性のお客様がたくさん。( それに男性のおひとりさまも )

もちろんおひとりさまは安定のカウンターへ案内されました。

こちらのお店はお会計が先です。

お店自慢のハニーフレンチトーストを注文し、席にて待ちます。

番号札もご覧の通り可愛らしいくまの形をしていました。

 

焼くのにお時間がかかるとのことで待つこと10分程。

自分の番号を呼ばれ行ってみればとても可愛らしいフレンチトーストとご対面。

一口大のフレンチトーストが蜂の巣をイメージしたハニカム型に並びます。

画像のこちらでハーフサイズです。

はちみつのかけ方を店員さんから説明を受けて早速実食。

 

外はカリカリ、中はふんわり。

かけたはちみつもじゅんわり染みて口の中に広がる程よい甘さ。

 

はちくまカフェさんではほかにもチーズケーキやパウンドケーキ、お食事系も充実。

サンシャインシティから徒歩で数分と駅からはやや遠めではありますが、

甘いものがお好きな方には一押しです。

冬将軍の猛威に?オリンピックの二次抽選を失念してしまった唐沢です(T_T)

これで「スポーツの秋」も終わってしまったのでしょうか・・・

 

 

さて、見覚えのある光景

(デジャヴではありません)

12月目前!何の変哲もない道玄坂(事務所界隈)から、滑り込みで「食欲&芸術の秋」を納めてまいりましたのでご紹介まで

 

 

先ずはこちら

 

裏道玄坂のローカルなビル郡の中にあって、常に行列を作る(昼しかやらない強気な)ラーメン店

『らーめん はやし』

 

斉藤オーナーに言わせると、“今流行りの味だね…”と可もなく不可もなくの感想

しかし、あの猛暑の中を…また風雨にさらされても途切れない行列に、一度は訪ねてみようと思い続けて9ヶ月(坂道を上ること170回以上)

中々ありつけなかった…そもそも並ぶまでの意欲は湧かなかった?ラーメンを不意に頂くチャンスが訪れ赴くまま入店

 

 

お品書きは3つ!!

(優柔の唐沢でもすぐ決断できます)

カウンター席が10席ほどの小さな店内には、店主とそのパートナー?(夫婦?、姉と弟?)が阿吽の呼吸で黙々と支度をしており、その職人気質な姿がまた心地よくもあります

 

何より!唐沢の心を捉えたのはこの一片

日本人ならではの味覚を刺激し「いい仕事」」をしています

 

通りから見ると薄暗い店内に多少入りずらさを覚えるかも知れませんが、おひとり様女子でもまったく気にならない…と言うより、繊細なラーメンは女性向きかも知れません

スープが無くなり次第、閉店となりますので不意のチャンスはきっちり逃さず、お近くにお越しの際はぜひご賞味ください♪(だいたい、15時頃の閉店です)

 

 

お次は「らーめん はやし」の向かいにある、『アート ギャラリー 道玄坂』

日本画に…恐竜!?

このミステリアスな関係と、鳥獣戯画?を思わせるような、どこか愁いを帯びた恐竜に吸い寄せられるよう初入店

 

 

先客は1名・・・

静かな空間に、虫の息で作品一点一点をじっくり鑑賞

 

 

そして、思わず見惚れてしまった…と言うより、涙が出そうになった作品がこちら

 

まるで酸いも甘いも、善も悪も、人類誕生から現代に至るあらゆる問題を…人間の愚かさ儚さを人柱らなぬ「恐竜柱?」となって、黙って受け止めてきたような佇まいにただただ圧倒されて、一瞬にして虜になってしまいました

 

 

作者は恐竜の化石?骨格等を専門に描く若き大学の助教授とのこと

確か66万円の値が!?…手が届かないのでしっかりと心に焼き付けてきました

 

 

唐沢の心を捉えたもう一つの作品がこちら

 

『光』・・・

 

スポットライトがやさしくも悲しく…まるで見世物小屋の(自由を奪われた籠の中の)恐竜のさがを見るようで、タテヨコ20cm四方の小さなキャンバスに見る物語性に立ちすくんでしまいました

 

 

そもそも日本画とは・・・

見返り美人や富嶽百景のような古典的な絵画のことを指すのかと思っていましたが、「岩絵具」を使った絵はすべて『日本画』に該当するとのこと

・・・と教えてくださったのは、入店のきっかけとなった看板絵『内潤』の作者、水島篤さん

なんと!先客の1名は主催者であり作者でもあるご本人でした!!(御年30歳くらいでしょうか)

 

来春にはアメリカで恐竜の絵で個展を開く予定とのこと

“恐竜の絵画と言ったら『自分(水島篤)』と言われるようになる”のが目標だそうです☆

頑張っていただきたいですね(#^^#)

 

 

 

さて、明日11月最終日は「スポーツの秋」…正確には「スポーツ観戦の秋」…もっと正確には、川崎フロンターレのホーム最終節「見納めの秋」に行って参ります!!

残念ながら、リーグ三連覇の夢は途絶えてしまいましたが(涙)11歳と5歳のサッカー少年の大胆予想💗


優勝は(多分)横浜マリノス…勢いと若さ、フォワードが強くて得点力があるから!

でも【その優勝するだろうチームをフロンターレはやっつける!メチャ勝ちする!!


と、なんとも頼もしく鋭い子供たちの視点と熱い希望を胸に、(一応大人の)唐沢さんは、明日ホーム最終節の雄姿をしっかり見納めてまいります\(^o^)/

 

 

いよいよ師走何かと気忙しい毎日ですが、元気に年末を乗り切ってまいりましょう!

 

!(^^)! からさわ )^o^(

 

気付けばあっという間に年末。

今日は一段と冷え込みますね。

コートにマフラーとすっかり冬装備の井出です。

 

今回は平塚市の施設調査帰りに立ち寄ったランチをご紹介します。

 

洋食エイト

レトロな外観で昔懐かしい定食屋を思わせます。

 

店内はコンパクトで、あっという間に満席に。 

ランチメニューがコチラ↓

ハンバーグが目玉のようです。

悩んだ末カスタムM 」をオーダー🍴

 

まず出されたのは「紫芋のポタージュ」

いただきます。

 

芋の食感が残っていますが舌触りも良く紫芋と牛乳の優しい味を感じます。

はじめは優しい味ですが後味はコショウの主張が強くピリリときます。

 

間もなくしてメインディッシュ「 手ごねハンバーグ&レバークリームコロッケ 」の到着

 伝わりますか?ハンバーグのこの肉汁!!

168時間かけてじっくり仕込んだ自家製デミソースとよく合います。

食感も残っているけど硬すぎず、サイズは小ぶりに見えますが適度な量でした

 

つづいてレバークリームコロッケをいただきます。

初めて食べましたが………絶品っ!!

パン粉にするためのパンを自家製で作っていて外はカリカリに揚がっています。

クリームは程よい滑らかさで風味が広がります。

レバー好きの井出には堪りません。

 

付け合わせにはサラダとニョッキが。

サラダのドレッシングやケチャップも自家製のようで酸味が強い仕上がりです。

普段はケチャップをあまり好まない井出ですが、美味しくてケチャップだけで食べてしまいました。

 

マスコットキャラクターのオリジナルシールも販売していました。

めずらしい取り組みですね。 

ペーパーは自分たちでハンコをついているようです。

 

ランチでは贅沢な金額ですが“大”満足の内容でした。

 

ごちそうさまでした。

 

洋食エイト

住 所:平塚市宮の前7-5

営業時間:ランチ  11:30 ~ 14:30( L.O 14:15 )

     ディナー 18:00 ~ 21:00( L.O 20:45 )

定休日:不定休( 木曜ランチのみ )


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