有料老人ホーム選びの頼れるパートナー

スタッフブログ
スタッフの人柄がよくわかるブログです。日々の業務から休日の出来事、趣味など、幅広いテーマで更新中!
渡辺 真史
2018.07.14 16:22

お気に入り

こんにちわ。パスタ研究所・所長の渡辺です。

今回はいつもとテイストを変えて、私のお気に入りのお店をご紹介させていただきます。

いつもの「NABE’Sキッチン」は夏休みということで・・・

それは、うどん・そばのお店で、休日に伺うことのあるお店なんです。

それでは、早速ご紹介させていただきます。

 

お店の名前は、「利静庵 甚五郎」。

立川市幸町というところにあり、多摩都市モノレールの「砂川七番」駅というところから、歩いて10分程度の場所にあります。

こんな看板が目印です。

基本は月曜日が定休日なんですが、たまに臨時休業となってしまうときがあるので、お店を訪問する際は「営業中」という看板がでているかドキドキです。

 

 

お店構えがこんな感じです。

どうやら古い日本家屋を移築してきたとか。

お店構えも、食事もいい味出してます。

 

 

他の角度からのお店構えはこんな感じ。

土曜日の11時半ころに伺いましたが、すでに並んでいます。

 

 

 

順番を待ちながら、今日の注文メニューを考え中。

面白い名前のメニューも。創作うどん・そばといった感じです。

これ以外にも期間限定のメニューが幾つか常時用意されています。

 

 

私のナンバーワンメニューは、「おらがじる うどん」。

こんな感じです。

うどんは冷たいうどん。 つけ汁は濃いめのしょうゆで、中には焼きねぎ、豚バラ、なす、大根おろしなどが入っています。

正直、お店の前をして結構家でも作っています。なかなかお店の味にはなりませんが・・・

 

 

他にも幾つかご紹介させていただきます。

お次は、私のナンバーツーメニューの「ごたのら うどん」。

これまた冷たいメニュー。

さっぱりとしただし汁に、シイタケやインゲン、ねぎ、なすなど( おそらくですが )を甘辛く炒めた具材がたっぷりの黒ゴマと一緒に乗っかっています。

とてもサッパリとしていて、夏場にはピッタリのメニューです。

 

 

お次は、「ごぼう天 うどん」。

ごぼうがサックリと揚がっていて美味です。

 

 

お次は、「肉ぶっかけ うどん」。

ボリュームたっぷりでスタミナメニューです。

 

 

ざっとメニューのご紹介はこんな感じで。

ちなみに、うどんばかりのご紹介ですが、これはあくまで個人的な好みです。

ただ、他のお客様もうどんを頼んでいる方が多いような・・・

 

今回ご紹介したお店は、かれこれ15年くらい前から、たまに通っているお店です。

ありそうであまりない創作うどん・そばが食べられるお店なので、お住まいがお近くの方などがいらっしゃれば是非訪問してみてください。

お店の中の写真は他のお客様がいらっしゃったので、撮れてません。

外観と同様、内装も味のある良い雰囲気ですよ。

 

 

■住所: 立川市幸町5-53-1

■電話: 042-537-0956

■時間: 11:00~17:00

■定休: 月曜日

 

 

現在、NABE’Sキッチンのメニューを考案中・・・

次回をお楽しみに。

 

棚田を借りてから、せわしなく日常が過ぎていきます。

休日となれば山梨県の山奥へ行き土と語らう…。

 

「休みが少ないのだから家でノンビリしていれば良いのに…」と言われることが多々ありますが、自然の中に身を投じて畑仕事をしていると、不思議なことに疲れを感じるどころか逆に体力気力がみなぎってきます。

 

そんなことをしていると日時の経過は早く感じ、気が付けば今年も半年が経過しました。

 

 

 

いつも晴天続きの畑仕事でしたが、この日は珍しく曇り時々小雨交じり。

 

転機が悪いと気分が乗ってきませんが、逆にそれが救いと感じることもあるのです。

炎天下の中の畑仕事は激務の極み…。

今回のミッションは「田んぼに生えている雑草取り」です。

 

 

棚田でお世話になっている「みさき耕舎」の中です。

ま、どうってことはないですが、いままで当社ブログで掲載したことがなかったので一応…。

 

戦場(棚田)へ向かう前にコチラで腹ごしらえ。

 

 

「ムム―――ッ!? 前回訪れた時よりも、稲がイキイキしているじゃねーか!!」

※前回のブログはコチラ→ 棚田大好き、齋藤です。6

 

しっかりと田んぼに根を張っている感は一目瞭然。テンションが上がります。

きっとみさき耕舎のスタッフが愛情を注いで手入れをしてくれていたのでしょうね。

ありがとうございます。

 

 

長いパイプを用水路に突き刺し、ドバドバと富士川町平林地区の美味しい水を注ぎこみます。

この水加減は素人にはできず…。

普段から手入れをしてくれているベテランスタッフが常日頃から目を光らせてくれています。

 

以前にもお伝えしましたが、フレッシュな水が注ぎ込まれるその周辺の稲は成長がイマイチ。

その理由は水が冷たいから。

自然の湧き水が注ぎ込まれるその周辺は水温が低いため、稲が育ちにくいのです。

 

 

棚田の周辺をぐるりと歩いてチェックしていると水面が何やら騒がしい…。

よーく見てみると「おたまじゃくし」の大群が齋藤の田んぼを我が物顔で暴れまわっていました。

 

 

キレイに並んで生えている稲の隙間に、規律を乱す一本の稲…?

「こんなところに一本だけ植えたっけな?」

 

教育係のオッサンが「まさしくこいつが雑草だぜ! しっかり抜いとけよ~」とのこと。

雑草の特徴をレクチャーしてくれたので、稲と間違えることなくバシバシ抜いてやりました!

 

 

雑草はこんな感じで引っこ抜くとアッサリ抜けます。

稲はしっかりと根が張っているので引っ張ってもなかなか抜けないものです。

 

 

引っこ抜いた雑草はこんな感じ。

 

この雑草を放置していると、来年の田植えに影響があるそうです。

一年間放置しておくと田んぼの泥の中にガッチリと根を張ってしまい、稲が植えられないほど侵食してしまうそうです。

そうすると除草剤に頼ることになりますが、やはり除草剤を撒いた田んぼに稲を植えると味が落ちることは当然のこと、人体にも悪影響が予測されます。

 

そんな話を聞かされると雑草に対する憎悪がメラメラと燃え上がってきました!!

 

 

「抜くべし!抜くべし!抜くべ―――し!」

と、血眼になって雑草を探しまくりました。

勢いあまって元気な稲も数本抜いてしまいました…。

 

 

雑草との格闘が終了して地元のオッサンと話をしている時、お借りしている棚田の歴史について学びました。

今の爺さんたちが物心ついた時からこの棚田はあったそうで、聞くところによれば300年ぐらいは使っているのでは…、とのこと。

 

そんな由緒ある棚田をミーハー齋藤がお借りして良いのだろうか悩みましたが、先人に思いを馳せながら感謝の気持ちで棚田と接すれば大丈夫!と自分に言い聞かせました。

 

 

本日はこれで終わり…、ではございません。

以前に作づけした「じゃがいも」の収穫時期と重なったので、間髪入れずにじゃがいも畑へ移動します。

※過去のじゃがいもブログはこちら

→ 棚田大好き、齋藤です。2

→ 棚田大好き、齋藤です。4

 

意気揚々とじゃがいも畑へ向かうと…

 

 

「ムム―――ッ! 雑草しか生えてねーじゃねーか… 」

1か月ぐらい手入れをしないと、ここまで雑草がはびこるのか…。恐るべし雑草…

 

 

掘るべし! 掘るべし! 掘るべ―――し!!」

じゃがいもをキズ付けないないよう、鉄槌を打ち込みます。

 

 

土の中からお宝がゴロゴロ出てきます!

自分で植えた作物が育つと嬉しいものですね。

 

次から次へと湧いて出てくるじゃがいも君。

「ム~…、いい加減飽きてきたな…」

 

 

この5倍ぐらいのじゃがいもを掘り起こしました。

掘りたてのじゃがいもは随分と白っぽく感じました。

スーパーに並んでいるじゃがいもは何となく黄ばんでいるように感じます。

 

 

じゃがいも掘り古戦場跡。

 

 

じゃがいも掘りを終え汗をぬぐって見つめたその先に、雲の隙間から富士山が見えました。

「富士山を望める棚田で畑仕事をしませんか?」が、富士川町平林地区のセールストーク。

 

 

今回は畑仕事をしながら棚田の歴史や村の産業など、「カルチャー」も勉強させていただきました。

 

平林地区の山を見渡すと「杉の植林帯」ばかり。

爺さん連中の話では、戦後に国の主導で「杉の植林」を推奨されたそうです。

 

当時は材木の需要があったので、すぐに育つ杉がお金に換金しやすい、との触れ込みで住民はこぞって雑木林を伐採して杉を植林。

しかし時代の流れは早く、材木の需要は加速的に減るばかり。それに追い打ちをかけて外国の安い材木が海を渡って押し寄せてくる。

 

昔は林業が盛んだったが、今では見る影もなく…

その結果、過疎化に歯止めがかからなくなり「限界集落」と化してしまう。

 

 

この社会問題に、富士川町平林地区は指を加えてみているだけでなく、「棚田オーナー制度」を開設して都心部の住人と高齢化した地方集落の住人が交流できる環境を作っています。

 

「畑仕事をして楽しいね」だけでなく、根底にある社会問題をよく理解して参加すると、また新たな発見・出会い・取組みに発展できるような気がします。

 

こんにちは。ここ数日、昼夜問わず突風が吹き荒れていますね。

日傘が飛ばされ、帽子が飛ばされ、駐輪してある自転車がドミノ倒しとなり、看板がなぎ倒され、という光景を目にします。

空の雲はものすごい勢いで流されています。まだ梅雨時期のはずですが、もう夏のような空ですね。

 

 

秋、10月~11月に見ごろを迎える日本大通りのいちょう並木では、銀杏が落下。もうこの時期から銀杏が生っているのですね。いちょうの葉はもちろんまだ青々としています。

 

 

さて、話は変わりまして、最近マイブームの納豆ふりかけ。

納豆について面白いネタはないかな…とググっていたところ、納豆ふりかけの原料の【乾燥納豆】が昨年「○○○の知らない世界」で取り上げられていたそうです。一年遅れでブーム到来です。

 

「いその、納豆ふりかけ」 静岡・カネジョウ謹製 

※化学調味料無添加 国内産の大豆と海の幸 川口納豆使用

この川口納豆という製造元、宮城県の奥羽山脈のふもとにある会社です。乾燥納豆は、宮城県産大粒大豆をひきわりにしてフリーズドライ加工した納豆です。

 

熱々のご飯に納豆ふりかけ。シラスやサクラエビ、ノリも混ざっています。にぎにぎ…おにぎりにして、いただきました。

納豆独特の匂いが控えめで納豆が苦手な方でも食べられそうです。

 

 

お次は「国産大豆 納豆ふりかけ」 納豆工房せんだい屋

 納豆と削り節をバランスよく混ぜ、「食べやすく」「味わい深く」仕上げました

こちら、中身の写真を撮る前に完食してしまいました。ごはんに乗せると(熱に触れると)ネバネバが復活。ふりかけなのに糸を引きます。

 

 

ここで納豆豆知識ご紹介。

納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素、聞いたことはありませんか?血液サラサラ効果があることで知られていますね。

しかし、このナットウキナーゼ、熱に弱い。そのため、熱々のご飯にかけると消滅してしまうそうです。これは普通の納豆でも乾燥納豆でも同じとのこと。

納豆と熱々のご飯。相性は最高ですよね。ナットウキナーゼは消えてしまいますが、あ~美味しい!という満足感で栄養補給です。

 

 

連日連夜サッカーワールドカップの観戦の為に寝不足という方も多いのではないでしょうか。髙倉は、「サッカーよくわからないし…翌日のスポーツニュースで十分」という考えなので、毎晩9時就寝翌朝6時起床9時間睡眠という健康的な毎日を送っています。※えー!応援しなくちゃー!と、東京相談室の唐沢に一喝いれられそうです。

これから本格的な夏。というかまだ梅雨明けの発表はされていないような…

みなさま体調気を付けて納豆を食べて元気にお過ごしくださいませ^^

 

提灯の灯に誘われて~…再度足を運びましたのれん街!

お天気にも恵まれたことで街並みは前回とまた違った顔をのぞかせておりました。

のれん街にはお店が複数ございますが、今回のお目当ては特定のお店ではなく事前に情報を入手していたとある人物…

お店の外からその人物を捜索いると…発見!

その方がいらっしゃるお店にさっそく突撃いたしました。

 

今回お邪魔をしたのは手作り餃子のお店、「アガリコ餃子楼」さん。

(2階は同じ会社が経営されるスナックだとか)

店員さんが目の前で調理するカウンター席に案内され、早速「生お願いします!」とおひとりさまで定番になりつつあるビールを注文。

お目当ての人物は他のお客様対応中。

待っている間に店員さんオススメの手作り餃子と小籠包をいただきます。

どちらも出来立てあつあつ。小籠包は口に入れたとたん溢れ出す肉汁がたまりませんでした。

メニューは豊富にありますが、注文する数が限られてしまうのがおひとりさまの残念なところですね。

 

おいしい小籠包を堪能しているとついにお目当ての人物と対面!

お子さま世代も喜びそうなそのフォルム。

コピックという画材の応援ヒーロー、その名も「似顔絵士エガオー」さんです!

名前が表す通りのれん街のお店をパトロールしながら、似顔絵を描かれて歩いているそうです。

以前のれん街について調べた際、その情報を入手してからぜひお会いしたいと思っていたのでようやく会いできました。

さっそく自分も似顔絵をお願いしたところ…さささっと手早く手を動かしあっという間に描きあげてゆきます。

数分後には完成。

だいぶ割増しにかわいらしく描いてくださいました。感謝です!

 

お代はお客様次第の投げ銭方式。

お気持ちのをそっとお渡しするとヒーローは夜の街へパトロールに戻られてゆきました。

エガオーさんの活動場所はTwitterのエガオーさんのアカウントで確認することができます。

ご興味のある方はぜひ一度のぞいてみてください。

(日によっては素顔で活動!?代々木にあるのれん街も要チェックですね)

 

店員さんやほかのお客様と楽しく話しているとあっという間に時間は過ぎてゆき、はしご酒をしたい気持ちを抑えながらビール二杯で今回はおいとま。

次は店員さんがオススメのお隣の焼鳥屋さんにもお邪魔したいなと狙いをつけてのれん街にさようなら。

 

今回は以前から何度かお店の前を通り掛かる度に、気になってはいたものの定休日や臨時休業等と重なり、なかなかタイミングが合わなかったお店ですが、漸くお邪魔出来たので、少しご紹介を。

 

今回お邪魔したのはBakery「 STOVE (ストーヴ) 」

 

 

時間が午後の2時過ぎという微妙な時間帯だった事もあり、品切れのパンもちらほら。

 

店主に伺うと、パイ、デニッシュ、タルト系が特に人気なんだそう。

確かに美味しそうです…

 

そしてサイズも手頃なので、色々な種類を楽しめる&手土産にも喜ばれそうです。

小さい店内には次から次にお客が出入りし、皆さん大体お目当てが決まっている様で、馴れた様子でササッと買っていかれます。

 

今回は生憎、品切れで購入が出来ませんでしたが、バリエーション豊富なクロワッサンサンドが一番人気のようですが、ほぼ午前中には売り切れるそうなので、次回タイミングが合えば購入してみたいと思います。

 

今回はこちらを購入してみました。

上から時計周りに

 

・上 フルーツのペストリー

サクサク食感のデニッシュ生地と4種のベリー(ラズベリー,ダークチエリー,グランベリー,ブルーベリー)を使用し、ややずっしり目でしたがとても美味しいです。上に乗るフルーツは季節毎に変わる様なので楽しみですね。

 

・右 アップルパイ

こちらは中のリンゴが甘さ抑え目で、程良く食感を残した僕好みのタイプ。こちらもサクサク食感で美味。上記のペストリーと比べると軽め。店頭に並ぶパイの中では一番人気の様でした。

 

・左 オニオンとベーコンのキッシュ

カフェ等では定番のキッシュですが、普段からそれほど馴染みがないので、試しに購入してみましたが、外カリ中フワで優しい味付け。こちら今回の3点の中では一番ずっしり系でした。

 

 

皆さんも美味しいパン屋さんをご存知でしたら是非、情報交換しましょう。

 

今回お邪魔したお店はこちら☟

□ BAKERY「 STOVE 」

□ 横浜市港南区港南台7-16-28 メゾネット港南C

□ 京浜東北・根岸線「港南台駅」徒歩17分

□ ☎045-831-6516

□ 営業時間:AM8:00~PM19:00

※オープン前から並ぶ事も多いそうですが、AM11:00頃が一番品揃えが充実しているそうです。

□ 定休日:火・水曜日 ※デパートの催事等への出店で連休になる事も多いとの事なのでご注意を。

 

 

 

それではまた。

 


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