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スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!

立川北口駅近にある、イタリアン×野菜の創作料理店のご紹介をします。

内装はディズニーのアトラクションを手掛けたデザイナーが担当したとの事で、店内に入り口前にプライベート空間のテラス席もありましたが、すでに先約がいましたので、店内の奥にお邪魔しました。

ちょっとした、迷路の入り口の階段をのぼった先のロフト席の目の前にはいきなりブランコ♪遊ぶお客様がほとんど!といわれていますが、食事前にいいおばさんがブランコに乗って遊ぶ勇気はなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

店内に巨大な根をはる、ひょうたん製のライト・スピーカーが吊るされたおしゃれな空間。今回は、お客様が多すぎて全貌を撮影することができませんでした。

また、店内には大きなスクリーンも張っており、ディズニー作品が流れていました。また、イタリアンといっても、ピーナッツ豆腐や、砂肝も頂けて日本人好みの創作料理がメインで何が出てくるのかわからない楽しみもあって、美味しさ倍増です。

皆さまも立川に立ち寄られた際は、異空間での創作料理を楽しんでみて下さい。ブランコも勇気のある方は、乗ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

砂肝とザーサイのガーリックソテーとピーナッツ豆腐

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創作サラダと、フライトポテトに北海道のコーラで有名なガラナ

こんにちは。

パスタ研究所・所長の渡辺です。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、2020年最初のブログですが、これまで通り「NABE’Sキッチン」をご紹介させていただきます。

「まだやるのか??」という声も聞こえてきそうですが、、、

継続は力なり!ということで今年も続けて参ります。

 

では早速ですが、今回のメニューは、「小松菜とソーセージの塩バターパスタ」です。

小さいお子さんにも食べられるようなメニューを考えてみました。

ご紹介させていただきます。

 

 

【材料】 ※2人前

・小松菜( 1~2株 ) ※ほうれん草でも代用可

・コーン缶( 1/2缶程度 )

・ソーセージ( 1袋程度 )

・パルメザンチーズ( 約5グラム×2 ) ※パスタソース用+トッピング用

・バター( 20グラム程度 )

・オリーブオイル( 20㏄ )

・コショー( お好み ) ※お子様向けの場合は抜いても可

・スパゲッティ( 200グラム ) ※今回は8分茹でを使用

 

 

<下ごしらえ>

■小松菜

→ 水洗いをし水気を切った後、1/3~1/4程度にカットします

 

■ソーセージ

→ 縦に1/4にカットします  ※カット方法はお好みで

 

■コーン缶 ・ バター

→ コーン缶は中の汁を捨てておきます

→ バターは20グラムにカットします

 

■パルメザンチーズ

→ 今回は固形のチーズを使用したので、10グラム分すりおろしておきます

 

 

<作り方>

➀ フライパンにオリーブオイル20ccを入れ、火にかけます

 

② フライパンが温まったら、中火~強火でソーセージを炒めます

 

③ このタイミングで麺を茹でてしまいます

※湯量に対し、約1%の塩を入れています

 

④ ソーセージがこんがりとしてきたら、小松菜を炒めます

※ソーセージをこんがりさせた方が美味しいです

 

⑤ 小松菜がしんなりしてきたら、コーンを軽く炒めます

※コーンの香ばしさを引き出すように

 

⑥ 具材がある程度炒まったら、ゆで汁を約80㏄入れ、全体を混ぜ合わせます。

※このタイミングでは弱火でOK

 

⑦ 火は弱火のままで、パルメザンチーズとバターを入れ、麺の茹で上がりを待ちます

※チーズとバターは麺と一緒に混ぜ合わせます

 

⑧ 麺が茹で上がったら、コショーをお好みで振り、ソースと麺をしっかり混ぜ合わせます

※コショーはホワイトペッパーでもブラックペッパーでもOK

→ さらに、ここでパスタを味を見て塩分が足りなければ塩を足してください

( おそらく上記の分量でしたら塩は足さなくても大丈夫かと思いますが )

 

⑨ お皿に盛り付ければ完成です! お好みでパルメザンチーズを振って召し上がれ。

 

 

<食べた感想>

今回は敢えてニンニクを使用していないので、とても優しい味に仕上がっていると思います。

チーズとバターでコクが加わり、優しい味ながら食べ応えも十分です。

これは小さいお子様に喜んでもらえそうです。

もし大人の方で味にパンチが欲しい場合は、ニンニクをプラスしたり、コショーを多めに入れたり、白ワインでフランベしたりすると良いかと思います。

渡辺はもう少しパンチがあっても良かったかなあ・・・。

 

また、今回は野菜に小松菜を使用しましたが、ほうれん草もおススメです。

ほうれん草とコーンのバター炒めって定番ですしね。

今の時期ほうれん草が高いので、今回は小松菜を使用してみました。

主観ですがほうれん草の方が味に深みが出る気がします。

 

是非皆さまも試してみてください。

ほうれん草バージョンも是非!

 

 

次回もお楽しみに!

こんにちはルート営業の小圷です
本年も宜しくお願い申し上げます

さて今年初めてのブログは
昨年末にプライベートの忘年会でお邪魔を致しました
池袋にあるもつ鍋屋さんを紹介したいと思います

伺った先は池袋駅東口から徒歩5分くらいの「もつ鍋帝王」1号店です

冬といえば鍋
鍋といえばもつ鍋
という友人の勝手な話から数年ぶりに足を運んでみました

 

変わらない大衆感たっぷりの年季の入った店内
BGMは昭和のムード歌謡でしょうか

開店30分程でほぼ満席になりました

 

色々メニューはありますが
注文はもちろんもつ鍋です(ラーメン付)

 

 

数分後に鍋が運ばれてきました
まるで富士山のような形…
ニンニクを頂点に
ニラニラニラニラキャベツに鷹の爪
もつは何処へ
これではもつ鍋というよりニラ鍋ですね

 

 

店員さんがコンロに火をつけて下さり
ひたすら沸騰するのを待ちます
友人はお通しを食しながらビールをグイっと飲んで饒舌になっています

グツグツと沸騰してきました
少しテーブルが傾いているので出汁がこぼれ落ちますが…
店員さんの合図でスープをニラにかけます
ニラがしなびて丁度食べ頃でしょうか

 

 

先にニラやキャベツを頬張っていると
もつが鍋の奥から見えてきました
良い感じに煮えていると思われます
食してみると、やわらかく歯ごたえがありニラやニンニクと一緒に食べると溶けてなくなります

だんだん身体がジワジワっと汗ばんできました

出汁スープは甘めのあっさり醤油なので何杯でも食べられます

 

そして〆のラーメン
結構ボリュームがあります

ツルツル喉ごしのよい中太麵?
当初、食べきれるかな~と言っていた友人ですが
こちらもあっという間に完食
スープも全部飲み干していました

少し体力が落ちてかぜの引きはじめには持って来いの一品ですよ!

これからまだまだ寒さが続きますのでお身体ご自愛下さい!

新年明けましておめでとうございます。

今年もお雑煮当番:齋藤の季節がやってまいりました。

 

「鯛のお頭」「鶏ガラ」を用意して2種類のスープを作ることにしました。

今年は長いお正月休暇だったのでお雑煮スープもいつもの2倍用意することに。

 

まずは鶏ガラを丁寧に下処理。この作業を怠ると雑味がでてしまう上に透明なスープになりません。

下処理をした鶏ガラを鍋に投入!ショウガ、ネギの青い部分、玉ねぎも投入!!

完全にラーメン屋の気分です。

 

次に鯛のお頭の下処理をして、シンプルな塩味のお吸い物「潮汁(うしおじる)」に着手。

隠し味はほたて貝柱。これを入れるとふくよかな自然の甘味が引きだされます。

 

キッチンで約2時間、スープとコミュニケーションを取りできあがったのがコチラ!

左側が鶏ガラスープ。右側が鯛のお頭の潮汁。

「ム~…、ビューティフル!これで洗顔したら気持ちよさそうだぜ~」

ここまでの作業を大晦日にして、その日は中華街から聞こえてくるカウントダウン爆竹の騒音を聞きながら就寝。

いつものことですが、元旦に起床してテーブルの上を見ると…

 

「ムム―――ッ!! サンタクロースがお節の重箱を置いていきやがったぜ~」

昨年に続き、ひいきにしている割烹の2段重、それに加えて付き合いのあるイタリア料理屋がお節(というかオードブル)を始めたので、お付き合いとして発注してしまった4段重。

冷蔵庫から眠っているお酒類を引っ張り出し、重箱を開封して並べてみると…

 

どど―――ん!

量が多すぎてありがたみがイマイチ湧きません…。

右側上下が割烹のお節料理。昔懐かしのお正月の味がギッチリ詰め込まれており、一品口に運んでは昔の家族団らんの正月風景が脳裏に浮かんできました。

真ん中と左側の計4重はイタリアンのお節風オードブル。〇〇のローマ風や〇〇のパルマ風など、お節料理から逸脱しまくりですが、これはこれで良いのでしょうか…。グランドメニューにはない料理が沢山入っていたので目移りしてしまいました。

目移りするのですがなかなか箸がでてこない…。やはり齋藤のDNAは日本人で形成されているのでしょうね。日本のお節料理をつつくペースが多かったです。

 

お節料理に思い出を重ね、正月らしくゆっくりとした時間を過ごしている時にとんでもないミスに気付きました!

「ムム―――ッ!! お雑煮を忘れていたぜ~」

アタフタとキッチンへ駆け込みます。

 

まずは鶏ガラスープのお雑煮。舞茸、エノキ、しめじも入れて鶏の脂を吸い取らせることにより、丁度よいスープになりました。

「ム~…、デリ―――シャス! もう一杯!」

 

続いて鯛のお頭の潮汁でお雑煮を作ります。こちらは具を少なめに。

「ムォ~、ファンタスティック!! 我ながら良くできてるぜ~…」

 

大量にスープを作ってしまったのでどうやって消費しようかな…、と悩んでいた時に一瞬の閃きが!

「ダブルスープだぜ~!」

 

タイミング良く、中華街で一番旨い「海老わんたん」が冷蔵庫にあったので、鶏ガラと魚介の「海老ワンタンのダブルスープ」を作ってみました。

「完全にラーメン屋になっちまったぜ~」

 

こんなことをしていたらあっという間に正月が終了。

お正月は「寝正月」にならないように、積極的に外出をして気分を2020年バージョンに入れ替えてきました。

 

みなさん、こんにちは。

今回のブログは、お久しぶりの

「カレー大好き」シリーズです。

 

ご周知させて頂いておりますが

立川相談室は11月より移転をさせて頂いております。

新しい立川相談室へご来社頂いたお客様、

施設の方、お気づきになったかもしれませんが

立川相談室へ近づくと

なんかいい匂いがするな~

立川相談室は3Fですが、事務所を出ると

カレーのいい匂いが漂っております。

(カレーが嫌いな方は、苦痛かもしれませんが、、、

相談室内は、カレーに匂いはしませんのでご安心下さい)

そう、立川相談室の事務所の地下には、インドカレー屋さんがあるのです!

こちらが、地下1Fのカレー屋さん

見えづらいですが、自販機の奥にエレベーターがあり

3Fに立川相談室が御座います。

 

立川移転してから、室長の下田より

「カレー屋さん美味しいみたいよ」と言われておりましたが

移転してからもなかなか行けず、、、

仕事終わりに

「下田室長、カレー調査行って参ります!」と伝え

調査して参りました。

 

お店前の看板

 

なんだか、この地下への階段が怖くてなかなか行けませんでした。

階段をゆっくりと下っていきます。

すると、店員さんが笑顔で迎えてくれます。

 

店内には、先に入っているお客様が数名

店内の様子は撮れず、天井ですみません。

現地のお酒もたくさんあります。

 

厨房の様子を撮ろうと思ったのですが、うまく撮れず。。。

 

早速メニューを注文します。

カレーの前に前菜が出てきます。

 

注文してから10分ほど

カレーが運ばれてきます。

私たちが頼んだのは

右下、チキンバターカレー

左上、チキンカレー

右上、マトンマサラカレー

辛さも選べます。

上野は、一番辛いスペシャルにしようと思いましたが

一つ下のホットにしました。

次に運ばれてきたのは、ナン

上野の手とナン比べてみましたが、とても大きいです。

 

こちらが、ガーリックナン

 

ナンと辛い本場のインドカレーがマッチします

(インドに行った事はありませんが、、、)

頼みすぎたかな~と心配でしたが、とても美味しく完食致しました。

 

また、是非伺ってみたいと思います。

皆さまも立川相談室近くに来た際は、是非行ってみて下さい。

 

皆さま、今年一年間大変お世話になりました。

有難う御座いました。

 

来年もどうぞ宜しくお願い致します。


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